たった数時間いただけで気に入ったこの町。 とても忙しいのに、なんだかのんびり。


フォート内部は入り組んでいてまるで迷路の中に入ったかのよう。 何回も迷った・・・迷路

道が狭いので、牛ウシが前にいたりなんかしたら、もう大変ひゃ~・・・!通れない・・・

それなのに現地のみなさんはそんなこともお構いナシでバイクをブンブン走らせる緑バイクダッシュダッシュダッシュ



そして、待ちに待ったキャメルサファリラクダラクダラクダ

予約した店の人がジープで迎えに来てくれていた。

町でりんごやオレンジ、色んな野菜や水を買い込み出発。

どんどん人がいなくなり、砂漠へ向かってどこまでも続くまっすぐな道をひたすら走る。


そして、30分ほど走った後ようやくその “何か” が見えてきた・・・・・!!!




マジでヤバいんだけど!!!!!

こっち見て笑ってる!!!!!笑



さいおは以前にも、ラクダに乗ったことがあるけど興奮しすぎでぶっ倒れそうになった。


ガイドさんが到着するのを待つ間に、まずは腹ごしらいと、ラクダのおじさんがチャイとビスケットを出してくれた。本当においしかった!



ラクダ!!!!!!!



見渡す限り広がる大地!!!



ちょっとこんなことをやってみたり・・・



笑ってるし・・・・


さいおたちのガイドさんが到着した。 10歳前後の男の子2人とおじさん。

1人1頭で自分で操縦していくらしい。


乗った。 後ろに荷物(お布団や食料)が乗っていてちょうど背もたれになっていて心地いい。

“よろしくね” と声をかけた。 


ガイドさんたちの掛け声とともにラクダたちがいっせいに起き上がった。 


『ギャァァァーーー!!!』 まじで怖い! でも、まじでヤバイ!!!!楽しすぎる!!!!


終始笑いが止まらなかった!


ガイドさん。 とても優しくていい人だった。年を聞いたら 20歳と言っていたびっくりウソダロ!

向こうの人の年齢は本当に分からない・・・・ でもとにかくいい人だった。



ラクダたちを自由自在に操る少年。 これはさいおのラクダ!



砂漠の集落に住んでいる女性。 鼻ピすごい大きい!



その集落のおうち。 とてもカワイイ

現役 ナベ & フタ




砂漠の子供たち



この真ん中の小僧にさいおの指輪を盗まれそうになった!!!




今日はここまで。


つづく・・・・






さいおがインド放浪の中で、1番スキだった町はここ タール砂漠の真中にあるジャイサルメールだった。




ここの名物は、キャメルサファリ。 ラクダに乗って砂漠へ行き、キャンプをする。ラクダ

さいおはもう待ちどうしくてたまらなかったの!

でも、スケジュールはここに2日ほどステイするとの事だったから、キャメルサファリは最終日にしようとの事でまずは町を散策することに。


到着したときはまだ、朝の5時ぐらいで、日も上っておらず、とてもとても寒かった。何日か前までは、暑くて死にそうだったのに! 北へ北へと移動するごとに寒くなってくる。

ジャイサルメールの城。 月明りがキレイだった月夜


野犬がいる。 いつか夜に犬に近づいてはいけないと言われた。 ケンカをしている。こっちをじーと見ている。

怖い!!!! 


その後 なんとか日も昇り、泊まるトコも決まり、一安心した。

そのゲストハウスがまた素敵だったの!


ちょっとわかりにくいかもしれないけど、マハラジャが住んでいたところのようなスタイルでロマンティックな部屋だった。


少し休憩してから いざ!フォート(城)の中へ!




女の子が上手に綱渡りをしていた。 ブンブンと何万匹ものハチが飛んでいる中で・・・

さいお刺された!




物売りの女性




インドの神様・ガネーシャ。 




物売りの女性 口に含んで指で跳ねて音を出す楽器を売っていた。




サリーを着た女性と 黄金の町



インドの民族楽器 シタール(Sitar) さいおもトライしてみたけど、なかなかきれいな音が出なかった。




町外れにある、サンセットポイントより。 天井を見上げたらこんなにきれいな模様が施してあった。




こんな所。 L犯罪者みたい・・・ごめんね!




フォート(城)




そのサンセットポイントでシタールで弾き語りをしていたおじいちゃん。 バクシーシ(お金)を要求してきたけど、後でその孫らしき人が タクシー で迎えに来ていた!∑(0д0) じいちゃん金もってんじゃん・・・







フォート内のレストランよりパチリ☆ ここのチリおいしかったなー Palak Paneerもおいしかった・・・


インディアで食べたインディアンフードが恋しい........ 

やっぱ日本で食べるインド料理とは全然味がちがうからね!




そんなこんなで一日目終了!


続く・・・・・




さて一向は空の旅へ出ております~



タール砂漠の上空をブンブン飛んでおります :)



この機内で私達は世にも恐ろしい事件に遭遇した。


さいおたちのふたつ後ろに座っていたインドの女性。

お金持ちそうな感じの人でした。

彼女は隣が空席だったのでバッグを置いていた。


そこへフランス人の男性が、来て

『ちょっとマダム、そのバッグをどけてくれませんか』

もちろんどかすだろうなんておもっちゃダメ!


そのマダムはいきなり怒りだし、

大きな声で怒鳴り始めた!!!!!

ものすごい剣幕で、怒鳴り散らしているから

アテンダントたちもオドオド。

しまいに、

マダム 『私はこんな男の隣に座りたくないわ!!!』

他の乗客にまで八つ当たりをしだした!


マダム 『F○CKIN TOURISTS!!!!!!』


\(゚ロ゚;)/ .......WHAT?!?!


その男性はずっと穏やかに、

『そんなに怒ることないじゃないですか』 と

低姿勢でいたのだが、あまりに訳の分からないのと、

侮辱されすぎたことについにキレた!!


顔を怒りで真っ赤にして

『ふざけんじゃねーよ!オレだってお前の横なんかに座りたくねーよ!』

そして目の前を何事もないかのように通り過ぎようとする

アテンダントが配っていたアメのトレイを投げた!!

さいおたちに “アメ” が降ってきた!!


『そんなことするなよ』 と、フランス人をなだめるB。


さいおはひたすらアメを拾う。


結局そのマダム、3列シートを独り占めしてご満悦。


添乗員も やれやれ な表情。



そしてやっとのことでラジャスタン州ジョードプルに着陸した。


サダルマーケットの時計塔

時計の部分が虹色に変化していく。

超キレイ!


サダルマーケット



マーケットではスパイスをたくさん売っていた。





ジョードプル駅にて   サドゥ's

ラジャスタンにはたくさんサドゥがいた。

写真を撮ったら“バクシーシ!バクシーシ!”
とお金を頂戴といってきた。




Bibi Ka Maqbaraを見にAurangabadへ行った。

これはムガル帝国の第6皇帝アウラングゼーブのお妃のお墓。

お母さんの為に、息子が建てたお墓。





小さなタージマハル。  とてもきれいだった。





その後、こんな風景を横目に見ながら


エローラ石窟寺院群 に到着


ここはSaioたちがこの旅で1番に見たかったところの一つ。


とにかく巨大。




エローラ石窟は 仏教(第1窟から第12窟)、ヒンドゥー教(第13窟から第29窟)、

ジャイナ教(第30窟から第34窟)





ほんとうに壮大だった。 見渡す限り石窟が広がっている。

何百年もかかってちょっとずつ地面を掘って削って、こんなにすごいものを造ったなんて!!! 

はじめにこれをつくろうと思って設計した人は、

こんなスケールになるなんて想像してたのかな





こんな崖っぷちを通って次の石窟へ!



石窟のなかはひんやり冷たくて気持ちよかったけど、外は真夏日和。

カンカンに照らされた大地が、地割れしていた。




Elloraから脱出後、次は ダウラターバード要塞 という、中世インドで最強の要塞の一つだったところへ行った。 





ついた頃にはもう日暮れの時間で、だんだん暗くなってきている時だった。

Saioたちは急いで要塞の頂上へ行こうと必死に登った。

ま じ で き つ い !!! 急げ! 急な階段やら坂やらを激しく登って登って、


コウモリがうじゃうじゃいるトンネルを抜けて、


登って登って……… まだ… ひぃ…



着いた頂上の景色は あまりにもキレイすぎた



本当にキレイで、言葉がでなかった。


多分、今までの人生で、1番キレイな夕陽だったと思う













ムンバイ!!!  世界で最も人口の多い都市!! ボリウッド!!!


12/21、さいおたちはついにムンバイへやってきた。



夜明けに到着。 空がとってもきれいだった。


とりあえず、宿探し。 

ムンバイは、やっぱり大都市ということで、物価が高かった。


いろいろ歩き回って宿探しをしたんだけど、なかなか安くて環境のいい宿を見つけることが出来なかった。



途中で見つけた廃車。


もうすぐクリスマス。クリツリくつした

なのにムンバイとってもあったかいから全然そんな気がしない!!なんかヘンな感じ




バナナ売りの女性 カメラを向けたら “あらやだ!”みたいな感じで

照れていたニコ




チャオパティビーチ

とってもきれいだったキラキラキラ






Chor Bazar

Chor はヒンディー語で ドロボウ っていう意味なんだって 苦笑


このヤギが…


↓  ↓  ↓  ↓  ↓





こんなことになってたり………OMG







インド門





タージマハルホテル



Dobi Ghat

「ドビー」というのは洗濯屋のカーストの名前洗濯

一日中手洗いでいろんな所からの洗濯物を洗う。

叩きつけてビシバシ洗う。 洗濯って力仕事だったのか…と



この棒がたっている所が、地球の中心らしい

みんなガートの中を泳ぎまくって誰が1番早くポールにたどり着けるか競争していた水泳



お説教中……

おじさんお尻が……




Hindustanの元気の源辛っ!!! 

どこのスパイス屋さんでも とてもきれいに盛り付けられていた




マーケット