吉日は「運がいい日」ではなく、意識が切り替わる日
天赦日や一粒万倍日と聞くと、
「何かするとラッキーな日」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも本質は、
運が降ってくる日ではなく、意識が切り替わる日。
天赦日は、
「やり直し」や「再スタート」を
天が後押ししてくれる日。
一粒万倍日は、
小さな選択が、
後から大きな結果になって返ってくる日。
甲子は、
流れが一度リセットされ、
新しいサイクルに入るタイミング。
つまりこの日は、
「何を選ぶか」
「どんな自分でいたいか」
を、静かに問い直す日でもあります。
財布は、現実と意識の“接点”
財布は不思議な存在です。
お金を入れる道具でありながら、
実は
・自分が何を大切にしているか
・どんな循環を生きているか
が、正直に表れる場所。
疲れているときほど、
雑に扱ってしまったり。
流れが良いときほど、
自然と丁寧に扱えたり。
毎日何度も手にするものだからこそ、
そこが整うと、
現実の選択も不思議と整い始めます。
吉日に迎え入れる、という意味
吉日に財布を迎えるということは、
「運を買う」ことではありません。
これから先の時間を、
どんな気持ちで過ごしたいかを
自分に宣言する行為。
軽やかに。
自分を信じて。
必要なものだけを選び取る。
その宣言が、
少しずつ現実に反映されていく。
それが、吉日の本当の力なのだと思います。
また改めて、
吉日とモノ選びについて綴りますね。
ブランドブログもどうぞよろしくお願い致します。
