昨日はイベントへ。
「勝手に生きろ博覧会」❗
お題目読むだけで心引かれます。
このイベント5日間通しチケット買って、気になるトークゲストの話を勝手に聞きに行くシステム。そう、passで出入り自由なんです。爆笑
タイムテーブルがライブフェスみたいで面白い✨



こんにちは!
n.number デザイナー みかみなおみです。

昨日のゲストは角めぐみさんと菅本香菜さん。チュー




角さんは、社会課題の解決を通して、女子大生の創造力やリーダーシップを育むためにNPO法人ハナラボを立ち上げて活動していて、

菅本さんは、CAMPFIRE に勤めながらおむすびを握って各地を歩く-w

イメージ湧かないですよね?ウインク

TBSラジオで久米宏さんとトークしたときの記事があったので貼っておきます。

そろそろ仕事の比重が逆転するらしいです。
すごいな~✨おねがい

それぞれ全く異なる仕事をしているお二人のトークは、ぶっちゃけリアルで楽しかった♪ラブ

二人の共通点は難関を笑顔で乗り越えるところ。そして周囲はこの笑顔にいつの間にか巻き込まれてるんだろなー(笑)

繋がる力がパワフルな二人からでた気になるワード…メモメモ。
・相手に疑問を持たせる(角さん)
・共感から参加へ(角さん)
・自分のお金を使わない(菅本さん)
・概念ユニット、お互いが好きなことを好きなタイミングでやる(菅本さん)
・悩み、考えていることを表に出す(角さん)
・10回以上同じことを話して相談する(角さん)
・バリエーションで市場を拡げていく(菅本さん)

自分の個性(得意と苦手と経験と)を把握することなどなど。

スマートにいく方法を経験の中から学びとっているんだろうな~と感じます。
自分を知ることは近道でもあるのよね。

そして、今は時代が後押ししてくれている感がめちゃあります。ニコニコ

角さんは「絶対できると信じる!」でここまできたひと。時代的に背中を押してくれる環境は整ってなくて、身銭切り崩して、やばい!って言うところまで行っちゃった。びっくり

もともと備え持っている伝える力と、聞く力と、コミュニケーション力を発揮して、どんどん人と繋がっていけて今がある。もちろん大失敗もありで、リアルな話が聞けて面白かったけど、本来なら青ざめる話多数。

しかし、自然と周囲が手を差しのべてくれて、結果、トラブルを解決していっているわけです(スゴすぎ~✨)

逆に菅本さんは、会社員としての仕事と興味のあることを同時進行。石橋をしっかり叩いて渡るタイプ。照れ

周囲に聞きまくって可能性の確認をしながらダメ元と思いながらクラファンを使った結果「行ける!」事を確認した上でスタートさせる。

自分の貯えを使わずビジネスしていくやり方を取っています。

今は、菅本さんのやり方ができる時代なんですよね。私は角さん派。(まだまだ成功などしていないから大変ですえーん)

菅本さん的な方法でやってみると気持ちも楽だし、どんどんチャレンジできるし、楽しく進められるんじゃないかな?

ほんと、こんな時代になるなんて、会社員時代は夢にも思わなかった。あ、副業に反対の会社は厳しいかな?でも、反対する会社に勤めている人はそもそも副業に興味ないかもしれないけど?

これからは個人の時代。
自分が何がしたいか?
何ができるか?
どうやって生きたいか?
全部自分でデザインできるんですよね。

遅ればせながら、私もみきり発車して、まだまだ、大変だけど一回しかない人生を楽しみたいと思います✨

【お知らせ】スープを作った背景のお話聞けます!関わった方々のトークも交え、試食も出来る楽しい時間。ぶっちゃけ話も聞けそうですね✨
1月30日です!


クラウドファンディングもやってますよ。私もポチりました。





昨日イベントで食べた長ネギのスープがめちゃくちゃ美味しかったです。(ひとパックに2本分のネギが入ってるってすごくないですか?めちゃくちゃクリーミーなのにしつこくなくて本当に美味しい!)

それに負けず、(っていうかおむすびと相性抜群!)
菅本さんのおむすび、お米がおいしい!そして拘りの二種類の海苔が本当に美味しい!
(そのうえ、海苔漁師がめっちゃカッコいい!関係ない?あるでしょ!w)

これから更に各地で引っ張りだこになるでしょうね!シンプルイズベスト!素敵です。

これから起業を考えている人の背中を押せるトークだったのではないでしょうか?

どうせ生きるなら楽しく仕事をしていきたいですよね✨

それでは、また!


【n.number とは】
2016年に立ち上げたバッグ、小物のブランドです。“気分をあげる”をテーマにもの作りしています。

ナチュラルナンバー(自然数)の略でエヌナンバーと呼びます。

ロゴマークは0と1を組み合わせたデザインになっていて、「ないように見えてすでにある。あなたの可能性はあなたの中にすでにあります」という意味合いを持たせています🌠