料理を作っていて、セルクルが欲しいときがときどきある。

でも、買っても邪魔だし。

ということで、考えた結果、よくパーティとかで使う
プラスチックコップ(紙コップみたいな)で代用。


適当な高さで切りました。
左を使って、右は具や飾りを置くための小皿代わりに。

逆さに使うと適度に円錐形なので、ミルフィーユとか作っても
崩れません。(逆さにしないと外せないし。)
透明なので食材を重ねていってもよく見えます。

こんなのが簡単に作れました。
 
アボガドとトマトとサーモンとチーズのミルフィーユ バジルソースかけ。
Q.1
パンをつくるときに牛乳や卵を使うのはなぜ?


卵や牛乳を入れると時間が経ってもパサつかず、
ふくらんだままになるから。


Q.2
強力粉と薄力粉の違いは?

どっちで焼いても同じものが出来るけど、
時間が経つと薄力粉で作った方がおいしくなくなる。
焼きたては一緒。
あと、グルテンの量が違うので、よく捏ねると
もちもち感が変わる。
今日のお庭の様子。だいぶ野菜の苗が大きくなってきた。

よとうむしの卵とか、ハモグリバエがいる様子があったけど
とりあえず駆除できるところはやってみた。


先週、芝生のふちをカットしたけど(大変だった。)
だいぶきれいに見えてよかった。
 
ドミノピザの広告にディープディッシュピザを発見。(近くにないけど)

http://www.dominos.jp/topics/120305_a.html?waad=sGIVrSTU

以前シカゴで本場のディープディッシュピザを食べてそのとりこになったけど、
日本でも食べられるのはよいね。


シカゴ、ピッツエリア ウーノのディープディッシュピザ


中まで具がぎっしり。キノコ(マッシュルーム?)がおいしかった。


ちなみに、シカゴオヘア空港からANAで日本に帰るときは、
搭乗口近くにウーノのスタンドがあるので、機内に持ち込んで
(手荷物棚がピザ臭くなるので何重にも袋にくるんで)
自宅まで持って帰ってお土産にします。
究極のピザのデリバリー!

いつもジャズドリーム長島、長島スパーランドの駐車場が広くて大変なので
いろいろ調べてみた。

高速を使う方法:
高速を降りずにすぐ近くの長島パーキングエリアから歩いていけないか。
長島PAは下りの方が近くにあって上りの方が遠くにあるが、下りの方は
外部(一般道)と遮断されているので、行くことができない。
でも上りのPAは一般道からもアクセスできるので、歩きであれば、外に出られる。
そこから歩けば行けるが2km弱ある。
駐車場がタダになるのでそれと時間を天秤にかけて考えましょう。
たぶん、遠すぎるからだれもこの方法を使わないんだと思います。
ちなみに、上りPAを一般道からアクセスする場合は駐車場代が30分200円かかるそうです。


一般道からなんとか近くに停める方法:
高速の高架より南の方の駐車場に停めれれればかなり近くなる。
でも南に行くには一番東よりの高架の下を通らないといけないみたい。
また、駐車場入り口は1つだけど、観光バス専用口から入れば南側に行けるけど
たぶん一般車は入れないのかな。

 
 
株立ちの カツラの一本だけ葉が生えていない。
知り合いの庭師さんに聞くと枯れているとのこと。
同じ根っこなのに一本だけとは不思議。
ブログの名前が「ベーグルの作り方」なので、そろそろベーグルレシピを書きます。

その前にこれまで勉強してきた本の一部を紹介。

 


もともとは10年くらい前に海外から送られてきたBAGLE Kのベーグルを食べて
感動して、この味を日本でも食べられるように研究したのがスタート。

結論としては海外の強力粉と日本で売っている強力粉が違うので一緒のものを作るのは
難しかった。

で、レシピ。

(食べられるまで1.5時間)
材料:
強力粉  280g (袋の後ろに書いてあるタンパク質の%が多いほどもっちりする)
砂糖   大さじ1
塩    小さじ1
水    200ml
イースト 小さじ1(1.5gくらい)
ゆでるお湯 (ベーグルを作るには生地を茹でないといけません)

1.茹でるお湯以外のすべての材料を混ぜて捏ねる(10分くらい)
(ホームベーカリーでこねてもOK)


2.4等分して成形(ドーナツ型に)

 

これが基本の形

細長くしてから

こんな感じの形もあり。(これだとあとでサンドにするとき具を挟みやすい)

チーズを挟みたいときは、
 
プロセスチーズがよいかな。裂けるチーズがベストかも



3.成形発酵(室温25℃で20分)




4.ケトリング(茹でること)90℃で片面1分で両面2分
(沸騰させたままだと表面が堅くなる。ゆで時間を短くするとソフトベーグルになる)
(このタイミングでオーブンあたためスタート)

 
焼く前に生地を茹でることであのベーグル特有のもっちり食感になります。



5.220℃のオーブンで20分



完成。
 
ちなみに左の2つはオーブン入れてから10分後に取り出して
上に溶けるチーズをかけました。
最初からかけると溶けすぎてなくなってしまう。
粉チーズを振りかけるのもありです。

 



補足:
ちなみに材料の水をトマトジュースや野菜ジュースにするとトマト(野菜)ベーグルになります。
(バジルを刻んで入れると風味がよくなります。)
 

指を入れてドーナツ型にするのもあり。 

ケトリング後。

 
パセリとごまを振りかけました。
キュウリとトウモロコシに追肥した。