週明けの日経平均も続伸。6ヶ月半ぶりの高値で引けた。
ただ、伸び悩み、高値警戒感などから利益確定売りも増えている。
特に、個人投資家好みのグリーなどは悪いニュースが出たとはいえ、ここもとの下げはきつい。また指数も韓国の指数(KOSPI)も+0.07%、預金準備率引き下げを発表した中国(上海株価指数)も+0.27%とあまり勢いがない。
さて、ブログを書いている時点でギリシャの結果はまだ出ていませんが・・・
今週は昨日のブログにも書きましたが何と言っても20日のユーロ圏財務省会合、ギリシャ支援の行方、また発表後のマーケットの反応。これにつきます。
そこで本日はイベントとそれに対する向き合い方について少しお伝えできればと思います。
まず、イベントがあります。
最初に材料、結果が出ます。そしてその結果に対する反応があります。それにより市場参加者のポジション、センチメントの傾き具合を計ることができ、まだ上値があるのか、調整する可能性があるかの予測ができます。
例えば、今回のギリシャ問題、その後のマーケットをどのように考えるか。
目先の反応として主に4パターンが考えられる。
①ギリシャ支援合意→円安・商品高・株高
②ギリシャ支援合意→円高・商品安・株安
③ギリシャ支援先送り、もしくは合意せず→円安・商品高・株高
④ギリシャ支援先送り、もしくは合意せず→円高・商品安・株安
まず、
①は、マーケット参加者が一番望んでいる結果であり、確率的には高いと言われている。
②マーケット参加者が支援合意を織り込んで株など買い上がっており、好材料でも材料で尽くしで売られるケース
③合意せずとも、いずれするであろう。もしくは大きな影響はないであろうとの反応。
④合意せずとは予想せず、リスクオフの流れ。
このように、マーケットはいい材料=上がるではなく、悪い材料=下がるわけでもない。
市場参加者がそのイベントに対し、どのように考え、ポジションをとっているか、もしくはとってきたか、それに対し、株価の位置どころ、材料の重み等を踏まえ、どのような反応をするか、ここがポイント。
そして、短期的な反応を推測し、それに対し、どう動く、もしくはポジションをとるか?そして短期ではなく、長期ではどうなのか、このように材料を1つ1つ、整理し、推測し、精度を上げ、トレードに挑む。
一歩一歩。
☆勝者への道☆
イベントに対する向き合い方は伝えたいことがたくさんあります。
この精度が上がるとマーケットに勝つ可能性が飛躍的に高まります!
これは本当に身につけて頂きたい。
何かの機会にお伝えできればと思います。
今週もばりばりいきます。
よろしくお願いします。
ここ3日、日経朝刊1面左の特集、転機の企業収益という特集記事は読まれましたでしょうか?
日経新聞は投資には欠かせません。
記事の書いている中身、精度、深さについて賛否両論はあると思いますし、私も、ん??と思うときもありますがやはり投資に活かすことができる材料が豊富です。
今回の特集はタイトルの通り、企業収益が転機を迎えている。
デジタル革命が起きている。家電業界が土俵が変化した対応に苦慮している。それに対し、デフレで磨いた企業が稼ぐ力を身につけている。そして、外需、内需企業という区別ではなく、従来の業種のくくらず、新鮮な目で経営資源を総ざらいするとき、そしてそれに対応できた企業は劇的変化を遂げるチャンスであるという特集です。
このようなニュースも株式市場の銘柄選別に活かすことができます。
ここもとのマーケットがまさにそのように動いている。日経平均が上昇しても銘柄の選別、優劣が以前よりもはっきりしている。
例えば、先日シャープが大赤字の決算を出した翌日株価はストップ安、31年ぶりの安値をつけた。それに対し、日経の記事にも記載されていた変化に対応している企業、三菱重工、ブリヂストンは株価も堅調です。
このように時代、企業が変化するときは大きなチャンス。そして昨年ほど大きな出来事が続いた日本にはその可能性を秘めている。
今年は間違いなく個別銘柄で儲けるチャンス!
とはいえ、目先ももちろん大切なので話を1つ、今週は何より、20日のギリシャ問題。どのような結論がでて、それに対し、マーケット、為替、株、金、原油がどのような反応をするか(ここがポイント)が大事です。
今週もやりがいのあるマーケット☆
月曜日からはりきっていきましょう!
日経新聞は投資には欠かせません。
記事の書いている中身、精度、深さについて賛否両論はあると思いますし、私も、ん??と思うときもありますがやはり投資に活かすことができる材料が豊富です。
今回の特集はタイトルの通り、企業収益が転機を迎えている。
デジタル革命が起きている。家電業界が土俵が変化した対応に苦慮している。それに対し、デフレで磨いた企業が稼ぐ力を身につけている。そして、外需、内需企業という区別ではなく、従来の業種のくくらず、新鮮な目で経営資源を総ざらいするとき、そしてそれに対応できた企業は劇的変化を遂げるチャンスであるという特集です。
このようなニュースも株式市場の銘柄選別に活かすことができます。
ここもとのマーケットがまさにそのように動いている。日経平均が上昇しても銘柄の選別、優劣が以前よりもはっきりしている。
例えば、先日シャープが大赤字の決算を出した翌日株価はストップ安、31年ぶりの安値をつけた。それに対し、日経の記事にも記載されていた変化に対応している企業、三菱重工、ブリヂストンは株価も堅調です。
このように時代、企業が変化するときは大きなチャンス。そして昨年ほど大きな出来事が続いた日本にはその可能性を秘めている。
今年は間違いなく個別銘柄で儲けるチャンス!
とはいえ、目先ももちろん大切なので話を1つ、今週は何より、20日のギリシャ問題。どのような結論がでて、それに対し、マーケット、為替、株、金、原油がどのような反応をするか(ここがポイント)が大事です。
今週もやりがいのあるマーケット☆
月曜日からはりきっていきましょう!
おはようございます^^
昨晩のニューヨークも堅調、円安推移を材料にCMEも堅調にかえってきてるので週明けの株式市場も期待できそうですね。
今日は週末、土曜日なので普段よりやわらかく、株主優待、インカムゲインとキャピタルゲインについてちょっとお話を。
まず、株主優待、これはまず素直に嬉しいですね。
有名なところですと、オリエンタルランドのデイズニーランドのパスポート。その他、マクドナルド、ワタミ、吉野家、カゴメ、Dr.シーラボetc。本当に今は企業が個人投資家重視しているのでたくさんあります。
手に入れるとちょっとプチリッチな気分も味わえてます☆
そうそう、あと、せっかくなので隠れ妙味のある株主優待銘柄を1つご紹介させて頂きます。
コロワイド(7616)です。
以前、お客さんにも買って頂き、株価も上昇、優待も家族で使って頂いているようで喜んで頂いています。
配当利回りは1%未満ですが、500株(大体今の株価で30万円くらいで)年間2万円のお店で使える商品券がもらえます。チェーン展開していて、店もいいところから安いところまであるのでなかなかおすすめです^^
http://www.colowide.co.jp/ir/stockholder.php
他に、投資スタンスにはインカムゲイン(配当)重視、キャピタルゲイン(値上がり益)重視などがあります。
ベストは株価上昇が見込め、且つ、配当あり、株主優待よしみたいな会社でしょうか。
最近ですとオリエンタルランドがそれに近い形でしたね。
1つ注意した方がいいのは株主優待、配当はもらったけれど株価は下落かと思います。
出来るだけ損をせず、株主優待をもらう方法もあるのでいつかご紹介できたらと思います。
そんな形で3月に向けて、株価の値上がりしそうな銘柄はもちろん、配当、株主優待考えつつ投資も楽しいのではないでしょうか^^
よい週末を送りください♪
昨晩のニューヨークも堅調、円安推移を材料にCMEも堅調にかえってきてるので週明けの株式市場も期待できそうですね。
今日は週末、土曜日なので普段よりやわらかく、株主優待、インカムゲインとキャピタルゲインについてちょっとお話を。
まず、株主優待、これはまず素直に嬉しいですね。
有名なところですと、オリエンタルランドのデイズニーランドのパスポート。その他、マクドナルド、ワタミ、吉野家、カゴメ、Dr.シーラボetc。本当に今は企業が個人投資家重視しているのでたくさんあります。
手に入れるとちょっとプチリッチな気分も味わえてます☆
そうそう、あと、せっかくなので隠れ妙味のある株主優待銘柄を1つご紹介させて頂きます。
コロワイド(7616)です。
以前、お客さんにも買って頂き、株価も上昇、優待も家族で使って頂いているようで喜んで頂いています。
配当利回りは1%未満ですが、500株(大体今の株価で30万円くらいで)年間2万円のお店で使える商品券がもらえます。チェーン展開していて、店もいいところから安いところまであるのでなかなかおすすめです^^
http://www.colowide.co.jp/ir/stockholder.php
他に、投資スタンスにはインカムゲイン(配当)重視、キャピタルゲイン(値上がり益)重視などがあります。
ベストは株価上昇が見込め、且つ、配当あり、株主優待よしみたいな会社でしょうか。
最近ですとオリエンタルランドがそれに近い形でしたね。
1つ注意した方がいいのは株主優待、配当はもらったけれど株価は下落かと思います。
出来るだけ損をせず、株主優待をもらう方法もあるのでいつかご紹介できたらと思います。
そんな形で3月に向けて、株価の値上がりしそうな銘柄はもちろん、配当、株主優待考えつつ投資も楽しいのではないでしょうか^^
よい週末を送りください♪
潮目が変わりつつあるのか?!
大引け前日比146.07円高の9384.17円と半年ぶり、2011年8月4日以来の高値で引けた。
そして驚くべきは、東証2部株価指数が24日続伸。1961年10月以降で過去2番目の連騰記録。
大きなうねり、転換期の可能性があるのではないか。
目先は主に3つの要因がサポートしていると思われる。日銀の金融緩和、アメリカの景気回復期待(緩やかな←ここがポイントか)、ギリシャ向け金融支援が大きな影響を与えないのではとの観測。
何より、まもなく1年を迎える大震災、そしてタイの大洪水など日本の企業の業績は昨年は悪いのは当然。そして今年は上振れは必至、されど上げ幅はわからない。株式市場はこういうときが強い。
ただ、短期的には騰落レシオが130%超えで過熱感があるのも事実。材料出尽くしではギリシャ支援の話が仮に20日決まった場合の後のリスク資産の動きに注意か。
引き続き、目先は過熱感、押し目に注意しつつ、中長期のトレンドは転換期である可能性に着目したい。
商船三井などリターンリバーサルで先駆けて上昇してきた業種や、建設株、SNS関連株など一部のセクターに利食い売りが目立ちはじめている点は留意。
先行指標:NYダウ、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、米ドル円、金、WTI原油
特にユーロ円、ユーロドルに着目すれば、目先のリスク資産動向推測するのに有効かと思われます。
チャート、出遅れ妙味:ダイキン(6367)、富士フィルム(4901)、富士通(6702)
好配当株:NTT
好業績、値動き妙味:安川電機(6506)
材料期待:ヤフー(4689)
今週もお疲れ様でした^^
大引け前日比146.07円高の9384.17円と半年ぶり、2011年8月4日以来の高値で引けた。
そして驚くべきは、東証2部株価指数が24日続伸。1961年10月以降で過去2番目の連騰記録。
大きなうねり、転換期の可能性があるのではないか。
目先は主に3つの要因がサポートしていると思われる。日銀の金融緩和、アメリカの景気回復期待(緩やかな←ここがポイントか)、ギリシャ向け金融支援が大きな影響を与えないのではとの観測。
何より、まもなく1年を迎える大震災、そしてタイの大洪水など日本の企業の業績は昨年は悪いのは当然。そして今年は上振れは必至、されど上げ幅はわからない。株式市場はこういうときが強い。
ただ、短期的には騰落レシオが130%超えで過熱感があるのも事実。材料出尽くしではギリシャ支援の話が仮に20日決まった場合の後のリスク資産の動きに注意か。
引き続き、目先は過熱感、押し目に注意しつつ、中長期のトレンドは転換期である可能性に着目したい。
商船三井などリターンリバーサルで先駆けて上昇してきた業種や、建設株、SNS関連株など一部のセクターに利食い売りが目立ちはじめている点は留意。
先行指標:NYダウ、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、米ドル円、金、WTI原油
特にユーロ円、ユーロドルに着目すれば、目先のリスク資産動向推測するのに有効かと思われます。
チャート、出遅れ妙味:ダイキン(6367)、富士フィルム(4901)、富士通(6702)
好配当株:NTT
好業績、値動き妙味:安川電機(6506)
材料期待:ヤフー(4689)
今週もお疲れ様でした^^
日経平均は4日ぶりに反落。
高値警戒感、ギリシャ情勢の不透明感を嫌気。
こういうときは指数、銘柄だけを見て一喜一憂するのではなく、自分なりの指標を持つことが大切である。
例えば、ドル円、ユーロ円、豪ドル円をみるのはもちろんだが、世界の基軸通貨は米ドルであるので、ドルを軸としたユーロドル、金、原油などと合わせてみるとリスクオン、オフの流れを読む精度があがる。
ちなみに相対的に円高が進んでいるので気づきずらいが1ユーロ1.3ドル台を3週間ぶりに割り込んでいる。対米ドルは3ヶ月半ぶり安値78.71円。
個別では外国人好みの任天堂の値動きも指標となりうる。
本日も昨日に続きザラ場大幅反発も引けにかけて下落。上ひげ陰線となっている。
目先の上値確認かor跳ね返すか?!セオリー、チャート、確率論では上値確認の方が高い。
上値確認基本スタンスに指標としてウオッチ。
そろそろ3月に向けて、株主優待、配当取り妙味ある銘柄は狙っていきたい。
本日もお疲れ様でした^^
高値警戒感、ギリシャ情勢の不透明感を嫌気。
こういうときは指数、銘柄だけを見て一喜一憂するのではなく、
例えば、ドル円、ユーロ円、豪ドル円をみるのはもちろんだが、世界の基軸
ちなみに相対的に円高が進んでいるので気づきずらいが1ユーロ1
個別では外国人好みの任天堂の値動きも指標となりうる。
本日も昨日に続きザラ場大幅反発も引けにかけて下落。上ひげ陰線となっている。
目先の上値確認かor跳ね返すか?!セオリー、チャート、確率論では上値確認の方が高い。
上値確認基本スタンスに指標としてウオッチ。
そろそろ3月に向けて、株主優待、配当取り妙味ある銘柄は狙っていきたい。


