マーケットの雰囲気が昨日の後場より様変わりしてきました。
本日15日の日経平均は208.27円高の9260.34円。
売買代金も1兆6689億円と共に今年最高となっている。
やはり、昨日のポジティブサプライズ、日銀の金融緩和が大きいと思われる。
マーケットで常日頃あること、1つのニュースで相場が一変することである。
それは、ポジティブな場合もあれば当然ネガティブな場合もある。
その点において、昨日の日銀の金融緩和は非常にポジティブ。
株、為替において+の作用を及ぼす可能性が高い。
目先はややスピードオーバーの可能性、ヨーロッパの債務問題はまったく解決されていない点は留意しておきたい。
おすすめの著書を1つ紹介させて頂きます。
「証券会社が売りたがらない米国債を買え!」林敬一 著 ダイヤモンド社
長期投資にはコスト管理が大切です。
現在の円高局面を生かして将来のために何かに投資したいと考えられている方におすすめです。