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[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

マーケットの雰囲気が昨日の後場より様変わりしてきました。

本日15日の日経平均は208.27円高の9260.34円。
売買代金も1兆6689億円と共に今年最高となっている。
やはり、昨日のポジティブサプライズ、日銀の金融緩和が大きいと思われる。

マーケットで常日頃あること、1つのニュースで相場が一変することである。
それは、ポジティブな場合もあれば当然ネガティブな場合もある。

その点において、昨日の日銀の金融緩和は非常にポジティブ。
株、為替において+の作用を及ぼす可能性が高い。

目先はややスピードオーバーの可能性、ヨーロッパの債務問題はまったく解決されていない点は留意しておきたい。

おすすめの著書を1つ紹介させて頂きます。
「証券会社が売りたがらない米国債を買え!」林敬一 著 ダイヤモンド社

長期投資にはコスト管理が大切です。
現在の円高局面を生かして将来のために何かに投資したいと考えられている方におすすめです。
週明け2月13日の日経平均は52円高の8999円。
強いと言えば強い!ただ、ここもとの上昇してきた銘柄に一服感も出ているのは事実。

1つの投資手法としてこういうときは短期トレンドとシナリオを合わせて考えて投資するのが有効である。

もちろん絶対的な予測はない。
ただし、
市場参加者がいま何を考え、
何に注目し、
次にどのようなリアクションをとるか。

これを考えることが大事である。

例えば、
今週の注目の材料は?それはいつ?
ギリシャに+の材料が出たらユーロ円は?株は?

それにあたりどういう戦略をたてて、戦うか。
例えば、週半ばにかけて、米の材料や、ギリシャにいい材料がでる。→ユーロ円がやや強い含むとする。
→株価一旦上昇→その後は材料は?雇用統計、決算発表通過で目先大きな材料はあまり見当たらない。→一旦反落など。

全体の指数、セクター、そして個別銘柄に落とし込む。

予測の精度を上げる。

もちろん自らのリスク許容度はを鑑みて外れた場合の損切りポイントを決める。これは忘れてはいけない。

1つ1つ、確度を上げる、これの繰り返しが勝者への道。
10日付けの日経新聞にソニーの平井次期社長のコメントが載っていた。
マーケットが望むもの、それは「変化」である。
短期トレードにも役に立つが、中長期で運用している人は、企業のトップが変わったとき、中期経営計画が発表されるときは、投資のチャンスになる場合があるから注意しておくと投資機会が増える。
ちなみに今回のソニー、平井次期社長は4月1日前後に中期経営計画を発表するとのこと。
期待をしたい。果たして?!
日経平均9000円回復!素晴らしい!
とここもとの相場は堅調である。
もうはまだなりというようにもちろん相場はまだまだ上がる可能性はある。
その上で、
こういうときの大切な向き合い方。
日々もそうであるが、いいときこそ冷静に。
例えば、株価は先行するものではあるが、ややスピードオーバーではないか?!騰落レシオは?!
ギリシャは本当に大丈夫?!波及することは?!
などいいときこそ、悪くなった場合を想定し、変化に目を配ることが大切である。
もちろん下落している場合はその逆。
すべてはトータルで勝つために必要なことをしていく。
株は資産運用なのだから。
熱く冷静に!
2月1日の日経平均は7円高の8809円で終了。

ここ数日、しばし、再度のこう着状態。
このようなときは次の動きに備え、現状分析をし、シナリオをたて、準備をしていくことが大事である。

まず現状、節分天井などアノマリーを警戒しつつ、世界的な金融緩和を受けて、もう再度株価を上に持って行きたがっているようにみえなくもない。ただし、円高が頭を抑えているのが現状か?

では、今後何が考えられるだろう?
一つのパターンとして、
ポジティブシナリオ:ニューヨークダウが高値更新、日経平均それに連れて上昇しようとするも、円高、株高の流れを受けて多少もたつく→為替ドル円が75円台突入→日銀再度為替介入→ハイテク関連上昇。

それに基づき銘柄選定の準備、もしくは仕込んでおく、そしてはずれたら即時撤退、再度シナリオをたてる。
このようにシナリオをたて、銘柄、ポジションもスクラップアンドビルドしていくことが大切である。