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[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

いや~強いですね

想像以上に強いです

今日に関しては、昨日「休むも相場」と言いましたが強くてなかなか休むチャンスさえなかなかないですね。
週末材料目白押しの中、今日ここまで上昇するとは思いませんでした。失礼しました

とはいえ、絶えず高値圏は事実、シートベルトはいつもつけておきましょう

さて、本日の相場は、ここ1週間程は陰をひそめていましたが、久々に前場はもみあいで力がなかなかない、いつもの展開も、後場にかけて外国人と思われる資金が急速に入ってきましたね。油断できないものです

タイトルの通り、日経平均は今年2番目の上げ幅。直近3営業日の下落分(201円)をほぼ帳消しとしました。

新高値銘柄もブリヂストン、JTなど国際優良株なども出ており、質もなかなかいいですね♪

そして、あすはSQ。SQは相場の転換点となるケースが多いだけに、日経平均の終値がSQ値を上回るか否かに注目です。また、業種、大型、小型、どこに資金が向かうかも注目したいと思います。

昨日に続いて買いの注目銘柄です

<選定基準>
基本私はマクロの流れを大前提に、
個別銘柄は主に次の3点を総合的に勘案し、判断します。
①テーマ②需給③ファンダメンタルズ

・1812 鹿島
・3002 グンゼ
・4689 ヤフー
・6367 ダイキン
・6506 安川電機
・6702 富士通
・7974 任天堂
・8002 丸紅
・9432 NTT

以上です
日経平均昨年末以来の3日続落となりました。

上昇一服感漂う中、欧州株式相場の急落、NYダウが今年最大の下げ幅となったことなどが重しとなりました。

その割に、東京市場は強いですね^^ただ、ここもとの上昇考えると過熱感をさます意味でも、もう少し下げた方がよかったかなと思います。

寄り前のイメージとして日経平均であれば9500円割れ、前場-1%以上TOPIXが下げれば日銀のETF買いの思惑等が働き、後場にかけて切り返す流れがあれば、株を買うチャンスかと思いましたが、やや戻しが早すぎる感じです。
ま、それだけ強いということでもあるんで悩ましいですが。
こういうときは無理せず、慌てずいきたいもんです

備えあれば憂いなし。今のうちに、買い候補銘柄の精度を上げておきましょう。
本日の傾向は、日本電産、安川電機、大日本スクリーン等先に下げていた銘柄から反発してました。

ということで、
テクニカルでいくつか。

・7974 任天堂
・6702  富士通
・6367 ダイキン
・9432 NTT

以上です


東京市場は続落。約1週間ぶりの安値で引けました。

昨日のブログの通りの展開になりつつあります
http://ameblo.jp/baggina/entry-11183884992.html

こういう時はどう対処するか?!

まず、一部の材料株、本日ですと建設株、SNS関連などは強含みでしたが、他の大型株は概ね弱含みでした。
このように、全体の相場ありき。高値掴みをしないためにも「木を見て、森を見ず」とならぬようまずは全体の流れを考えましょう。

では、肝心のこれからどうするか?
もちろん1万円まで突っ走る可能性もまだありますが、過熱感が強いのが事実。
また、指標や、個別銘柄にあらが目立ちはじめてます。
こういう時は無理せず、今回の上昇相場に乗り遅れた方はわくわくしながら銘柄選別するのがいいと思います。そしたら下落、調整も楽しいですよ

下落した場合のめどは、過熱感冷やす意味でも理想は25日移動平均線近辺の9300円あたりかと思います。ただ、なかなか強いのでそこまで調整してくれるかは未知数ですが。

いずれにしても今は無理せず、短期でショート出来る方はトレードチャンス。
長期で買いの方は慌てず引きつけて行きましょう

参考までに、私が見ている、注目すべきイベント、指標、買い候補、売り候補をいくつか上げます^^

主なイベント:5日~全人代、7日米国民間の雇用リポート、8日ECB理事会、9日米国雇用統計、*ギリシャ関連。特にCDSがどうなるか?!イラン情勢は?

指標:ユーロドル、ユーロ円、ドル円、ユーロ円、豪ドル円、金、原油、KOSPI指数、香港株価指数、ヨーロッパ全般の株価指数、NYダウ、ナスダック etc

買い候補:ヤフー、NTT、キッコーマン、栗田工業、富士通、ダイキン、グンゼ、豊和工業

売り候補:ファナック、オリックスなど、基本先駆けて上昇している大型株。

以上です。

さ、まずは今晩のNYダウが目先のキーですね。13000ドルを前に足踏み。流れとしては一旦大きめの下げを入れそうですが果たして?!

今のマーケットは上げるも下げるも本当にチャンス!
頑張っていきましょう
5日の東京市場は反落。9700円を割り込んで引けました。
日経平均は、後場先物主導で下げ幅拡大し、安値圏で引けました。
アジア株安や、円高進行を受けて利益確定売りが優勢で、今年3番目の下げ幅です。

ここもと、さすがに国債優良株に息切れ感や、相場全体の商いが減少している傾向(東証1部の売買代金は前日比13.7%減の1兆1341億円と3日連続で減少し、2月13日以来の低水準。寄り付き前の外資系証券経由の注文動向も日々減少と日柄調整の可能性がやや高まっている様子である。

特に、任天堂の動きが象徴的か
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=7974
外国人好み、短期で急反発3割上昇。この1週間で6日連続陰線とその上昇の半分を消す形。

このように、大きなトレンドは変わっていないと思われるが、相場は冷静に割安なときに買って、過熱感、割高な時に腹八分くらいで売るのがいいですね

今週も米雇用統計、中国人民代表大会、ECB理事会など材料が目白押しです。

ここ最近の相場は値動きが大きく、買いももちろんですが、売りから考えても非常にチャンスの多い相場です。
ぜひ、ブログと目先相場が変わりそうな時はアメーバなうに投稿しますので合わせて参考にして頂ければと思います。

今のマーケットは値動きありますが、しっかり指標を身につけ、対応すれば決してやりづらくありません。

ここ最近の上昇相場で買いを逃された方もこの調整で買いのチャンスがやってきます
売りが出来る方は短期で儲けるチャンス

面白い相場ですよ~ これぞ THE MARKET!!
今週もばしばし、頑張っていきましょう

PS.相場格言を1つ
「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で育ち、幸福感の中で消えて行く」
表題のように、まだ急落はしていませんが、マーケットの急落は忘れた頃にやってくるものです。一部変化が見えるのも事実。高値づかみしないよう指標をしっかりみて、対応していきましょう^^


終わってみれば、今週も強かったですね~

日経平均小幅反発。
今年に入って初めて終値(9777円)で昨年3月末の水準(9755円)を上回って引けました。

この水準は国内、いわゆる金融機関や機関投資家から売りも出やすいが、外国人の
買い意欲の旺盛さが上回っている状態です。

ただ、銘柄の優劣、まばら感は日増しに高まっているので、引き続き、短期的な過熱感を冷やすためにも日柄調整しつつ、出遅れ、妙味のある株が買われる地合が続いてくかと思います。

その点で、ずっと一押し銘柄で上げているヤフーが今日非常にいい上昇
をしました。買って頂いているという声も多数頂いていたので非常に嬉しい限りです
テーマ、需給、ファンダメンタルズから銘柄選別は地味ですが有効です

さて、とはいえ、ユーロドルがやや荒れっぽいのも事実。ユーロドルNYダウを中心にみつつ、個別銘柄で勝負がいいかと思います。

また週末、相場想定、個別銘柄整理し、有益な情報を発信してきます。
よろしくお願いします。

今週もお疲れ様でした

PS.
本日は仕事で済州島に来ております。
韓国人経営者の優秀さに感心しつつ、こりゃ、ソニー、パナソニックは負けるなと。
自分もハングリーさ、とんがりを見習わねば。
投資も、とんがっている企業(輝いている企業)を見つければ勝ちですね☆

誠に申し訳ないのですが、土、日のブログはネットの接続環境も悪い事もあり、お休みさせて頂きます。
来週もよろしくお願いします!

よい週末を