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[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

3月相場スタートしましたね~

さて、1日の東京市場は3日ぶりに反落。
13時過ぎにマイナスへ転じ、下げ幅を60円程度まで拡大する場面もありました。

やはり、昨日のブログにもちょっと書きましたが中長期の上昇トレンドは強いものの、高値警戒感が日増しに強まっているように思えます。

上値追いが続いていた先週は前場弱含み、後場先物手動で騰勢を強めるという展開でしたが、ここ2日はその逆で後場失速と調整には気をつけた方がいいかなと思います

あと、昨晩の注目されたユーロのLTROも振り返っておきたいと思います。
結果は、金額はほぼ予想の範囲内、それに対し、マーケットも株はやや+の反応。その他は、それほどと無難な結果でした。

ただ、その後のバーナンキの議会証言に対する反応がサプライズでした朝のアメーバなうでもつぶやきましたが、バーナンキFRB議長の議会証言後に「債券急落/ドル上昇/金・シルバー下落/株下落」と特に金は一時時間外で100ドル近く下落。
ややマーケッ
トは荒れた反応をしました。
これから想像するに、マーケットの上昇要因として景気回復期待ももちろんですが、金融緩和期待も想像以上に高かったことが裏付けされたように思います。
焦点が金融緩和に、よりシフトしているのか注意が必要でしょう。

こういうときは慌てず、冷静にいきましょう^^

注目銘柄です。
守り中心なので、少なめですが、
栗田工業(6370):ようやく、少し動き始めました。
NTT(9432):全体日柄調整想定の元、出遅れ、好配当銘柄。
ヤフー(4689):引き続き注目。出遅れ、企業変革期待。今日の引け後に社長交代が発表されました。長い目でみても楽しみです☆

3月はスタートからやや波乱含みの相場、ユーロ円、ユーロドル中心に豪ドル、金、原油などマネーの流れの変化には注意していきましょう

よろしくお願いします。


本日の日経平均株価は小幅続伸。

また、冒頭の題にも書きましたが、2月の日経平均は日銀など世界的な金融緩和による「金余り、円安進行などを追い風に920円上昇
上昇率は10.5%と大変堅調でした

個別ではエルピーダが値幅制限解除により、5円で寄り付きました。
そしてザラ場高値11円まで。とても普通では、なかなか変えませんが、これも株。
数時間で倍夢がありましたね。
私も、観葉植物として見ていましたが、ふと昔のあしぎんで大儲けし、東京タワーの上からお金をまいた人間がいたのを思い出しました。善し悪しは別として、それぐらいマーケットに元気がでてきてほしいものですそうそう、東京タワーといえば、本日スカイツリーが完成したみたいです。

さて、明日から3月の相場です。
堅調な相場に変わりはないと思いますが、本日一時9800円回復も伸び悩み、アメーバなうで14時過ぎにもつぶやきましたが、トヨタ、ソニーなど大型優良株は一休みしています。
チャートでは高値圏での上ヒゲ陰線、いわゆる目先スピード調整、踊り場を迎えるときに出ることが多いローソクなので慌てて買うことはないのかなと思います。
本日の夜は今週一番注目されているユーロのLTORが行われる予定です。
金額の規模、それに対する、ユーロ円、ユーロドル、株価指数などが注目です。

太いトレンドは強気。短気では過熱感。個別銘柄は慌てず丁寧にというイメージがいいかと思います。

3月は多くの銘柄が配当取り、株主優待の権利がとれる月です☆
来月も楽しみな月です♪

引き続き有益な情報をお伝えしていければと思います。
よろしくお願いします
いや、ほんと強いの一言ですね。
日経平均反発、2011年8月2日以来、約7ヶ月ぶりの高水準でした。
朝方はエルピーダ破綻を受けて売り優勢で始まりましたが、後場に入って上昇に転じましたね。さすがに東証2部株価指数は31日ぶりに反落しました。

本日の日経電子版のスクランブルでも大相場シナリオという記事がアップされてました

さて昨日、たしかにピンチはチャンスと書きましたが、正直私も今日くらいはさすがに反落すると思ってました。それだけ下値で買いたいと思っている投資家が多いという事ですね。

日本の景気回復期待、米国の景気回復期待、そして世界的な金融緩和が主なサポートをしているのでしょう。

よって、引き続き戦略は、 中長期トレンドは非常に強い
ただ、短期的な過熱感はあるので、飛び乗りには気をつける。見る物をしっかりみながら、波にのる。というイメージがいいかと思います☆

見るのはやはりまず、NYダウ。13000ドル挟んだ展開。今週も米国の経済指標出てきますのでその結果と、それに対するマーケットの反応。そして、後は引き続きユーロドル、ドル円、金、原油、海外の株価指標などですね。

太いトレンドは強気スタンスで
個別銘柄は縦追いよりも出遅れ且つ、改善期待のできる株が妙味あると思います。
本日、なうでもちょっと荒っぽい言葉でつぶやきましたが笑 ヤフー(4689)などは注目できるかと思います

主な注目銘柄は27日のを参考にして頂ければと思います。
http://ameblo.jp/baggina/entry-11176644061.html

本日もヤフー、NTT、セコム、第一三共、栗田工業などがそれなりにいいパフォーマンスを上げています

多少絞りますと、
4689 ヤフー
6370 栗田工業
6367 ダイキン
4901 富士フィルム
9432 NTT

とりあえず、今晩のNYダウが13000ドルを終値で回復するかが要注目です。
ここ1週間ザラ場で3回13000ドルつけて、終値では跳ね返されているので、突破するのであれば、ここらでしておきたいところです。

熱いマーケット!
今後もタイムリーなことは「なう」で補完していきます。
明日もよろしくお願いします
引け後に大きなニュースが入ってきましたね。
負債総額4480億円。負債総額は製造業で戦後最大。ある程度想定はされていましたが、タイミングが意外でした。

日経平均も小幅ながら4日ぶりに反落。 

さて、今日は短期的には大事な一日でした。
そして、結果論ではありますが、ここもと慎重であった私は回避できました^^

そこで、本日は私が今日どのように相場に対処したか、ざっくりとではありますが、ちょっと細かく書きます。
 こういう今日のような日にマーケットに対してどのように準備し、どう向き合えるか、そして対処できるかがマーケットで生き残り、勝つ投資家になれるかを分けます。
ざっくばらんに書いたので多少読みづらいかもしれませんが、参考になると思いますので、もしよろしければ読んで頂ければと思います。

さて、どうやって一旦利益確定、回避、もしくはショート(空売り)できたか?

本日ですと、9時33分のアメーバなうにもつぶやかせて頂きましたが、まずは寄り付き前の時点では崩れないイメージを持って望んでました。ただ、過熱感があるので、ここもと連日書いているようにいつ変化してもおかしくないよう、いくつかの指数、指標をいつも以上に注意深く見ていました。
本日は、主に先導している株、セクター(業種)、金融、機械、個別銘柄では三井住友、野村證券、任天堂、ファナック、ファーストリテイリング、オリックス、ソニー、そしてユーロドル、ここに着目していました。着目というのは、上がる下げるではなく、どう動くか?まだ上値があるのかそれとも重たいのか?出来高(エネルギー)はどうなのか?という参考指標です。
まず寄りつき、金曜日の引けに対してユーロ円が3円程もすすんでいるのに対し、先ほど上げた株価は思ったより重い。もしくは寄り天模様。→ということは、日経平均自体はまだプラスだが、ここからは新しい材料がないといったん下落する可能性があるのではないか?また、米ドル円、ユーロ円が円安に進んでいたため、気づきずらかったですが、ユーロドルは金曜日に対し、ややユーロ安、もしくはほぼ同等でした。そして、韓国株価指数が-1.4%、インド、フィリピンが-2%ほどでした。韓国は米国との軍事演習も多少は影響していると思い、多少割り引いてはみていました。
ただ、ユーロドルがややユーロ安ということは、マーケットはリスクオンというほどでもない。NYも13000ドルを前に足踏みし、出来高も少ない。そして時間外下落(たしか10時時点で-15ドル程でしたが)
そして、韓国株価指数が-1.4%、インドが-2%、金、原油もやや反落。
このようないくつかのマーケットの数字、今週の米国、ユーロのスケジュールなどを総合的に勘案し、もっているものは一旦売る、短期的にはショート(空売り)で入る。その際は、先導して、本日重たくなっている銘柄で入る(ファーストリテイリング、ファナック、オリックスあたり。
 買いたい銘柄がある場合も慌てず、ひきつけて買おう!と判断できます。
 
もちろん、今晩のNYがさらに上昇、もしくは円安がすすむかもしれません。
ただ、このように日経平均が上がった下がったと一喜一憂するのではなく、ひとつひとつの指数を丹念、かつ、関連付けてスピーディーに見ることができるようになるとマーケットを長期だけでなく、短期的にも予測し、的中することができるようになります。
 マーケットは1年中ありますが、やりやすい日、やりにくい日、また、このように先日の日銀の金融緩和のようにプラスの意味で転機、、そして今回(おそらく短期的な調整かとは思いますが)マイナス、調整という転機があります。
 
私は、常々、マーケットに勝つには確率論をひたすら高める。それには勉強あるのみ。
ここが一番大事だと思います。その先に夢がある

相場に調整はつきもの。

マーケットが上昇すれば、にわか強気アナリスト、ちょと下落すれば急に悲観論。
こういう声に左右されず、冷静に見る目を養いましょう

このブログも読んでいただいている方の投資の参考になり、勝てる確率が高い投資家への一歩となれば幸いです。

 さて、今週は月曜日から波乱含み。ただ、こういうマーケットこそ、チャンスが盛りだくさん。

チャンスはピンチ、ピンチはチャンス
太いトレンド自体は変わったわけではなく、狙っている株けど、乗り遅れ方はチャンスだと思います。こういうときこそ、冷静に好業績、変革期待できる企業の株をリストアップしておきましょう。

マーケットは準備しているものに微笑みます☆
今年は日本株が熱い

今週もいつも以上に気合入れていきます
よろしくお願いします
 
先週はNYダウは一時13000ドル台回復、日経平均は9600円台回復と非常に堅調でしたね
目先騰落レシオや、ギリシャの問題、原油価格など懸念材料は当然あるが、「需給に勝る材料はない」との格言通りの展開となっています。
 
10年以上前、私が証券会社に入社し、研修していた当時のインストラクターから、「株は一言で言えば需給!」と言われたことをふと思い出した。その時は軽いな~この人はと思いましたが、その言葉の重みを改めて感じます。たしかセイコーエプソンが上場した年、年が経つのは早いものです。

 さて、来週の予定。まず、29日にECBが2回目の3年物資金供給オペを実施する予定。前回うまくいったこともあり、欧州の金融システムリスクは一段と低下する可能性が高い。そして、3月1日、2日の日程でEU首脳会議が予定。
 その他、月曜日から順次発表される米国の経済指標、為替動向、ヨーロッパの動向を見ながらの展開か。
 基本大崩れはないと思われるが、急落するとすれば、目先一旦片付いたと思われているギリシャの問題など外部要因であろう。ギリシャ支援に関し、月曜日にドイツ議会にて採決など各国の採決に映っていくため、基本路線が承認ではある分、万が一のちゃぶ台返しには注意したい。

よって、来週も過熱感がありながらも、基本は堅調な地合が予想される。
ただ、短期的な過熱感はより一層高まっているため、引き続き、先行して、上昇している株よりも出遅れ株、材料株、出遅れ低位大型株あたりがパフォーマンス的に良好かと思われます。

注目銘柄です

・4689 ヤフー
・9432 NTT
・9501 東電
・4568 第一三共
・4543 テルモ
・4901 富士フィルム
・6367 ダイキン
・6370 栗田工業
・6702 富士通
・6674 GSユアサ
・6203 豊和工業
・9735 セコム
・3002 グンゼ

今週もよろしくお願いします