[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう! -19ページ目

[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

続伸
大引けで1万円のせるのは2011年7月27日以来、約7ヶ月半ぶり

注目されたFRBは新たな緩和策についてはありませんでしたが、景気見通しを若干引き上げたことが好感されました。

NYダウは13000ドルを終値で突破、今年最大の上げ幅、2007年12月31日以来4年2ヶ月ぶり、ナスダックは節目の3000ポイント回復、なんと2000年12月11日以来11年ぶりです

特に円安受けて任天堂、ソニーなど輸出関連株など中心に強含みました。

中長期のトレンドはますます相当楽しみです

ただここ最近の動きは、個人投資家好み、昨年牽引したグリー、DENA、新日本理化は本日も大幅安とパフォーマンスが二極化しています。

引き続き、ここもと日経平均の上値がさすがに過熱感で重くなってるのも事実。
本日は現物、先物ともに1万円超えで強含みましたが、NYの株高に助けられたかという印象が強いです。
また、今は円安、世界的な株高であまり意識されてませんが、ギリシャの救済発表、決定後、ほぼ一貫してユーロが売られているのは気がかりかと思います。金の上値もやや重い。

よって、中長期は強気も短期的にここからはいつも以上に警戒度を高めて望んでいったほうがいいと思います。

個別は相変わらず、ヤフーがじわりじわり、順調ですただ、他のSNS、ネット関連があまりに弱いと多少の影響が出る可能性もあり、注意が必要です。
また、素直に円安メリット、業績底打ち期待で任天堂はいいチャートしてます☆

短期ではショートも1つの手段かと思います。
その際は先駆けてあがり、日経平均が上昇する際にそれ以上に上がっていた銘柄などが候補です。例えば、ファナック(6954)、ファーストリテイリング(9983)などです。

ショートは、基本買いの反対なのでリスクは大きく言えばそれほど変わるわけではありませんが、心理的に上にひっぱられるのは恐怖感が増すので、自分の中で確固たるルール、尺度が必要になってきます。

高値圏で高ボラテイリテイ相場、引き続きチャンス盛りだくさんです♪

頑張っていきましょう
日経平均株価は小幅反発。

注目された日銀の金融政策決定会合は大方の予想通り大きな変更点はありませんでした。
ただ、発表後には一部追加緩和期待もあり、下落に転じる場面も。

さて、こういう注目されたイベントのときは、上げた下げたももちろんですが、それよりも出た材料に対し、マーケットがどう反応したかが今後のマーケットを占う上でキーになります

その点、今回は追加緩和見送り(これはそれほどサプライズではない)に対し、想定よりも売りが多かった(想定よりも追加緩和に期待している市場参加者が多かった)というのが今回の大まかな反応になります。

次は今晩のFOMCです。
これも大方の予想では大きな変更点はないとの観測が多いです。
さて、これもどういう材料が出て、それに対しマーケットがどう動くかが注目です。

また、資金の流れとしては日経平均が高値揉みあいの中、ジャスダックが続伸、売買代金が昨年7月以来の高水準と小型株に資金が向かってます。

注目の個別銘柄ではヤフーが引き続きいい感じ
また、月末の配当取りに向けてNTT(9432)も少し動き始めたかなという感じです♪

今晩はバーナンキさんですね
今日は材料目白押し。
注目です




週明けの日経平均3営業ぶりに反落。

朝方再度1万円つけましたが、為替が円高、特にユーロ。ギリシャの問題の影響度合い、NY時間外マイナス、明日の日銀金融政策決定会合、あさってのFOMCを控えて動きずらそうでした。

高値圏推移ではありますが、ユーロドルが1.31を再度割り込んでくるようですと、目先リスクオフの流れにもなりうるので、今から株を買おうしている方は慌てず、横目でユーロの動きはみておいたほうがいいと思います。
やや、にわか強気投資家、アナリストが増えてきたような気がするので一層の注意は必要です。当然ですが、株は自分が買った後に誰かが買ってくれないと上がらないので。

明日は昼以降に日銀の金融政策決定会合の結果発表ですね。
それを受けてマーケット動きます。
基本線は大きな変更はないと思いますが、前回の日銀金融政策決定会合でポジティブサプライズから相場が強含んだ経緯もあるので注目度は高いです

今の相場は高値もみ合いなので、森を見るより木を見る相場ですね。

昨日あげた個別銘柄の中ではやはり特にヤフーが逆行高とじわじわいい動きです
本日発売された四季報でも最高益、スマホ事業にも力を入れていくとのこと。
社長、取締役を一新。
株価の位置どころも5年間の下落トレンドから動き始めたばかりなので下値限定、上値妙味ありかと思います。
懸念は米ヤフーは日本のヤフーの株を売却するとの観測が高いと思われますが、その時期と方法です。

日経平均、明日は特に午後から注目です。
白川さんどう動くでしょうか?!
連日国会に呼び出され過ぎでしたが果たして?!

また明日☆







あれから一年。

東日本大震災で亡くなられた方へのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 
そして忘れません。

それ以上の適切な言葉が出てきません。 

思うこと様々ありますが、今日改めていろいろ考え、テレビでニュースステーションなどをみましたが、被災をしていない私が特に今日みたいな日に何かを言うのは何か違うのかなと。

ただひとつ震災後何かをきっかけに聞いた言葉がとても印象的で残っています。

「今日という日は昨日亡くなった方の生きたかった明日」 

自分のできることを考え、走りながら、やれることをやっていきます。


さて、今週のマーケットです。

基本線は、引き続き、高値圏推移、上昇トレンド継続、されど過熱感に注意だと思います。
特に注目のイベントは12.13日の日銀の金融政策決定会合。(前回はこれをきっかけに大きく動いたので注目度高です)、13日のFOMC。
あとは、木曜、金曜のアメリカの経済指標です。

意識される日経平均の上の節目は主に3点、終値で1万円を上回るか、1万円を超えた場合は次の節目の10250円、そして1年前の3月10日終値10434円。

相変わらず、個別銘柄、セクターローテーションの循環物色がメインかと思います。

ではどうやって見つけるか
その方法のひとつとして、個別銘柄を選択する際は
「業種別騰落率を確認し、売買単価の推移から値嵩株の流れか低位株か材料株かなどを判断し、指標としている銘柄をもち、資金のフローを考え、自らのトレード候補の銘柄に落とし込む」
というイメージです

注目銘柄♪(ごく一部ですが)

・1812 鹿島
・3231 野村不動産  
・3382 7&I
・4689 ヤフー
・5938 住生活 
・6674 GSユアサ
・6506 安川電機
・6702 富士通
・6758 ソニー 
・7974 任天堂 
・9432 NTT

以上です。
今週もがんばりましょう

おめでとうございます

一時とはいえ、日経平均1万円をつけてきましたね。
過熱感あろうが上がるのはいいこと、とりあえずめでたいもんです

本日は、ギリシャの債務減免交渉が概ね良好との事前観測、今晩の米雇用統計期待などを受けて、最後は先物主導で1万円をつけにいきました。
昨年の2011年8月1日以来、約7ヶ月ぶりです

前日までの過去1ヶ月間の日経平均の上昇率も8%と主要株価指数で最大です。

「脱デフレ時代」先取り始まるという声が一部で聞こえ始めていますが、2月中旬の日銀の金融緩和をきっかけに円高・株安基調が大転換した。
 
有名な言葉ですが、チャールズ・ダーウィンは「種の起源」という著書の中で「最も強いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る」 という言葉があります。 
時代が変わるときは、本当に企業も個人もそして投資もチャンスです。個別の銘柄選別でパフォーマンスが大きく変わってくると思います。

本日の個別銘柄動向だけみても以前強かったグリーは連日下落、それに対して、ソニー、トヨタ、ブリヂストン、三井住友などブルーチップいわゆる国際優良株が強い展開です。

ギリシャの問題、来週初めのCDSの動向、米雇用統計が終われば、材料は減ってくるため、今期の企業業績がどうであったかがより注目されてくるはずです。

まずは、来週月曜発売の東洋経済を熟読します。
宝の山。
地味な作業が大きなリターンをもたらします。
もちろん私もお伝えしていきます

今晩は米国雇用統計ですね。

日経平均よもやの9週連続陽線!
素晴らしい一週間でした

金曜ですし、めでたい日はとやかく言わずこの辺で。
週末いろいろ精査してお伝えしていきます☆

今週もお疲れ様でした