
大引けで1万円のせるのは2011年7月27日以来、約7ヶ月半ぶり

注目されたFRBは新たな緩和策についてはありませんでしたが、景気見通しを若干引き上げたことが好感されました。
NYダウは13000ドルを終値で突破、今年最大の上げ幅、2007年12月31日以来4年2ヶ月ぶり、ナスダックは節目の3000ポイント回復、なんと2000年12月11日以来11年ぶりです

特に円安受けて任天堂、ソニーなど輸出関連株など中心に強含みました。
中長期のトレンドはますます相当楽しみです

ただここ最近の動きは、個人投資家好み、昨年牽引したグリー、DENA、新日本理化は本日も大幅安とパフォーマンスが二極化しています。
引き続き、ここもと日経平均の上値がさすがに過熱感で重くなってるのも事実。
本日は現物、先物ともに1万円超えで強含みましたが、NYの株高に助けられたかという印象が強いです。
また、今は円安、世界的な株高であまり意識されてませんが、ギリシャの救済発表、決定後、ほぼ一貫してユーロが売られているのは気がかりかと思います。金の上値もやや重い。
よって、中長期は強気も短期的にここからはいつも以上に警戒度を高めて望んでいったほうがいいと思います。
個別は相変わらず、ヤフーがじわりじわり、順調です
ただ、他のSNS、ネット関連があまりに弱いと多少の影響が出る可能性もあり、注意が必要です。また、素直に円安メリット、業績底打ち期待で任天堂はいいチャートしてます☆
短期ではショートも1つの手段かと思います。
その際は先駆けてあがり、日経平均が上昇する際にそれ以上に上がっていた銘柄などが候補です。例えば、ファナック(6954)、ファーストリテイリング(9983)などです。
ショートは、基本買いの反対なのでリスクは大きく言えばそれほど変わるわけではありませんが、心理的に上にひっぱられるのは恐怖感が増すので、自分の中で確固たるルール、尺度が必要になってきます。
高値圏で高ボラテイリテイ相場、引き続きチャンス盛りだくさんです♪
頑張っていきましょう






