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俺はこの街はあまり好きじゃない。



いや、どっちかって言うと嫌いだ。



でも6/19は同じ渋谷のいろんなところでライブやってるらしい。



6/19は是非RUIDO K2へ!モアイのあるところから歩道橋渡ってKEY楽器店の地下!



それにしても渋谷のチャンネーはこんなクソ暑いのによくブーツなんて履けるよな。



まぁこんな靴(写真参照)を年がら年中履いてる俺も俺だが(苦笑)


俺は調和してるんだろうか?



誰と一緒にいても、どんな場所にいても、何かにぶつかっていたり、埋もれてしまっているような気がする。



ボリュームが大きければ耳が痛い、不快だと言われ、



逆に小さければその存在にすら気づいてもらえないような感覚。



もう人前で自分の弱味は出さないと心に誓ったけれど、それから全てが悪い方向に進んでる気がする。



人間だけじゃなくてこの世界そのものにすら調和していないような気持ちにすら陥ってしまう。



悲観的になったり、自分を憐れむのはやめようと思ってるけど、肯定的な気持ちになれないのもまた事実なんだ。



誰かに甘えたいわけじゃないし、強がってるつもりもない。



今の自分には調整が必要な気がするんだ。



音叉みたいにブレない基準がないから、周りの音との鳴り方を感じて合わせていくしかないんだな。



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終わりは始まり。


始まりは終わりへのプロローグ。


弦を張り替えて新曲『アヤメ』を弾いてみた。


今はこんな曲を弾いているんだよ?


こうして改めて手に取るといろんな思い出が込み上げてくる。


でも大切なのは今。過去を懐かしんだり自分で自分を憐れんだりする時間はいらないんだ。




手ぶらで帰るのも寂しいから、懐かしいCDを買った。


あれだけ買って80円!リアルタイムなら8000円だっていうのに、なんだか時の流れの無情さを感じてしまう。


大切なのはいかに深くその人の心に刻まれるか、だ。


たとえ商業的に生み出されたものだったとしても、俺は決して忘れない。


本当の価値なんて、端から見たらほとんど価値のない、くだらないものなのかもしれないな。


生きていても失うことばかりで何を求めているのかすらわからなくなることもしばしばあるけど、そんなキラキラしたガラクタがあるからこそ生きていけるんだろうな。


結局のところ、

いざというときに信じられるのは自分の実力と本当に信頼できる仲間だけなのかもしれない。

前者は努力によって、後者は自分の魅力で自分に親身になってくれる人を増やすことによってしか得られない気がする。

自分の魅力なんて俺みたいに自分に自信のない人間にはそうそう気づけないものなんだけどね。少しずつとはいえ自分を信じられるようにはなってきてるけど。



今はひたすら力が欲しい。「~力」というもの全てが!

昨日の朝はライブの後なのに心落ち着かなくて少々無茶なジョギングをしたけど、無力な自分から逃げ出したかったのかもしれない。

肉体も精神も不可分で相互関係し合ってるものだから、実際運動するのはいいことだと思ってるけどね。

この心の中にはまだ摘み取れるはずの弱さがたくさんある。

それを全て自分で摘み取れるか否か、また摘み取れたとしてもそのとき俺は目指している本当の理想像にたどり着けるのか否かはわからない。

ただただ「力が足りない事」、それだけが今は自分をただひたすら走らせ続けているんだと思う。




昔は自分なんて誰にも好かれるはずのない人間だと思ってた。



そのくせに人一倍誰かに好かれたいと願ってた。



でも最近はそうじゃなくなってきた。



自分の中で何かが変わった。



信じ始めてきた。



間違いかどうかなんてわからないけど、今はこの感覚を絶やさないように命を燃やして今を生きよう。