ベータ株(南ア)、ガンマ株(ブラジル)、デルタ株(インド)……ラムダ株(ペルー)変異株が次々と出てきますね。
まず、大前提として、新型コロナウイルスの存在が科学的に証明されていないのに、変異株の存在が出てくること自体が理解不能ですが、そこは敢えて一旦置いておいて。。。
ファイザーはワクチン3回目の追加接種の許可を申請中です。2回目の接種から半年経過すると再感染リスクが高まる証拠が出てきたからだそうで。。。
接種開始当初は、2回打てば効果を発揮すると言っていたのに、ある一定数接種が進むと、「あれ?やっぱり効果が弱まってるかも。3回目の接種が必要です」「今のワクチンは変異株には効かないから、変異株に効く新しいワクチンを打たないとね」という話に変わってくるんですよね。
ニューヨークタイムス ワクチン、デルタ株には効かない(Nature 掲載論文)
https://mobile.twitter.com/SpaceSheep_9/status/1413957090230497285
イプシロン株は免疫を突破 サイエンス誌掲載
https://mobile.twitter.com/SpaceSheep_9/status/1414007625268617218
尾身氏が「ワクチンの効きが弱まってきている」と発言
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000221711.html
NHK 来月にはほとんどがデルタ株に置き換わる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210710/amp/k10013132211000.html
ファイザーワクチンは有効率94%としていたのが、イスラエルでは64%にまで下がっていると発表。
ファイザーは、「3回目のワクチン接種で、効果が2回接種の5倍から10倍になる」と。(心の声:不明確なことが多いとはいえ、まるで詐欺か博打のような気がするのは・・・)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000222007.html
既にイスラエルでは3回目の接種が始まっています。
こうやって、エンドレスにワクチンを打たせ続けるんですかね。
ちなみに、イギリス政府新報告では、デルタ株の死亡者は、ワクチンを打ってない人より、ワクチンを打っている人が6.6倍死亡率が高いと判明してます。
既に60%以上がワクチン接種済みのイスラエルやイギリスで、デルタ株の死亡者が増えている。つまり、ワクチンが効かない(むしろ死亡率高い)と証明されているのに、日本では、そのワクチンを打て打てと言ってるわけです。
では、ワクチン以外に予防方法がないのかと言えば、こんな話があります。
例えば、ワクチン接種率60%のイギリスでは、6月に感染者が392%増えたのに対して、イベルメクチンを使ったインドでは88%減りました。
【イベルメクチン】VS【ワクチン】
【基準】新規感染者数/100万人
【対象】インドデリー、イギリスロンドン(6月1日~30日データ)
【結果】(緑 → デリー、赤 → ロンドン)
・ロンドン + 392%
・デリー - 88%
イベルメクチンは、日本人の大村智氏(北里大学特別栄誉教授、2015年ノーベル生理学医学賞受賞)が開発した薬です。これによって、アフリカで流行したオンコセルカ症から人々を救いました。アフリカではイベルメクチンの使用が先に広がっていたので、パンデミックが起きなかったとも言われています。このイベルメクチンが他国で使用され、感謝されているほどなのに、日本で使われていないのが不思議です。
ワクチン以外の予防・治療方法については、また別途取り上げたいと思いますが、イベルメクチンやヒドロキシクロロキン、その他優秀・安価・安全かつ使用実績もある自然由来の処方薬について言及すると、YouTubeでは削除されます。それほど知られたくない、広まって欲しくない情報だということが分かります。
私たちは、パンデミックの解決方法はワクチンしかないと思わされているのかも知れません。そして、ワクチンに疑問を持つ人は「反ワクチン派」というレッテルを貼られ、迷っている人は「反ワクチン派」には耳を傾けずに接種することを促されています。
このコロナ騒動の最中、感情に流されず、多角的な視点と論拠に基づき「ワクチン接種」の要否を判断することが大切ですよね。
