厚労省が公表している副反応報告書は、ワクチンによる副反応や死亡者の実情を正確に反映しているとは言い難いものがあります。
7月7日の時点で、接種後の死亡556人、重篤者2.262人、副作用15.991人としていますが、これは氷山の一角だと言われています。
ネット上には、多くの副反応や死亡の報告があがっています。
以下の記事の中でも、近藤誠医師が「この556人は、あくまでワクチン接種後に死亡したとして、“医療機関から国に報告が上がった人数”です。しかし国の報告システムには大きな問題があり、実際には、ワクチン接種後に死亡したのに、報告されていないケースが相当数あるはずです」とコメントしています。
ポストセブン記事2021.7.18 近藤誠医師が警鐘「コロナワクチン“隠れ副作用死者”はまだいる」
https://www.news-postseven.com/archives/20210718_1675838.html?DETAIL
一例ですが、マーケティングアナリスト原田曜平氏のお父様が重篤な副反応を経験されました。ところが、待てども待てどもその報告が厚労省の報告書にあがらない。そこで、原田さんがYouTubeやメディアに出演し発信し続けて、病院や関係機関に何度も訴えて、2ヶ月経ってやっと記載されたそうです。但し「評価不能」。
他にも…
高知県の男性は、ファイザー社のワクチンを接種した直後、経過観察中に倒れて死亡。
ほぼ即死でも因果関係は不明とされます。
NHKニュース
https://twitter.com/You3_JP/status/1411899346384134148
ワクチン接種をする人の多くが、接種後に万が一何か起こっても、国や製薬会社が補償してくれるだろうと信じていると思います。菅総理が「亡くなった方には4,420万円払う」と明言していたので、家族にも迷惑かけないで済むと安心している方もいるかもしれません。
『新型コロナワクチン予防接種についての説明書』の中に、「救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。」と記載があります。
https://www.mhlw.go.jp/content/000739391.pdf
『予防接種健康被害救済制度』には以下のように補償額が提示されています。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/
しかし、国はもし重篤な副反応が出ても製薬会社に補償を求めない免責特約を結んでいるので、製薬会社は補償しません。
では、国が補償するのかといえば、蓋を開けたらこの状態です。
厚労省が公表している副反応と死亡のほとんどの方が「評価不能」になっています。
つまり、ワクチン接種後に副反応が出たり死亡した場合、たとえ報告書に載ったとしても、因果関係不明となり、国からは補償されないと考えるのが妥当です。
【お知らせ】
ワクチンSOS! 高橋徳医師が、ワクチンによる副反応や死亡例を書き込めるプラットフォームを作りました。
ワクチンSOS! 書き込みページ
https://covid19vaccine436542025.com/contact/
サイト内の説明
『接種後の副反応など、お寄せください。順次、アップしていきます。
接種日、ロット番号、副反応の状態や出始めた日など、わかる範囲で結構ですので、ご記入ください。
添付書類や写真などは、kenkodojoclinic@gmail.comまで、お送りください。
お寄せいただいた個人情報は当サイト以外で転用することは一切ありません。また、掲載させていただく際には個人名は伏せて使用させていただきます。』
このプラットフォームに集められた報告は、接種を検討している方への貴重な情報になりますし、政府に訴える際にも大切な資料になります。

