7月21日、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、2021年12月31日以降は、PCR検査の緊急使用許可をFDAに要請しないことを発表しました。
CDCは、PCR検査を行ってきた臨床検査室や実験場に対しPCR検査の代わりにFDAが承認する別の複数種類の検査方法(コロナとインフルエンザを識別できる多重的な検査法)を採用するよう推奨するとのこと。
つまり、現行のPCR検査ではコロナとインフルエンザを識別するのは困難なので、PCRではない別の方法に切り替えるということです。
CDCホームページ
思い返してみれば、
「PCR検査は感染症には使えない」と開発者が訴えていたにも関わらず、これまで使用してきました。
「PCR検査の陽性判定は、イコールコロナ感染者ではない」と厚労省も認めていましたが、「陽性イコール感染者」としてカウントしてきました。
https://ameblo.jp/bagger31/entry-12681075615.html
コロナ感染と判定された1500のサンプルからコロナウイルスは発見されず、ほとんどがインフルエンザA・Bだったと判明した研究論文も発表されていました。
それでもなお使用してきたPCR検査を、今頃になって、コロナとインフルの区別がつかないという理由で止めるというのです。
コロナ騒動が始まってからの1年半、インフルエンザ感染者はほとんど確認されていません。例年の1000分の1にまで減少しています。本来ならインフルエンザにカウントされるべきだった人が、ほぼ全てコロナ感染者としてカウントされていたとすれば、致命的な過ちです。全ての感染対策や行動規制がコロナ感染者数をもとに決定されてきたのです。
CDC、WHO、厚労省から発表されることが正しい情報で、それ以外はデマだと喧伝されていますが、個々人が自ら調べて判断することがいかに大切かということを再認識させられました。
