ども大名です。
今更ですが新戦隊キョウリュウジャー放送してますね~。
大名は諸事情あって見ないのですが・・
さて今回ご紹介するのは新戦隊のモチーフでもあり、
皆大好きな恐竜が登場する
初代XBOXのハンティングアクションゲーム
「ダイナソーハンティング」です。
こちらの作品の発売6ヵ月後には
PS2で「モンスターハンター」が発売され、
ジャンルは同じくハンティングアクションだったため、
実際に触れてみるまでは
モンスター狩るか、恐竜狩るかの差だと思ってましたが、
もう全く別モノ。
1910年のギニア高地、
絶滅したと思われていた恐竜が生きていた!!
サー・アーサー・コナン・ドイルの小説「失われた世界」(The Lost World)
さながらの世界を舞台に、
今後の火山活動の活性化に伴い
絶滅しそうな恐竜達の捕獲作戦に参加する
世界屈指のハンターがプレイヤーの操作するマローン・スタイン。
マローン以外にもサー・アーサー・コナン・ドイルをはじめとする
同じ目的を持つ世界有数のハンター達が登場し、
時に手柄を競い、
時に助け合い恐竜達を捕獲しつつストーリーが進んで行きますが、
ハンターに対する妨害工作が・・・
怪しい動きをする仲間ハンター、
果たしてハンターの中に裏切り者は居るのか?
そして数々の困難を潜り抜け火山噴火前に
プレイヤー達は生きて脱出出来るのか?
さて、本ゲーム恐竜の捕獲が目的ですが、
麻酔銃で撃って眠らせておけば
後はサポートチームが何とかする仕組みなので
プレイヤーはハンティングに専念していれば良いですから、
気軽にレッツハンティング!!
相手は強靭な肉体を持つ恐竜達ですが、
3種の麻酔薬を各恐竜に適した配合を行った麻酔弾を使えば
小型~中型恐竜は一発で、
大型恐竜も弱点を狙う事により一発で仕留めることが出来るので、
気分は一流スナイパー!!
草むらに隠れて獲物を待つヴェロキ・ラプトルを
スコープ覗いて遠距離からスナイプ!!
巨大肉食恐竜を岩間に身を潜ませつつ
スコープ覗いて弱点に狙いを付けてスナイプ!!
この爽快感は一度味わったらやみつきになること間違い無しです!!
肝心な麻酔薬配合割合は
フィールド内にある恐竜の死骸や糞を調べる事により判明しますが
データなしで肉食恐竜に出会ってしまったら
取って置きの作戦「逃げるんだよ~!!」発動するのが得策です。
なんだか大変そうですが、
レシピは一度完成させれば簡単操作で作れますし、
レシピ収集がコレクター心をくすぐる絶妙なスパイスとなっているのです。
XBOXでしか発売されておらずプレイ環境構築の敷居は高いものの
是非プレイしてみていただきたい作品です。
<作品名>ダイナソーハンティング~失われた大地~
<プラットフォーム>XBOX
<発売元>マイクロソフト
<発売年月日>2003年9月18日
<価格>5,800円
writer:大名