写真は単なるズタ袋ではない。
バックパックを収納する為に、防水生地を使い特別に作った、スペシャルズタ袋だ。
新しく購入したス-ツケ-スが、たった一回のフライトで傷だらけになる、、、
そんな思いをした人は僕だけではない筈、これが固いス-ツケ-スでなく、
バックパックだったら、、、という発想から旅行前にサンプルル-ムで作製をお願いしました。
マレシ-ア、サバ州にあるキナバル山は東南アジア随一の高度4095mを誇る山。
中国工場が長期休暇となる旧正月を利用し、登山旅行へ行って来ました。
キナバル山域は、キナバル自然公園として、ユネスコの世界遺産に登録されている
由緒正しい場所なので、登山するには事前に予約が必要で、通常は2日間掛けて山に登ります。高度1800mの公園入り口から、3300mの山小屋までが初日の行程で、翌日は日の昇る前から山頂4095mを目指し、山頂で日の出を拝んだ後下山というスケジュ-ルです。
キナバル公園へ向かう途中から姿を現し始めたキナバル山、本当に登れるのか不安になる。
1月のマレ-シアは雨季。地面は常に水を含んでいますが、要所々々は人の手で整備されているので、余り危険を感じるような事はありません。
ロッジからみる山頂、濡れた岩肌が神秘的。
真っ暗な闇夜をヘッドライトで照らしながら山頂を目指す。
ずっと降っていた雨は山頂では止み、日の出を拝む事ができました。気温0度。
山頂付近に植物等はありませんが、何故かネズミが走っていました。生命力強すぎです。
濡れた岩場は滑りやすいので用心して下山が必要。
南国特有の花。
登山者はガイドの同行が義務付けられ、入山料金には5食分の食事代も含まれているという、至れり尽くせりの登山環境ですので、ある程度は気楽に登山を楽しめるキナバル山。
下山後は登頂証明書まで貰えますので、良い記念にもなります。
皆さんも機会があれば、是非トライしてみては如何でしょうか?
因みに今回の登山では全行程12時間(歩いた時間のみ計算)を要しましたが、
トレイルランナーは、3時間かからずに走破してしまうとの事です。
登山後香港へ戻り、街中を颯爽と歩く白髪老人の後姿を拝む僕、、、
日頃の運動不足から、1週間もの間筋肉痛に悩まされ、歩く速度は赤子並み、、、というのは後日談。(苦笑)
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