本日もサルーな気持ち

本日もサルーな気持ち

卵型類人猿、生態と思索、現実と虚構のハザマ。でもサル。アバターがサル。




オレ様♂(紀伊門左衛門):書き手。短気。
リンツ♀:つがい。ポジティブな無鉄砲。
L太郎(えるた)♂:2015年より家族となった猫。めちゃカワ(笑)


タマゴザルは昔、小学校のときの落書きから創出された「キツキャラ」である(紀伊門左衛門談)。


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ポケットティッシュがなぜ増えるのか?

長いこと俺を悩ませる問題がある。

なんか、お出かけする時に持参するポケットティッシュがですね、どうしても中途半端な使い加減で、どんどん増えていくっていう。

もう気づいたら15~20個ぐらい溜まっていたよ。

 

こんな人ほかにおらんだろうね?

しかしなんでこんなになっちゃうのだろうか?

 

中途半端なポケットティッシュが際限なく増加する原因

なんでこんなに貯まるのか原因と対策を考えてみるよ。

もらうことが多い

ポケットティッシュって、自分で買うことがあまりないんじゃないか。

なぜなら貰うパターンが多いからだ。

販促用広告入りポケットティッシュって、街中で配られたりすることや職場で何かの企業のキャンペーンでもらったりすることが多いんじゃないか。

衣替え・クリーニング

最大の原因はここで、衣替えとクリーニングの際、今まで着ていた服をすぐに出すか?

ということである。

すぐに出さんでしょう。季節と気候が微妙で、冬物がしばらく部屋に吊るされており、寒かったらまた着る、みたいな。

なので冬物と夏物、どちらにもポケットティッシュが入った状態。

 

で、クリーニングに出す際、そちらのポケットティッシュを新しい服のポケットに移し替える作業ができなかったりする。

ここで中途半端ポケットティッシュが誕生する。

 

いや、ちゃんと次の服にいれろよWWW

要するにめんどくさがりのせいだがw

 

「いつか」ってたぶん来ないよ!ポケットティッシュ再利用方法を考えよう

中途半端なポケットティッシュを「いつか使う」つって、そのまま保存しておいても使われることはまずないよ。

だって次の服にはもう新しいポケットティッシュが入っているからね。

水に溶けないからトイレで使うわけにもいかないしね。

(実は水に溶けるタイプもあるけど)

 

で、だいぶ貯まったポケットティッシュを、もうそろそろどうにかしよう、と俺は思ったわけだ。

俺の考えたポケットティッシュ再生利用

とういわけで俺は不憫なこいつらに再び活躍の場を与えようと思った。

 

1.ポケットティッシュを広げる

ハンパなポケティ―(長ったらしいのでこのように短縮しますw)の小袋から出して、広げるとこうなっていますわな?

 

2.交互に重ねる

・・・・それをこう、半分ずつ交互に重なるように、重ねていくわけです。

 

なんてーの?ティッシュの半分サイズに折って、それぞれの半分が重なるようにするんですが、大丈夫でしょうか??わかります??

 

3.空いた普通サイズのティッシュ箱の裏側を開ける

そして、普通サイズのボックスティッシュの空き箱をですね、底の方をカッターでこのように開くんですね。

 

4.重ねたポケティ―を箱の底から入れる

そろそろオチが見えてきただろう??重ねたポケティ―を箱の底から、こう詰め込むのですな。

 

5.箱の底を閉じると完成!普通のティッシュとして使えるぞ!w

開いた箱の底は適当なテープで止めましょう。そして最初の1枚目を出すと、あら不思議。でもなんでもないけど、普通のボックスティッシュとして使える。交互に重ねると連続で次のティッシュも出せるでしょう。

 

 

蘇れ不死鳥のごとく!ポケットティッシュが通常のボックスティッシュとして再生!

というわけで、中途半端なポケットティッシュを、見事に再生させることに成功した。

 

ここまで読んで俺のことアホやと思った人、たぶんその感想は正しい(笑)

AIのやつに暇つぶしがてら、世界の奇妙な事件を収集させてみたら、何だかちょっと気になる記事を吐き出してきた。

調べたら謎が深まり、興味深くはあるが、なんだか別の意味で闇を感じた。

 

そのまま転載する。

 


 

1990年代にスコットランドのモントローズ周辺で発生した「幽霊ヘリコプター(Phantom Helicopters)」事件は、単なる見間違いでは済まされない奇妙な特徴がいくつもあります。
この事件の不気味なディテールを深掘りしてみます。


 1. 「無音」または「異音」の飛行

通常のヘリコプターは数キロ先からでもローターの風切り音やエンジン音が聞こえますが、モントローズの目撃例では「完全に無音だった」という証言が相次ぎました。
また、音が聞こえる場合でも「掃除機のような低い唸り音」や「拍動するような不自然な音」など、既存の航空機とはかけ離れた音が報告されています。


 2. 物理法則を無視した挙動

目撃されたヘリコプター(多くは黒色で識別番号がない)は、現代の航空技術では説明しづらい動きを見せました。
 

瞬間的な加減速:  停止状態から一瞬で目に見えないほどの速度まで加速する。
低空飛行の執拗さ:  送電線のすぐ下をくぐり抜けたり、民家の庭先に着陸せんばかりの高度まで降りてきたりする。
 消失: 複数の目撃者が「建物の裏に隠れたと思った瞬間に、空のどこにもいなくなった」と語っています。
 

 3. 家畜の異変とのリンク

この時期、モントローズ周辺の農場では「キャトルミューティレーション(家畜の死体損壊)」が頻発していました。
 

・牛や羊の血液が完全に抜き取られている。
・レーザーで切り取られたような精密な断面。
・ 周囲に足跡が一切ない。

 

これらの現場の真上で「黒いヘリコプター」がホバリングしていたという目撃談が、事件をよりオカルト的なものへと変えていきました。


4. 誰が飛ばしていたのか?

当局の対応が、さらに謎を深めました。
 

軍の関与: 住民が警察や空軍(RAF)に問い合わせても、「そのエリアに飛行計画はない」「レーダーには何も映っていない」との回答が繰り返されました。
 秘密兵器説: 当時は「ステルスヘリコプター」の試作機(後にビン・ラディン襲撃作戦で存在が明るみに出るような技術)のテストだったのではないかという説も浮上しました。しかし、なぜわざわざ人目に付く田舎町で、民間人を脅かすような飛び方をしたのかは説明がつきません。

 

5. 目撃者の沈黙

一部の熱心な目撃者がこの事件を調査し始めると、「黒いスーツを着た男たち(メン・イン・ブラック)」が訪ねてきて、これ以上騒がないよう警告されたという証言も残っています。
この事件は、単なる「UFO目撃談」と片付けるには、あまりにも多くの「実体を持ったヘリコプター」としての特徴を備えていました。しかし、その正体は30年以上経った今も、公的には一切明かされていません。
 


 

以上だ。いかがだろうか?

なるほど、確かにこれは奇妙奇天烈な事件だ。

キャトル・ミューティレーションとかメン・イン・ブラックとか、何やらキャッチーなワードが散見されて、UFOとか超常現象好きな向きにはちょっと刺さる内容だろう。

 

ところが、

問題はこの事件についてネットで調べると、まったく情報が出てこない、ということだ。

どういうことやねん!??

 

いや、この時のAI君の結果には他にも各国における変な事件はいくつか出てきたんだけど、それらはちゃんと情報が出てきたのよ。

真偽のほどはすっ飛ばして、ネット上で誰かが記載してある。

 

ところがこの「モントローズの謎のヘリコプター出現事件」については、少なくとも日本語のサイトではまったく、なんの痕跡も見つからないのである(幽霊ヘリコプターという単語はひっかかるけど、別件である)。

 

ちなみにスコットランドのモントローズ地方というのは実在する。

イギリスの王立空軍のRAFも存在する。ビン・ラディンという過去の人の名前も登場する。

 

じゃあこれはいったい何なのか、AIによる即興の創作なのだろうか?

 

そこで試しに、英語のPhantom Helicoptersで検索してみる。

すると似たような外国の記事に行きつく。

MI5 - ザ・ミラーは「ファントムヘリコプターは秘密のIRAパイロットが暗闇に紛れて飛行している」と主張している

 

これはちょっと似ている。

このページ以外にも外国の掲示板に記載があったりする。

 

しかしこれは1973年の話であり、モントローズも無関係なのである。

メン・イン・ブラックも登場しない。

 

ちなみにウィキペディアの英語版では「ブラック・ヘリコプター」という項がある。

こちらも似たような内容で、アメリカとイギリスにおいて陰謀論的なネタとして古くから語られているらしい。こちらには「黒い男たち」とキャトルミューティレーションとの関連について言及がある。

 

まあ、今回の元ネタはこれっぽい。日本ではあまり知られていないネタですね、これは。

 

考えられることはAI君が言語の壁を越えてこういった情報を元にして、それらしいネット記事っぽくアレンジして提示して見せた、ということぐらいかな?

 

あえて強調して言うが、こんな凝ったフェイクニュースをAIが勝手に創作して人間に提示するのが一種の事件なのだ。

(ちょっと前になるけど、AIが出始めたころ、うちのブログのキャラである「タマゴザル」について調べさせたらとんでもない嘘情報を導き出して俺を驚愕させたことがある)

 

その頃とAIはあまり変わらない所作をすることが、これでわかった。

 

しかしここまで凝ったディテールの記事を、すらすらAIが作り出すあたり、ちょっと空恐ろしいものを感じるよ。

つ~わけでAI君は、まだあまり信頼できひん!

自動車のエンジンオイルは半年、フィルターは1年で交換するようにしている。

 

つーか、ある程度距離を走るとエンジンがバタバタうるさくなってくるので、わかる。

オイルゲージランプが点灯する前からなんとなくわかる。

 

で、例によってオー●バックスでWeb予約しといて。

 

まあ今回は会員加入費がかかったのだが、1,100円。

これで工賃タダで、簡単な点検も込み。

安いんだか高いんだか??

 

それで一番安いエンジンオイルとフィルターを頼んで、最終的に

 

4,900円弱

 

でした。

 

イエイイエイ♪

別に物価が高いからってわけじゃないけど、その辺に生えている草をねー、喰ってみて美味いのまずいの評価します。

 

なんでそんな道草喰うようなことしてんのかというと、まあ単純な興味からですよ。

 

普段山菜とか採りには行くことはありません。

買った方が早いですからね。

 

俺が興味あるのはその辺、つまり家の近所でも採れるような食べられる野草です。

なぜか知らんけどそういうの昔から興味があってね。

 

最近はYouTubeとかでも野草喰うてる人か見かけます。

 

俺も野草チャレンジしたい。

 

別にサバイバルを目指しているわけじゃないんです。

何しろタダで入手出来て、おまけに美味かったら儲けもんじゃないですか。

そういうの好きなんですよw

 

何種類か試してみたけど、一番美味かったのはもう決定事項です。

ずばりカンゾウ(ノカンゾウ、ヤブカンゾウ)です。

 

あの、オレンジ色の百合みたいな花が咲くやつですね。

しかしこれも含めてですが、俺の住んでいるあたりの人たちがこれを常食しているという話を聞いたことがない。

 

山菜とかは喰うんですけど、その辺に生えている草はいくらうまくても、わざわざ食ったりしない。だってスーパーに行けば気軽に野菜が買えますからね、この辺現代っぽいですね。

 

じゃあ行きます。

・ノビル 美味、ネギの代用

(画像無し)言わずと知れた野草食界隈の人々(どんな人やねん!?)に大人気の草。

本当に、俺の近所に生えています。細長いネギかニラみたいなやつですね。

俺の故郷の人々(うちの家族とか)は喰ったことがない、という場合が多いです。

野生のもうちょっとネギに近いやつで「ひろっこ」と呼ばれているやつは産直で見かけたことがあります。たぶん「あさつき」とはまた違ったやつなんでしょうけどね。

「あさつき」はスーパーでも売っています。

ノビルは土から掘り起こすと小さい玉ねぎみたいな丸い根っこがついてきます。

そのまんま、ネギの代用品に使えます。

 

・ツユクサ 普通

これも手軽に食える代表格みたいな草です。

クセがなくて食べやすい、どこにでも生えています。

・・・と、いう情報なんですが俺もマネして食ってたら(茹でた)、たいして美味くなかった。

普通です。たしかにえぐみや苦さはないですが、それだけです。

採った時期が悪かったんですかね?

 

スジっぽいのも気になる(やはり時期が悪かったか?)

ただ、やはりイザという時の救荒食材になるか?いくらでも生えてくるので。

 

・クズ 喰える

画像の右側がクズの芽です。

クズは困った植物で、とにかく勝手に増えてあらゆるところに浸食してくる、恐るべき生き物です。こいつの根っこから「くず粉」という高級片栗粉が取れます。

マメ科の植物なので、新芽を茹でると枝豆みたいな香りがするという。

これも、いくらでも生えてくるので採取場所には困らず、もし美味かったら得ですし、侵略生物の駆除になります。

 

実際茹でてみると、確かに枝豆っぽい風味ですが、これもちょっとスジっぽくて、口に残ります。マズくはないですが、喰える、といった程度です。

後で調べると、どうも皆さんこれの皮を剥いて食べているらしいです。

それもちょっと面倒ですね。

 

・カンゾウ(ノカンゾウ・ヤブカンゾウ)が優勝

今のところ優勝はこれです。

美味いし、量が採れるし、毎年いくらでも再生するので食料として非常に優れています。

先ほどの画像の左側がカンゾウの花の蕾です。

こいつは春の新芽から葉っぱ、根っこ、花の蕾、花のガクとほぼ捨てるところがなく食べられます(ただし季節が行き過ぎると固くなるよ)。

 

春先に日当たりのいい土手なんかに新芽が群生していますね。

 

特徴的なこの新芽がウマい。

綺麗な黄緑色で根に近い部分が白いです。生でかじっても毒はなく、ほんのり甘みがある。

 

採取する時はできるだけ根に近い部分をスコップやカッターで切り離します。

そうすると来年また生えてきますからね。

根っこ部分に丸く膨らんだ球根というか根塊というか、芋みたいなやつがついています。

これも食べられます。取り過ぎなければOK。

 

葉っぱのあいだに土が挟まっていることがあるので、そこだけ丁寧に洗います。

根っこの芋みたいなのは表面の土を綺麗に洗い落とします。

 

これで茹でるだけです。

 

完成です。

めんつゆとマヨネーズで、おひたしです。

 

美味い!!

 

なんていうか、クセはなくて歯ごたえだけ。スジっぽくないので食べやすい。

少しだけヌメリがあるような。

芋の方は繊維があるのでサクサクの、ややデンプン質を感じるやつ。

これもほんのり味があって、違和感なし。

 

新芽でも成長し過ぎると葉先の方はやや硬くなるので、お好みで切っておけばよいでしょう。

春を過ぎても、この根元の白い部分は年間を通じて食べることができます。

 

 

ちなみに夏の終わりに花が咲く寸前のカンゾウのつぼみ部分ですね、これも美味いです。

中華では「金針菜」という高級食材になっています。

軽~くオクラのような粘りがあり、茹でて食べるとほんのり甘さもあり。

そのままでもイケますが、塩とかめんつゆとかで味付けするとサクサクの歯ざわりも相まって、美味しいです。

 

カンゾウにはノカンゾウとヤブカンゾウがありますが、新芽の時期はこれらを見分けることが難しい、それぐらい似ています。まあどっちも喰えますからね。

 

てわけでカンゾウは野生食材として優勝。

うおおおおおおおおおお~!!オレの次の飼い主はどこやああ~~~!!????

 

「管制センター、これより大気圏突入を開始する」

 

「了解、地上に降りたら連絡は取れない。幸運を祈る」

 

「いよおお~し、どこやあ~~~!?オレの次の飼い主ぃ~~~~~!!!」

 

まあ~騒がしいったらないwww

今は亡き”サンヨー”のカーナビ「ゴリラ」を15年ほど愛用していたが、数年前から動作がおかしくなった。

 

たぶんだけど、内部バッテリーが劣化して充電できなくなったのじゃないかと思う。

起動させるたびに現在地が福井県になるんだよ。

(なんで福井県??工場生産地がデフォルトなのかも?

 

GPS補足も遅くて、しばらくほったらかしにするとようやく現在の位置情報になる。

 

しかし電源が切れるとまた福井県になるのであり、つまりエンジン切って用足しするたびに、その繰り返しだ。

まったくもって役に立たん!

 

なもんで、スマホをカーナビ代わりにしていた。

最近Googleマップさんは、だいぶ以前よりマシになったけど相変わらず誰も通らないような細っそい道に俺を連れ込もうとするがね。

 

悩ましいのはスマホの固定方法で、よくある吸盤式とかエアコン吹き出し口に挟むやつとか、使いたくなかったのよ。

 

いろいろ悩んで100均のダッシュボードのパネル上部、ひさし状になっているところへ挟みこむタイプのやつね、これにしたんだけどある事情により、これを廃止して新たにホルダーを自作することにした。

 

100均商品で。総額440円で。

 

 


1. なぜ今、あえて「自作」なのか?

 

理由は2つある。

 

一つはどうも最近、スマホの固定位置の取り締まりが厳しくなっているようで(YouTubeの情報です)、要するにフロントガラスを遮ると違反になるらしいとのこと。

 

別に法律が変わったわけではないらしい。

今までセーフというか見逃していただけなんだけど、ここ最近になって捕まえるようになってきた、らしい。

 

罰金9,000円、点数-3点。

 

ネット上の情報なので、この辺はどうも真実かどうか、はっきりしない。

 

今までの奴はダッシュボードの上にぴょこん、と飛び出ているぐらいなんだが、違反の対象になるか微妙なところだ。

しかしまあ、警察には現場裁量みたいなとこがあるのでリスクはできるだけ抑えたほうがよかろう。

 

なのでホルダー自体を新しくする必要がある。

 

もう一つは市販の商品がどれもイマイチで、吸盤方式はちょっと信頼できないし、エアコン方式はスマホ本体が冷えたり温まったりでロクなことがなさそう。

 

そしてけっこう高額だということです。

 

あと、マップアプリはスマホを横向きで使いたい。これは俺の好みの問題だ。

これも、固定方式とお値段がちょうどいいやつが見つからん。

 

結論として、法対策と節約を両立したいなら、自作これ一択である!

 

2.スマホホルダー自作の設計

 

頭の中で考え続ける、シミュレーションを繰り返すという俺の悪い癖が始まった。

 

失敗したくないので。お金を無駄にしたくないので。

 

今回時間がかかった理由であるが、ゴリラカーナビの正規部品であるホルダーがそのまま残っており、こいつを流用したかった。

 


こんなやつですw

 

俺の車ではインパネルのラジオの下に固定しており、場所的には今のところベストだ。

 

ご覧の通り、画像左側のカーナビ固定部分は前面に凹みがあって、左右の出っ張りがカーナビ本体裏側のミゾに刺さるような設計だ。

 

この凹みに合わせてフィットするような部品を作って、固定したい。

 

雑な設計だけど、上から見たらこんな感じにだ。

 

■自作スマホホルダーの材料を選定

上記雑な設計図の黄色パーツの材料については、いろいろ候補はあったんだけど、軽量で加工が簡単で安価というならプラダンでも良いだろう。

 

木材だと大変そうだからね。

 

今回使用した材料は全て100均で入手できるものだ。

新たに購入したものは4つで、税込440円となる。

 

・プラダン(黒)

・ワイヤースマホスタンド ×2個

・コマンドタブ

 

その他自宅にあったゴム紐とケーブルタイ、接着剤など。

買っても大したことはないね。

 

■スマホホルダーを作成するのにスマホスタンドを買うという愚行

 

これは100均セリアにあるスマホスタンドで、ワイヤーと言うか固い針金みたいなもんでできており、角度が自由に変えられるのがお気に入り。

 

これをバラすとこうなる。

この部品のみ、2つを金属の輪の部分をゴムひもでつなぐと、スマホを横方向にがっちりホールドすることができる。

ご覧のとおりフック部分がシリコンかビニールみたいなもんでコーティングされていて、滑り止めになるんだ。

 

あとはこいつをプラダンの部品に固定して、さらにこのプラダンをゴリラのスタンドに固定できればほぼイメージ通りだ。

 

先ほどの設計の黄色部分のパーツはプラダンをエエ感じに切断して、接着剤で張り合わせれば秒でできるぞ(秒は言い過ぎだけどね、数分ですw)

 

■肝心の、どうやって固定するか?

安全上の配慮もあり、確実に固定するにはどうすればよいか、ここもだいぶ悩んだ。

 

まず先ほどのスマホスタンドのフック部分は適度な大きさに切ったプラダンに穴を空けて、ケーブルタイで縛った(結び目は本体の裏側)。

 

次に最大の難問、完成した部品とゴリラスタンドとの接合だが、後でやり方を改良したくなることも考慮して、綺麗に剥がすことができる両面テープにした。

 

それが「コマンドタブ」という商品である。

 

ちょっと特殊なやつで、やや硬度のある材質の両面が接着部位なんだけど、端っこがつまめるようになっている。

このつまみを引っ張るとこの材質がグーっと伸びて、綺麗に剥がれるのだ。

壁に穴を空けたくないけどカレンダーとか貼りたいという向きには便利だ。

 

これも100均で売られていたので、安いもんである。

 

3.というわけでとりあえず完成

 

どうにかこうにか完成したので見てください。

正面。

 

斜め上方より。

 

画像右側のフックがちょっと垂れ気味なのがアレですが、こちらは可動でなければスマホを挟み込むことができひん。カーナビスタンドの下のでっぱりと左右のフックでスマホをホールドすることができる。

 

ダッシュボード固定だとちょっと遠くて、操作するのが困難だったが、これなら元のカーナビ同様、画面操作が容易。


4. メリット:実際に使用して良かった4つの点
 

・合法かつ安全な視認性

古いカーナビの固定場所を再利用するため、前方視界を遮らず、運転席から視線を外さずに確認できるベストなポジションをキープ。


・理想の「横向き固定」が叶う

プラダンを土台にすることで、市販品では実現できなかった横向き設置もしっかり安定。マップの視認性も最大化。
 

・充電ケーブルが干渉しない

金属ワイヤーが細いのでスマホの充電ポートを塞がない。充電しながら運転が可能。



・予算440円の圧倒的コスパ

100均の商品4点(プラダン、ワイヤースマホホルダー等)だけで完成。

 

5. デメリット:正直な不満点

・横向き専用

横向きに特化して固定具を作成したので、縦向きへの回転は不可。



・自作ゆえの調整が必要

カッチリ固定位置を一発キメできない。ゴムの力でホールドしているのでね。

ちょっとフックの上下を手で調整するよ。

 

・ちょっとダサい(笑)

普通~のカッターでプラダンをまっすぐに切断するのは困難。

切断部分の雑さが目立ち、よく見ると仕上がりが汚い。

 

 

6.というわけで今回のまとめ!

 

つまらん違反で捕まりたくない、でもお金はかけたくない、使い勝手も譲れない。

そんな悩みを解決するのが今回の100均DIYである。

 

ルールが厳しくなっている今こそ、あえて既存のパーツを賢く再利用して、安全で快適な運転環境を作り上げようじゃねえか。

 

440円と、ちょっとした手間でね。

これは昔、仕事上知り合った方「Y氏」の、若き日の冒険のエピソードである。

その当時でだいぶお年を召していたので、今現在消息も、どこで何やっているのか見当もつきません。

 

ですが、あまりにも面白かったので、俺も生きている間に、なんとか後世に残したいと思いまして。

本人の承諾も得ていないので、当然大事なとこはボカして、情報を整理しながらここに記します。

 

 

 

 

Y氏のこと

沿岸地区で生まれた御仁。高校を卒業してすぐ、船乗り(遠洋漁業)になった。

 

しかしどうしても船酔いに慣れなくて、しょうがなくカリブ海のセントマーチン島で下船した。

セント・マーチン島:
面積わずか約88平方キロメートル(山手線の内側より一回り大きい程度)でありながら、北部がフランス領、南部がオランダ領に分かれています。

コロンブスが発見してから、スペインとフランスとオランダが奪い合いをしてきた歴史があり、現在このような統治スタイルになっています。
世界的に有名なのがマホ・ビーチです。
隣接するプリンセス・ジュリアナ国際空港の滑走路が短いため、大型旅客機がビーチのすぐ頭上(地上数メートル!)をかすめるようにして着陸する光景が見られます。離陸時にはエンジンの強烈な後方爆風を体験できる場所としても知られています。
位置:カリブ海北東部(小アンティル諸島)
公用語: フランス語(仏領)、オランダ語・英語(蘭領)
通貨:ユーロ(仏領)、アンティル・ギルダー(蘭領) ※米ドルも広く通用
気候: 熱帯性。12月〜4月の乾季が観光のベストシーズン!
 

 

セント・マーチン島での仕事

船を降りて、そのまま現地の日本の水産会社基地で働くことにした。

Y氏はここで数年働くことになり、スペイン語を普通にしゃべれるようになっていた。

 

調べればすぐわかるけど、今でもけっこう有名な会社だ。

 

ここは日本だけではなく、昔からいろんな国の船がやってきていて。

同じように水産関係の基地やら漁港やらがあるからなんだけど、当時、特に中国と韓国が、まあ~仲が悪くて

しょっちゅう喧嘩騒ぎを起こすんだよ。

 

島での喧嘩の仲裁役

 

喧嘩といっても、その頃は治外法権に等しくて、はっきり言ってほぼ殺し合いに近くて、イザことが起きると、お互い青龍刀とか馬鹿でかい肉切り包丁、中華包丁などが持ち出されて。

喧嘩が始まったらタダじゃすまない。

 

それで大事になる前に、なぜか日本人に喧嘩の仲裁役を割り振られるんだよ。

実際Y氏も何度か頼まれて。

 

だいたい、喧嘩している者の身内か、または関係ない第3者の誰かが、言いにくるんだ。

 

 

昼飯喰ってる時なんかにそいつらが来て、

 

「おい日本人、ちょっと来てくれ!」

 

「なんだ?」

 

「また中国人と韓国人が喧嘩している。止めてくれ」

 

「なんで俺たちなんだよ?」

 

「あいつらは誰が言っても喧嘩をやめない。日本人なら話を聞いてくれるから」

 

「はあー!?」

 

「とにかく死人が出る前に喧嘩を止めてくれ」

 

ってなもんで、Y氏がノコノコ現場に行くとみんな武器持ってにらみ合っている。

 

その間に「おいおいおい、やめろやめろ」って入っていくわけで、ヘタすりゃY氏もケガするし、死んでたかもしれない。

しかし何度かそんな修羅場を経験したわけだ。

 

しかし何で??

 

東洋人は特にそうなんだけど、メンツってもんが重要なんで。

ヤクザの手打ちと一緒で、そりゃ本音を言えば誰もケガもしたくないし、死人が出て話がおおごとになるのは避けたい、それで間にどちらにも属さない誰かが入っていって、この場合日本人の仲裁役だよ、この仲裁役の顔をお互いに立てる。

というタテマエでここは喧嘩をよそうじゃないか。

っていう流れになるんだよ。めんどくさいね(笑)。

(by 俺の考察)

 

最後に、Y氏の思い

 

「でもまあ、そういうのを除けば、セントマーチン島は夢のように綺麗でいい島だよ。

仕事抜きだったらもう一度くらい、遊びに行ってみたいね」

 

ですって!www

まあ、皆さん使ってますよね。

エコバッグ。

エコロジーバッグ?

 

2020年のレジ袋有料化に伴い、一挙に広まったという。

俺んちでも使っている。

 

レジ袋有料化により、どれだけ環境に良い影響があったのか?についてはさておき、一般的に使用されているであろうエコバッグの使用感について思うところがあるので、ちょっと言わせていただきたい。

 

要するに不満な点があるのだ。

リサーチしてみたけど、このことについて言及しているネット情報はあまりない、というか重要視されていないらしく、検索上位に出てこなかった。

 

不満点は2つある。細かいところは抜きにして!

 

1.持ち手が長い。長すぎる

いやもう、なんで?ってぐらい持ち手部分のヒモが長いでしょう?

あれが長いせいで、けっこう不便を強いられているんですよ。

 

セルフレジってあるでしょう。

 

あの機械のマイバッグかける金属のバーね、

持ち手が長すぎて、バーにひっかけても、バッグがしゃんとしてくれないの。

 

それで、レジスキャンした商品が入れづらいというムカムカ

 

わかる?

袋がしゃんとしてくれれば、長ネギとか大根とか入れてもがぐったりせえへんのです。

 

 

持ち手がなぜあんなに長いのか?

俺の調査によると、どうやら買物が多すぎて重い場合「肩掛け」するのを想定しているらしいです。

 

いや、しかしそんなに買う~??

 

長すぎる持ち手は工夫することによって短くなる、という情報もあったけど、そんなんいちいちやってられるかい。

 

次!

2.開きにくい

 

次、袋上部の開口部分がですね、いつもわかりづらくて買物の後に開くのに苦労するんですよ。

なんでわかりづらいかっていうと、やっぱり取っ手部分が長いからですね。

あっちゃこっちゃ絡まって、袋の口の正解にたどり着くのに手間取り、開くのに時間がかかる。

 

あれが邪魔になって、煩わしくて、見た目で判断つきがたい。

これもわかる人いるかどうか心配だ。伝わっているかな?

 

他にもたまに洗濯したり畳んだりが面倒という意見もあるけど、上記2つは実際の買物場面でよくあることなんで、毎回なんか腹立つんですよ。

 

3.買物終わって車に戻るとフックに・・・

まだあるのよ!

俺の車ってほぼほぼ後部座席に誰かが乗るということがないので、ヘッドレストの金属パイプ部分に買物袋をぶら下げておけるように、プラスチックの、100均フックをかけてあるのね。

 

レジ袋だったころはこれでも良かったんだけど、今のエコバッグは上記のとおり取っ手が長いでしょう?

フックにかけても、バッグ本体が座席シートに乗っかって、取っ手部分がだる~んってなるのね。だる~んって。わかる??

 

だから、バッグが横倒しになるし、ネギや大根、重い飲料のペットボトルが袋から飛び出しそうになるのね。

 

 

俺のご不満表明は以上だ。とりあえず。

 

 

べいべー?

つ~わけで2泊3日の北海道旅行も最終日、帰るだけや。

 

 

 


またホテルの朝食でセルフ海鮮丼。


痛風が心配なレベル(笑)どれも美味いです。


お土産を買い漁る
 

今回の旅行プランはホテルのチェックアウトが遅くていいタイプで、午後2時。

そのためスーツケースなど置きっぱなしで午前中まで自由時間があるっつーことがメリットだ。

 

なのでお土産を買うのは最終日と決めていた。

 

つーても、あんまり早くホテルを出ても、肝心の店が開いていない。

朝食喰った後、まったりと休んでから出かける。


とりあえず最初はJR駅にあるお土産屋さんを見に行って。


ここのザンギ屋さんがウマいらしい。最終日まで北海道名物ザンギを喰えてなかったので。

あと美唄市の「そのまま食える具無し焼きそば」と「札幌農学校焼きたてクッキーサンド」をどうしても買いたい。

どれもすべて見つかって良かった。これらはこの日の昼食代わりとなった。


 


大丸百貨店で行列に並ぶ

札幌駅と大丸百貨店は直結している。

ここで最近たいそう有名で人気の「スノーチーズ」とかいうお菓子買うんだけど、これがもうすでにエラい人の行列で、30分ほど待った。

買える個数制限があったけど、自宅用と配付用に間に合うぐらいは買いました。

 

六花亭本店でアイス

その後、一度大量のお土産をホテルに置いてきて、すぐ近所の「六花亭本店」に行ってどうしても喰いたかった「マルセイバターアイスサンド」喰うてきて。

美味かったけどわざわざ歩いてまで喰いに行くようなもんかね?

またホテルに戻ってお昼。
イヤ~ん疲れた。
あとは帰るだけやんけ。

 

荷造りを終えて最終チェック、いよいよ我が家に向けて出発だ。

 

SAPICA払い戻し
 

・・・の前に、まずは俺だけ、地下鉄の窓口に行って、SAPIKA残額があるので払い戻し。

調べていたとおり、払い戻し手数料は200円。

このカード、残額はもう使う予定がないので、ヨシ。

 

 

ホテルをチェックアウト、おみやげの発送

最後にチェックアウトであるがこれも自動精算機というのか?自分でなんか色々いぢる機械で。

大量にお土産があって、これは自力で運ぶのが無理っぽいので、ホテルの運送サービスに頼ることにした。箱も有料だったが、ちょうどいいやつに詰め込んで。

ただ、着払いしかなくて、いったいいくらかかるのか、不安。

 

まあ、これでよし、ホテルを後にする。


エアポートで新千歳空港へ移動
 

で、エアポート快速に乗ってみたけど、けっこうな人がおり、まったく座れなかった、40分ほど立ちっぱなし、疲れて汗だくである。

電車の中けっこう暑かったのでw


新千歳空港でもしつこくおみやげ探し

新千歳空港に再び到着、勝手が分からずウロウロして疲れた。
航空会社の手荷物預け自動システムがどうもよく理解できない。

一応、機械には説明書きがあるんだけど、その前段として、どの機械で手続きするのか?

結局のところ、JALの機械を通せば間違いないのでどれでも良かったのかも?


どうにか済ませたけど、次、身軽になったので前回(と言うてもだいぶ前だが)できなかった空港内の散策。

嫁さんがどうしても喰いたいというソフトクリームはまたドエライ人の行列で。
またここで40分ほど並んで待って、喰った。まあうまかったけどな。

しつこく何件かお土産買いに行ったし、隅々までではないが空港内も見物した。

ただ広いので、すべて見て回るのは足が疲れてダメだった。



いよいよ帰還フライト


 

疲れ果てて空いていたベンチに座り込んで休んでいたけど、体力はもう限界で、あと1時間というところで、搭乗手続きをしてゲートの向こう側で待つことに。まあこの、ゲートはどこなのか、がどうしてもわからなかったのでJALの職員に聞かなきゃならんかった。

新千歳空港は広いのでいろいろ迷うことが多い。

 

行きの時と同じ行程を経て、チェックインして保安管理ゲートを抜けて、こっちは椅子がいっぱいあって、座れて楽。


帰りの飛行機は乗客パンパンだった。


ちょっとした出来事。

知らんおばはんがいきなり俺たちの横に立ち、何かぶつくさ言うてくる。

よく聞いてみると、俺たちが座っている席が、我のものではないか?という疑いを掛けてきたのだが、おばはんの搭乗案内票には、はるか前方の席番号が記載されており、それを指摘すると一瞬バツが悪そうな顔をして、一言もなく、立ち去って行ったw

 

搭乗案内票も良くなくて、搭乗ゲート番号と座席番号が併記されており、それを区別するための項目名称がやたら小さい文字なのである。老眼の人には、ちょっと辛いw


帰りの夕日がまぶしかった。


到着、荷物受け取り、ペットホテルへ

地元の空港に到着すると、いつもながら預け荷物が出てくるのが遅い。

これ、何とかならんでしょうか??

 

それはともかく、本日中に預けている猫氏を受け取りに行く。


思った通り、無事、猫氏は不貞腐れてめちゃ怒っていたw

案の定ですw
なぜかエリザベスカラー付けられて。

俺が声をかけても一言の返事も無かったのだが、手の匂いを嗅がせてやったら、はっきりと、表情が変わったw


これでようやく家に帰れるのだ。


家に到着、ミッションコンプリート

てわけで、疲れたー!

とりあえず荷物は放り出して、猫氏を解放して。


途中で買ってきた夕飯用弁当食べて、ちょっと酒飲んで。
もうダメ。

まあ猫氏はしばらく様子がおかしかったけど、2日ぐらいでいつもの猫氏に戻った。

実に、この辺はすまないと思っている。

2日目いろいろ詰め込んだのでエラい歩いた

 

 

朝、ホテルの朝食で悶絶

 

夜が明けて、ホテルの朝食を喰いに行く。


品数的には大したことなかったけど、ここの名物、朝っぱらからセルフ海鮮丼食べ放題


イクラ(鱒だけど)、サーモン、マグロ、ホタテ盛り放題。

この刺身がなかなか良かった。


なぜか俺はスープカレーと唐揚げばっかり喰うてた。

バイキング朝食って、喰い過ぎるんだけど反省が毎回活かされていないw

さて今回の旅は2泊3日なんで、自由時間が一番あるのが真ん中のこの2日目なのである。


時間がたっぷりあるので、俺が計画した「フォトジェニックウオーキングツアー」を開始する。
つっても、いろいろぶち込んだせいでけっこう移動距離があり、のんびりした感じはないです。

朝からね。

 

地下鉄駅で交通カードSAPICAを購入


移動で大活躍した交通カードSAPIKA。

 

これがあるとバス、地下鉄、市街地鉄道すべての支払いが簡単。

何回も小銭出すの面倒なのでね。


まずは何はともあれ、これを買いに行かねばならんのだが、地下鉄駅の切符売り場に専用の券売機があるんだけど、現金のみしか使えなかった。

2,000円から購入できるんだけど、そのうち500円は「デポジット」というて使えない。

海外のホテルで経験したことがあるんだけど、保険のような「預け金」だと思ってください。

実質1,500円分しか交通に使えないんだけど、後でチャージできるからね。

 

このカード、不要になったら払い戻しできるんだけど、500円分の預け部分は丸々返ってくるけど、それを超えた部分は払い戻し手数料200円が引かれる。

 

まあ、この200円を惜しむか惜しまないか、で使う人を選びそう。
 


札幌地下街がわかり難くて辟易


札幌駅からすすき野に向かって、広大な地下街がある。

天気に左右されないし、碁盤目状になっているんだけど、どうも表示とか案内板がわかりにくい。

1日目でも苦労したけど、俺も何回か自分で歩いてみて、ようやく把握した。

駅に行かないとどこにも移動できないのでね。



北海道大学のイチョウ並木
 

フォトジェニック第1弾は札幌から地下鉄一駅で行ける北海道大学にあるイチョウ並木。

いっぱい植樹されていて、ちょうど紅葉の時期で見ごろ。というか黄色いです。

 

ちょっと天気が悪かったが、俺たち以外にも様々な国籍の人々が訪れており、街路樹のイチョウを写真に収めている。
そこそこ美しいが、銀杏の実がけっこう道に落ちていて臭そう。
道路警備員がやたら元気なのが気に入ったw

道路はけっこうな車が通るんだけど、みんな道の真ん中に出てきて写真撮ろうとするもんだから、危ないのよね。

 

旧道庁赤れんが庁舎

地下鉄でまた元の札幌駅まで戻って、苦労して地下街を通って、赤レンガ庁舎の建物を見に行く。昔の北海道庁舎である。この日なんか政治系街宣車がワーワー言うてて、それの音量が凄くて、うるさくて、パトカーも走っているし、物々しい雰囲気だった。そういやこの日の朝、ホテルからもこれの音が聞こえていた。

入場料取られるので中に入らず、外側から写真撮るだけ。中庭と池があったが足元が泥だらけになるぞ。

 

 


サッポロファクトリー

ちょっと天気が回復してきたので、赤れんが庁舎から札幌駅まで地上を徒歩で戻った。

いや風が強くて寒い!

 

ここからまた苦労してバス亭を探し出し、サッポロファクトリーに移動。

札幌というたらビール園が有名でしょう、その行く途中にある。


昔のビール醸造工場跡地を商業施設にしたやつ。

建物は4階まであるし、天井はガラス張りで素敵。
広いし、お店はいっぱいあるんだけど客が少なくてなんだかちょっと寂れた感じ。

 

うーん、良い感じなんだけど、内容はデパートかショッピングモールみたいで、ちょっと、どうもね・・・
昼飯どきが近づいていたが、ここは早々に辞して、二条市場近くのラーメン屋に行く。


ようやく札幌ラーメン「らーめん吉山商店創成橋店」

 

バスでバスセンターまで移動して、ついに札幌味噌ラーメンを。

ラーメン喰わないと札幌に来た意味がない、なんつってw


吉山商店という味噌ラーメン専門店で。
すぐに座れたけど、その後すぐに待ちの客がパンパンになった。
危なかった。


通常の味噌ラーメンがなかなか美味かった。

魚介みそ胡麻ラーメンはちょっと重たい感じ。


カロリーが高いのか、すぐに腹が膨れる。


二条市場

有名な観光地と化した魚介類販売市場。


インバウンド観光客はけっこういたけど市場自体は大したことなくて、さびれている感じ。

何も買わなかったし、何も喰わなかったw


午後でお店が閉まっていたせいかも。

近くの通りに水路があり、テレビ塔が見える。


狸小路商店街


ここからすぐに、札幌名物狸小路商店街。
7番街まである900mものアーケード商店街だ。


昔、修学旅行で来たことがあるはずだが、当時の面影は何一つ覚えていない。


そして店舗はたくさんあるけど、どれ一つ入りたいところはない。
意地になって端っこまで歩いたが、むっさ脚が疲れた。



AOAO SAPPORO(水族館)

ビルの中にある変わった水族館に行く。
しかし狸小路商店街の端から戻るのが大変だった。


変わった魚やクラゲ、爬虫類など見ごたえがある。

 


 

ペンギンさんたちがめっさカワイイ。


 

しかしここって3階層で、各階の面積もあり、歩くのに疲れた。


休憩はコメダ珈琲で

さすがに足が痛くて、商店街の中で見つけたカフェーに座って、アイスコーヒー飲んで休憩。
いや~疲れた。

次の行動を決めなければ。

こういう時、Googleマップは便利だ。


すすきの駅からホテルに帰還
 

疲れたし時間がハンパなんで地下鉄に乗って、一度ホテルに戻って休憩する。
夜用のビールなどをちょっとだけローソンで買ってきて、冷蔵庫に入れておいた。

夕方から夜にかけて、まだ消化すべきスケジュールがあるので。


市電で藻岩山展望台まで
 

ちょうどいい時間帯を狙って、地下鉄と市電を乗り継いで藻岩山の夜景を見に行く。

市電というやつは俺たちにしてみると非常に珍しい乗り物である。

ここの市電には内回りと外回りがあるが、間違って外回り駅から乗ってしまったので時間をロスした。
 

ロープウェイの駅っつーのがあって、平日の17時前は駅からシャトルバスが運行していないが、もう歩いていくことにした。

まあまあ暗くなってきたので、夜景を見るのにもちょうどよいだろう。
途中なかなかの登り道で疲れた。

ロープウェイ乗り場駅に着くと、平日にかかわらずインバウンド観光客が多い、おかげで待ち時間が長くて辟易。


あらかじめ200円引きになるクーポンを印刷して持ってきておた。
それで、えらい待たされて、ロープウェイにパンパンに詰め込まれて、山頂へ。

 

ここのロープウェイは2段階になっていて、中間地点で乗り換えせねばならん。
もう雪が積もってやがる。
寒い。


美しい札幌の夜景。山頂から写真撮るも、寒いので早々に撤退。
ここからも待ち時間が凄い。

帰りは無料シャトルバスに乗れた。
ギリギリで狙っていた時間の市電に乗り込み、どうにかこの日のフォトジェニックツアーは完了。


札幌駅地下で最後の夜、ビールと料理を(YEBISU BAR 札幌アピア店)

次の日はもう、帰らなきゃならんので慌ただしい。

札幌最後の夜だ。

札幌駅に戻ってきてあちこち居酒屋が気になるが、そもそも最初の夜はホテルの近くの適当な居酒屋で、2日目はすすき野あたりまで繰り出そうか、などと考えていた。


しかし疲労の蓄積が二人ともすさまじく、もうこれ以上歩きたくなかったので駅地下のYEBIS BARで晩酌と夕めし。他のどの店も満席で、もう空いてたから飛び込んだ感じ。

サッポロビールじゃねえんやwww


でもエビスビールはやはり美味しい、料理もそこそこでまあ、満足w

 


ハーフピザ。

 


イギリス名物フィッシュアンドチップス。

 

なぜか静岡フェアで、黒はんぺんのフライ。

 

以上、まったくぜんぜん北海道でも札幌でもない飲食wwww

 

ホテルで最後のシメ


しかーし!!

物足りないと思ったので、買っておいたサッポロクラシック缶を開けるのだ。

最後の最後の、シメである。

ビール飲んで、寝るだけ!

 

2日目はこうして終了!!