うおおおおおおおおおお~!!オレの次の飼い主はどこやああ~~~!!????
「管制センター、これより大気圏突入を開始する」
「了解、地上に降りたら連絡は取れない。幸運を祈る」
「いよおお~し、どこやあ~~~!?オレの次の飼い主ぃ~~~~~!!!」
まあ~騒がしいったらないwww
※タマゴザルは昔、小学校のときの落書きから創出された「キツキャラ」である(紀伊門左衛門談)。
今は亡き”サンヨー”のカーナビ「ゴリラ」を15年ほど愛用していたが、数年前から動作がおかしくなった。
たぶんだけど、内部バッテリーが劣化して充電できなくなったのじゃないかと思う。
起動させるたびに現在地が福井県になるんだよ。
(なんで福井県??工場生産地がデフォルトなのかも?
GPS補足も遅くて、しばらくほったらかしにするとようやく現在の位置情報になる。
しかし電源が切れるとまた福井県になるのであり、つまりエンジン切って用足しするたびに、その繰り返しだ。
まったくもって役に立たん!
なもんで、スマホをカーナビ代わりにしていた。
最近Googleマップさんは、だいぶ以前よりマシになったけど相変わらず誰も通らないような細っそい道に俺を連れ込もうとするがね。
悩ましいのはスマホの固定方法で、よくある吸盤式とかエアコン吹き出し口に挟むやつとか、使いたくなかったのよ。
いろいろ悩んで100均のダッシュボードのパネル上部、ひさし状になっているところへ挟みこむタイプのやつね、これにしたんだけどある事情により、これを廃止して新たにホルダーを自作することにした。
100均商品で。総額440円で。
理由は2つある。
一つはどうも最近、スマホの固定位置の取り締まりが厳しくなっているようで(YouTubeの情報です)、要するにフロントガラスを遮ると違反になるらしいとのこと。
別に法律が変わったわけではないらしい。
今までセーフというか見逃していただけなんだけど、ここ最近になって捕まえるようになってきた、らしい。
罰金9,000円、点数-3点。
ネット上の情報なので、この辺はどうも真実かどうか、はっきりしない。
今までの奴はダッシュボードの上にぴょこん、と飛び出ているぐらいなんだが、違反の対象になるか微妙なところだ。
しかしまあ、警察には現場裁量みたいなとこがあるのでリスクはできるだけ抑えたほうがよかろう。
なのでホルダー自体を新しくする必要がある。
もう一つは市販の商品がどれもイマイチで、吸盤方式はちょっと信頼できないし、エアコン方式はスマホ本体が冷えたり温まったりでロクなことがなさそう。
そしてけっこう高額だということです。
あと、マップアプリはスマホを横向きで使いたい。これは俺の好みの問題だ。
これも、固定方式とお値段がちょうどいいやつが見つからん。
結論として、法対策と節約を両立したいなら、自作これ一択である!
頭の中で考え続ける、シミュレーションを繰り返すという俺の悪い癖が始まった。
失敗したくないので。お金を無駄にしたくないので。
今回時間がかかった理由であるが、ゴリラカーナビの正規部品であるホルダーがそのまま残っており、こいつを流用したかった。
俺の車ではインパネルのラジオの下に固定しており、場所的には今のところベストだ。
ご覧の通り、画像左側のカーナビ固定部分は前面に凹みがあって、左右の出っ張りがカーナビ本体裏側のミゾに刺さるような設計だ。
この凹みに合わせてフィットするような部品を作って、固定したい。
雑な設計だけど、上から見たらこんな感じにだ。
上記雑な設計図の黄色パーツの材料については、いろいろ候補はあったんだけど、軽量で加工が簡単で安価というならプラダンでも良いだろう。
木材だと大変そうだからね。
今回使用した材料は全て100均で入手できるものだ。
新たに購入したものは4つで、税込440円となる。
・プラダン(黒)
・ワイヤースマホスタンド ×2個
・コマンドタブ
その他自宅にあったゴム紐とケーブルタイ、接着剤など。
買っても大したことはないね。
これは100均セリアにあるスマホスタンドで、ワイヤーと言うか固い針金みたいなもんでできており、角度が自由に変えられるのがお気に入り。
これをバラすとこうなる。
この部品のみ、2つを金属の輪の部分をゴムひもでつなぐと、スマホを横方向にがっちりホールドすることができる。
ご覧のとおりフック部分がシリコンかビニールみたいなもんでコーティングされていて、滑り止めになるんだ。
あとはこいつをプラダンの部品に固定して、さらにこのプラダンをゴリラのスタンドに固定できればほぼイメージ通りだ。
先ほどの設計の黄色部分のパーツはプラダンをエエ感じに切断して、接着剤で張り合わせれば秒でできるぞ(秒は言い過ぎだけどね、数分ですw)
安全上の配慮もあり、確実に固定するにはどうすればよいか、ここもだいぶ悩んだ。
まず先ほどのスマホスタンドのフック部分は適度な大きさに切ったプラダンに穴を空けて、ケーブルタイで縛った(結び目は本体の裏側)。
次に最大の難問、完成した部品とゴリラスタンドとの接合だが、後でやり方を改良したくなることも考慮して、綺麗に剥がすことができる両面テープにした。
それが「コマンドタブ」という商品である。
ちょっと特殊なやつで、やや硬度のある材質の両面が接着部位なんだけど、端っこがつまめるようになっている。
このつまみを引っ張るとこの材質がグーっと伸びて、綺麗に剥がれるのだ。
壁に穴を空けたくないけどカレンダーとか貼りたいという向きには便利だ。
これも100均で売られていたので、安いもんである。
どうにかこうにか完成したので見てください。
正面。
斜め上方より。
画像右側のフックがちょっと垂れ気味なのがアレですが、こちらは可動でなければスマホを挟み込むことができひん。カーナビスタンドの下のでっぱりと左右のフックでスマホをホールドすることができる。
ダッシュボード固定だとちょっと遠くて、操作するのが困難だったが、これなら元のカーナビ同様、画面操作が容易。
古いカーナビの固定場所を再利用するため、前方視界を遮らず、運転席から視線を外さずに確認できるベストなポジションをキープ。
プラダンを土台にすることで、市販品では実現できなかった横向き設置もしっかり安定。マップの視認性も最大化。
金属ワイヤーが細いのでスマホの充電ポートを塞がない。充電しながら運転が可能。
100均の商品4点(プラダン、ワイヤースマホホルダー等)だけで完成。
横向きに特化して固定具を作成したので、縦向きへの回転は不可。
カッチリ固定位置を一発キメできない。ゴムの力でホールドしているのでね。
ちょっとフックの上下を手で調整するよ。
普通~のカッターでプラダンをまっすぐに切断するのは困難。
切断部分の雑さが目立ち、よく見ると仕上がりが汚い。
つまらん違反で捕まりたくない、でもお金はかけたくない、使い勝手も譲れない。
そんな悩みを解決するのが今回の100均DIYである。
ルールが厳しくなっている今こそ、あえて既存のパーツを賢く再利用して、安全で快適な運転環境を作り上げようじゃねえか。
440円と、ちょっとした手間でね。
これは昔、仕事上知り合った方「Y氏」の、若き日の冒険のエピソードである。
その当時でだいぶお年を召していたので、今現在消息も、どこで何やっているのか見当もつきません。
ですが、あまりにも面白かったので、俺も生きている間に、なんとか後世に残したいと思いまして。
本人の承諾も得ていないので、当然大事なとこはボカして、情報を整理しながらここに記します。
沿岸地区で生まれた御仁。高校を卒業してすぐ、船乗り(遠洋漁業)になった。
しかしどうしても船酔いに慣れなくて、しょうがなくカリブ海のセントマーチン島で下船した。
セント・マーチン島:
面積わずか約88平方キロメートル(山手線の内側より一回り大きい程度)でありながら、北部がフランス領、南部がオランダ領に分かれています。コロンブスが発見してから、スペインとフランスとオランダが奪い合いをしてきた歴史があり、現在このような統治スタイルになっています。
世界的に有名なのがマホ・ビーチです。
隣接するプリンセス・ジュリアナ国際空港の滑走路が短いため、大型旅客機がビーチのすぐ頭上(地上数メートル!)をかすめるようにして着陸する光景が見られます。離陸時にはエンジンの強烈な後方爆風を体験できる場所としても知られています。
位置:カリブ海北東部(小アンティル諸島)
公用語: フランス語(仏領)、オランダ語・英語(蘭領)
通貨:ユーロ(仏領)、アンティル・ギルダー(蘭領) ※米ドルも広く通用
気候: 熱帯性。12月〜4月の乾季が観光のベストシーズン!
船を降りて、そのまま現地の日本の水産会社基地で働くことにした。
Y氏はここで数年働くことになり、スペイン語を普通にしゃべれるようになっていた。
調べればすぐわかるけど、今でもけっこう有名な会社だ。
ここは日本だけではなく、昔からいろんな国の船がやってきていて。
同じように水産関係の基地やら漁港やらがあるからなんだけど、当時、特に中国と韓国が、まあ~仲が悪くて。
しょっちゅう喧嘩騒ぎを起こすんだよ。
喧嘩といっても、その頃は治外法権に等しくて、はっきり言ってほぼ殺し合いに近くて、イザことが起きると、お互い青龍刀とか馬鹿でかい肉切り包丁、中華包丁などが持ち出されて。
喧嘩が始まったらタダじゃすまない。
それで大事になる前に、なぜか日本人に喧嘩の仲裁役を割り振られるんだよ。
実際Y氏も何度か頼まれて。
だいたい、喧嘩している者の身内か、または関係ない第3者の誰かが、言いにくるんだ。
昼飯喰ってる時なんかにそいつらが来て、
「おい日本人、ちょっと来てくれ!」
「なんだ?」
「また中国人と韓国人が喧嘩している。止めてくれ」
「なんで俺たちなんだよ?」
「あいつらは誰が言っても喧嘩をやめない。日本人なら話を聞いてくれるから」
「はあー!?」
「とにかく死人が出る前に喧嘩を止めてくれ」
ってなもんで、Y氏がノコノコ現場に行くとみんな武器持ってにらみ合っている。
その間に「おいおいおい、やめろやめろ」って入っていくわけで、ヘタすりゃY氏もケガするし、死んでたかもしれない。
しかし何度かそんな修羅場を経験したわけだ。
しかし何で??
東洋人は特にそうなんだけど、メンツってもんが重要なんで。
ヤクザの手打ちと一緒で、そりゃ本音を言えば誰もケガもしたくないし、死人が出て話がおおごとになるのは避けたい、それで間にどちらにも属さない誰かが入っていって、この場合日本人の仲裁役だよ、この仲裁役の顔をお互いに立てる。
というタテマエでここは喧嘩をよそうじゃないか。
っていう流れになるんだよ。めんどくさいね(笑)。
(by 俺の考察)
「でもまあ、そういうのを除けば、セントマーチン島は夢のように綺麗でいい島だよ。
仕事抜きだったらもう一度くらい、遊びに行ってみたいね」
ですって!www
まあ、皆さん使ってますよね。
エコバッグ。
エコロジーバッグ?
2020年のレジ袋有料化に伴い、一挙に広まったという。
俺んちでも使っている。
レジ袋有料化により、どれだけ環境に良い影響があったのか?についてはさておき、一般的に使用されているであろうエコバッグの使用感について思うところがあるので、ちょっと言わせていただきたい。
要するに不満な点があるのだ。
リサーチしてみたけど、このことについて言及しているネット情報はあまりない、というか重要視されていないらしく、検索上位に出てこなかった。
不満点は2つある。細かいところは抜きにして!
いやもう、なんで?ってぐらい持ち手部分のヒモが長いでしょう?
あれが長いせいで、けっこう不便を強いられているんですよ。
セルフレジってあるでしょう。
あの機械のマイバッグかける金属のバーね、
持ち手が長すぎて、バーにひっかけても、バッグがしゃんとしてくれないの。
それで、レジスキャンした商品が入れづらいという![]()
わかる?
袋がしゃんとしてくれれば、長ネギとか大根とか入れてもがぐったりせえへんのです。
俺の調査によると、どうやら買物が多すぎて重い場合「肩掛け」するのを想定しているらしいです。
いや、しかしそんなに買う~??
長すぎる持ち手は工夫することによって短くなる、という情報もあったけど、そんなんいちいちやってられるかい。
次!
次、袋上部の開口部分がですね、いつもわかりづらくて買物の後に開くのに苦労するんですよ。
なんでわかりづらいかっていうと、やっぱり取っ手部分が長いからですね。
あっちゃこっちゃ絡まって、袋の口の正解にたどり着くのに手間取り、開くのに時間がかかる。
あれが邪魔になって、煩わしくて、見た目で判断つきがたい。
これもわかる人いるかどうか心配だ。伝わっているかな?
他にもたまに洗濯したり畳んだりが面倒という意見もあるけど、上記2つは実際の買物場面でよくあることなんで、毎回なんか腹立つんですよ。
まだあるのよ!
俺の車ってほぼほぼ後部座席に誰かが乗るということがないので、ヘッドレストの金属パイプ部分に買物袋をぶら下げておけるように、プラスチックの、100均フックをかけてあるのね。
レジ袋だったころはこれでも良かったんだけど、今のエコバッグは上記のとおり取っ手が長いでしょう?
フックにかけても、バッグ本体が座席シートに乗っかって、取っ手部分がだる~んってなるのね。だる~んって。わかる??
だから、バッグが横倒しになるし、ネギや大根、重い飲料のペットボトルが袋から飛び出しそうになるのね。
俺のご不満表明は以上だ。とりあえず。
べいべー?
つ~わけで2泊3日の北海道旅行も最終日、帰るだけや。
またホテルの朝食でセルフ海鮮丼。
今回の旅行プランはホテルのチェックアウトが遅くていいタイプで、午後2時。
そのためスーツケースなど置きっぱなしで午前中まで自由時間があるっつーことがメリットだ。
なのでお土産を買うのは最終日と決めていた。
つーても、あんまり早くホテルを出ても、肝心の店が開いていない。
朝食喰った後、まったりと休んでから出かける。
とりあえず最初はJR駅にあるお土産屋さんを見に行って。
ここのザンギ屋さんがウマいらしい。最終日まで北海道名物ザンギを喰えてなかったので。
あと美唄市の「そのまま食える具無し焼きそば」と「札幌農学校焼きたてクッキーサンド」をどうしても買いたい。
どれもすべて見つかって良かった。これらはこの日の昼食代わりとなった。
札幌駅と大丸百貨店は直結している。
ここで最近たいそう有名で人気の「スノーチーズ」とかいうお菓子買うんだけど、これがもうすでにエラい人の行列で、30分ほど待った。
買える個数制限があったけど、自宅用と配付用に間に合うぐらいは買いました。
その後、一度大量のお土産をホテルに置いてきて、すぐ近所の「六花亭本店」に行ってどうしても喰いたかった「マルセイバターアイスサンド」喰うてきて。
美味かったけどわざわざ歩いてまで喰いに行くようなもんかね?
またホテルに戻ってお昼。
イヤ~ん疲れた。
あとは帰るだけやんけ。
荷造りを終えて最終チェック、いよいよ我が家に向けて出発だ。
・・・の前に、まずは俺だけ、地下鉄の窓口に行って、SAPIKA残額があるので払い戻し。
調べていたとおり、払い戻し手数料は200円。
このカード、残額はもう使う予定がないので、ヨシ。
最後にチェックアウトであるがこれも自動精算機というのか?自分でなんか色々いぢる機械で。
大量にお土産があって、これは自力で運ぶのが無理っぽいので、ホテルの運送サービスに頼ることにした。箱も有料だったが、ちょうどいいやつに詰め込んで。
ただ、着払いしかなくて、いったいいくらかかるのか、不安。
まあ、これでよし、ホテルを後にする。
で、エアポート快速に乗ってみたけど、けっこうな人がおり、まったく座れなかった、40分ほど立ちっぱなし、疲れて汗だくである。
電車の中けっこう暑かったのでw
新千歳空港に再び到着、勝手が分からずウロウロして疲れた。
航空会社の手荷物預け自動システムがどうもよく理解できない。
一応、機械には説明書きがあるんだけど、その前段として、どの機械で手続きするのか?
結局のところ、JALの機械を通せば間違いないのでどれでも良かったのかも?
どうにか済ませたけど、次、身軽になったので前回(と言うてもだいぶ前だが)できなかった空港内の散策。
嫁さんがどうしても喰いたいというソフトクリームはまたドエライ人の行列で。
またここで40分ほど並んで待って、喰った。まあうまかったけどな。
しつこく何件かお土産買いに行ったし、隅々までではないが空港内も見物した。
ただ広いので、すべて見て回るのは足が疲れてダメだった。
疲れ果てて空いていたベンチに座り込んで休んでいたけど、体力はもう限界で、あと1時間というところで、搭乗手続きをしてゲートの向こう側で待つことに。まあこの、ゲートはどこなのか、がどうしてもわからなかったのでJALの職員に聞かなきゃならんかった。
新千歳空港は広いのでいろいろ迷うことが多い。
行きの時と同じ行程を経て、チェックインして保安管理ゲートを抜けて、こっちは椅子がいっぱいあって、座れて楽。
帰りの飛行機は乗客パンパンだった。
ちょっとした出来事。
知らんおばはんがいきなり俺たちの横に立ち、何かぶつくさ言うてくる。
よく聞いてみると、俺たちが座っている席が、我のものではないか?という疑いを掛けてきたのだが、おばはんの搭乗案内票には、はるか前方の席番号が記載されており、それを指摘すると一瞬バツが悪そうな顔をして、一言もなく、立ち去って行ったw
搭乗案内票も良くなくて、搭乗ゲート番号と座席番号が併記されており、それを区別するための項目名称がやたら小さい文字なのである。老眼の人には、ちょっと辛いw
帰りの夕日がまぶしかった。
地元の空港に到着すると、いつもながら預け荷物が出てくるのが遅い。
これ、何とかならんでしょうか??
それはともかく、本日中に預けている猫氏を受け取りに行く。
思った通り、無事、猫氏は不貞腐れてめちゃ怒っていたw
案の定ですw
なぜかエリザベスカラー付けられて。
俺が声をかけても一言の返事も無かったのだが、手の匂いを嗅がせてやったら、はっきりと、表情が変わったw
これでようやく家に帰れるのだ。
てわけで、疲れたー!
とりあえず荷物は放り出して、猫氏を解放して。
途中で買ってきた夕飯用弁当食べて、ちょっと酒飲んで。
もうダメ。
まあ猫氏はしばらく様子がおかしかったけど、2日ぐらいでいつもの猫氏に戻った。
実に、この辺はすまないと思っている。
夜が明けて、ホテルの朝食を喰いに行く。
品数的には大したことなかったけど、ここの名物、朝っぱらからセルフ海鮮丼食べ放題。
この刺身がなかなか良かった。
なぜか俺はスープカレーと唐揚げばっかり喰うてた。
バイキング朝食って、喰い過ぎるんだけど反省が毎回活かされていないw
さて今回の旅は2泊3日なんで、自由時間が一番あるのが真ん中のこの2日目なのである。
時間がたっぷりあるので、俺が計画した「フォトジェニックウオーキングツアー」を開始する。
つっても、いろいろぶち込んだせいでけっこう移動距離があり、のんびりした感じはないです。
朝からね。
これがあるとバス、地下鉄、市街地鉄道すべての支払いが簡単。
何回も小銭出すの面倒なのでね。
まずは何はともあれ、これを買いに行かねばならんのだが、地下鉄駅の切符売り場に専用の券売機があるんだけど、現金のみしか使えなかった。
2,000円から購入できるんだけど、そのうち500円は「デポジット」というて使えない。
海外のホテルで経験したことがあるんだけど、保険のような「預け金」だと思ってください。
実質1,500円分しか交通に使えないんだけど、後でチャージできるからね。
このカード、不要になったら払い戻しできるんだけど、500円分の預け部分は丸々返ってくるけど、それを超えた部分は払い戻し手数料200円が引かれる。
まあ、この200円を惜しむか惜しまないか、で使う人を選びそう。
札幌駅からすすき野に向かって、広大な地下街がある。
天気に左右されないし、碁盤目状になっているんだけど、どうも表示とか案内板がわかりにくい。
1日目でも苦労したけど、俺も何回か自分で歩いてみて、ようやく把握した。
駅に行かないとどこにも移動できないのでね。
フォトジェニック第1弾は札幌から地下鉄一駅で行ける北海道大学にあるイチョウ並木。
いっぱい植樹されていて、ちょうど紅葉の時期で見ごろ。というか黄色いです。
ちょっと天気が悪かったが、俺たち以外にも様々な国籍の人々が訪れており、街路樹のイチョウを写真に収めている。
そこそこ美しいが、銀杏の実がけっこう道に落ちていて臭そう。
道路警備員がやたら元気なのが気に入ったw
道路はけっこうな車が通るんだけど、みんな道の真ん中に出てきて写真撮ろうとするもんだから、危ないのよね。
地下鉄でまた元の札幌駅まで戻って、苦労して地下街を通って、赤レンガ庁舎の建物を見に行く。昔の北海道庁舎である。この日なんか政治系街宣車がワーワー言うてて、それの音量が凄くて、うるさくて、パトカーも走っているし、物々しい雰囲気だった。そういやこの日の朝、ホテルからもこれの音が聞こえていた。
入場料取られるので中に入らず、外側から写真撮るだけ。中庭と池があったが足元が泥だらけになるぞ。
ちょっと天気が回復してきたので、赤れんが庁舎から札幌駅まで地上を徒歩で戻った。
いや風が強くて寒い!
ここからまた苦労してバス亭を探し出し、サッポロファクトリーに移動。
札幌というたらビール園が有名でしょう、その行く途中にある。
昔のビール醸造工場跡地を商業施設にしたやつ。
建物は4階まであるし、天井はガラス張りで素敵。
広いし、お店はいっぱいあるんだけど客が少なくてなんだかちょっと寂れた感じ。
うーん、良い感じなんだけど、内容はデパートかショッピングモールみたいで、ちょっと、どうもね・・・
昼飯どきが近づいていたが、ここは早々に辞して、二条市場近くのラーメン屋に行く。
バスでバスセンターまで移動して、ついに札幌味噌ラーメンを。
ラーメン喰わないと札幌に来た意味がない、なんつってw
吉山商店という味噌ラーメン専門店で。
すぐに座れたけど、その後すぐに待ちの客がパンパンになった。
危なかった。
魚介みそ胡麻ラーメンはちょっと重たい感じ。
有名な観光地と化した魚介類販売市場。

インバウンド観光客はけっこういたけど市場自体は大したことなくて、さびれている感じ。
何も買わなかったし、何も喰わなかったw
近くの通りに水路があり、テレビ塔が見える。
ここからすぐに、札幌名物狸小路商店街。
7番街まである900mものアーケード商店街だ。
昔、修学旅行で来たことがあるはずだが、当時の面影は何一つ覚えていない。

そして店舗はたくさんあるけど、どれ一つ入りたいところはない。
意地になって端っこまで歩いたが、むっさ脚が疲れた。
ビルの中にある変わった水族館に行く。
しかし狸小路商店街の端から戻るのが大変だった。
ペンギンさんたちがめっさカワイイ。
しかしここって3階層で、各階の面積もあり、歩くのに疲れた。
さすがに足が痛くて、商店街の中で見つけたカフェーに座って、アイスコーヒー飲んで休憩。
いや~疲れた。
次の行動を決めなければ。
こういう時、Googleマップは便利だ。
疲れたし時間がハンパなんで地下鉄に乗って、一度ホテルに戻って休憩する。
夜用のビールなどをちょっとだけローソンで買ってきて、冷蔵庫に入れておいた。
夕方から夜にかけて、まだ消化すべきスケジュールがあるので。
ちょうどいい時間帯を狙って、地下鉄と市電を乗り継いで藻岩山の夜景を見に行く。
市電というやつは俺たちにしてみると非常に珍しい乗り物である。
ここの市電には内回りと外回りがあるが、間違って外回り駅から乗ってしまったので時間をロスした。
ロープウェイの駅っつーのがあって、平日の17時前は駅からシャトルバスが運行していないが、もう歩いていくことにした。

まあまあ暗くなってきたので、夜景を見るのにもちょうどよいだろう。
途中なかなかの登り道で疲れた。
ロープウェイ乗り場駅に着くと、平日にかかわらずインバウンド観光客が多い、おかげで待ち時間が長くて辟易。
あらかじめ200円引きになるクーポンを印刷して持ってきておた。
それで、えらい待たされて、ロープウェイにパンパンに詰め込まれて、山頂へ。
ここのロープウェイは2段階になっていて、中間地点で乗り換えせねばならん。
もう雪が積もってやがる。
寒い。

美しい札幌の夜景。山頂から写真撮るも、寒いので早々に撤退。
ここからも待ち時間が凄い。
帰りは無料シャトルバスに乗れた。
ギリギリで狙っていた時間の市電に乗り込み、どうにかこの日のフォトジェニックツアーは完了。
次の日はもう、帰らなきゃならんので慌ただしい。
札幌最後の夜だ。
札幌駅に戻ってきてあちこち居酒屋が気になるが、そもそも最初の夜はホテルの近くの適当な居酒屋で、2日目はすすき野あたりまで繰り出そうか、などと考えていた。
しかし疲労の蓄積が二人ともすさまじく、もうこれ以上歩きたくなかったので駅地下のYEBIS BARで晩酌と夕めし。他のどの店も満席で、もう空いてたから飛び込んだ感じ。
サッポロビールじゃねえんやwww

でもエビスビールはやはり美味しい、料理もそこそこでまあ、満足w
なぜか静岡フェアで、黒はんぺんのフライ。
以上、まったくぜんぜん北海道でも札幌でもない飲食wwww
物足りないと思ったので、買っておいたサッポロクラシック缶を開けるのだ。
最後の最後の、シメである。
ビール飲んで、寝るだけ!
2日目はこうして終了!!
猫氏のいない夜はなんだか寂しい感じだった。
それはそうと、本日は昼前には飛行機に乗らねばならん!
しかし出発時間はゆっくり11時。
余裕だ。
地元の空港なんだけど、なんだかいつも寂しい感じ。
さて、嫁さんの手荷物スーツケースを預けて、保安管理室でチェックを受けた。
最後まで俺は金属探知機が引っ掛かるんだけど、原因はベルトの金具だったよ。
チェックを抜けると席がいっぱいあって、その割に乗客の数が少なくてガランとしている。
飛行機の乗り方って、いつもよくわかんないんだけどね。
今回はeチケットっていうの?
旅行会社から渡されたのはA4のコピー紙に印刷されたQRコードで、最初のチェックインで1回、保安管理室で1回、そして搭乗する時にももう1回、機械にコードを読ませる必要があった。
いつものフライト前の、安全に関するレクチャーがあり、緊張。
ほどなく飛行機は加速して飛び立ち、俺は具合が悪くなる。
しかしフライトは1時間で、スマホに保存してきた映画を見ることもなく、すぐにランディング体制に。
新千歳空港は以前に嫁と来たことがあるけど、ちゃんと見てなかった。
が、今回はかなり時間があるので最終日にじっくり見る予定。
この日は到着が昼過ぎなんで、カルビープラスで揚げたて「ぽてリコ(じゃがりこのデカいやつ)」を食べて軽く腹ごしらえ。
その後エアポートで移動、北広島市でシャトルバスに乗り換えるという段取り。
さっそく観光が始まる。
デカい荷物(嫁さんのスーツケース)ガラガラいわして北広島駅前の小っさいデパートみたいな建物に入って、トイレ行って、バスを待つ。
野球にも日本ハムファイターズにもまったく興味関心がない俺たちであるが、この施設がなかなか評判がよろしくて。
シャトルバスはクレジットカードで二人分支払いが可能だった。
安い。
駅から歩いていくことも可能だそうだが、この日は寒いので、バス。
試合のない日は入場が無料だ。
建物の外に音楽が流れていてUSJみたいな感じがする。
たいそうご立派な施設で!
中に入るとすぐ野球場が見えて、気分がアガるw
別に野球やってるわけでも、イベントショーをやってるわけでもない。
大画面に何か映しているけど、そんだけでとにかく野球場はキレイ。
フィールドをめっちゃ写真に撮って、その後苦労して下の階に行く。
階層の移動がわかりにくくて苦労した。複雑なんだね。
いくつかお店があって、今回はほぼこれが目当て。
ここで名物のクラフトビールと、日本ハムシャウエッセンのホットドッグで、ようやくこの日まともなメシ。喰いかけのホットドッグの画像。
ビールも美味である。
その後ショップをウロウロして何も買わず、またシャトルバスで北広島駅に戻った。
またJRエアポートに乗るんだけど、切符券売機がどうしてもクレジットカードを読み込んでくれず、結局ここは現金で払った。
久しぶりの札幌であるが、駅の構造がどうもわかりづらい。
人の数も多い。
苦労して構内図とか案内板とか参考にしながら、今回の俺たちの拠点である「札幌グレイスリーホテル」に到着。
ここもエレベーターが分かりづらくて、行ったりきたりした。
苦労して機械でセルフチェックインして、サービスの飲み物とナニをもらって、ようやく自分たちの部屋へ。
荷物を置いて広げて、ようやくひとごこち。
ちょっと休んでから夕食にでかけるのだ。
疲れたし天気が悪いので、あまり遠くまで行かず、近所の居酒屋へ行った。
あらかじめネットで調べておいたところだ。
ここでも札幌地下街がよくわからず、ウロウロした。
寒い中傘さして、ようやく到着。別に予約はしていなかったが、難なく通された。
ビルの地下にある個室居酒屋だった。
せっかくここまで来たんで、北海道っぽい料理とか喰いたいじゃんよ。
この日の刺身、突き出し。
全体的に前評判ほどの料理ではなかったし、ビールはサッポロクラシック生であるが、量が少なくてね。
かにみそ甲羅焼き(冷凍ものっぽい)
あまり酒が進まず、お会計。まあこんなとこでしょうw
ローソンに寄って仕上げの酒類とつまみを買って、ホテルに帰った。
お互いすぐにシャワーを浴びて、部屋で二次会をサッと済ませて、ベッドですぐ寝た。
ああ、知らない土地での夜。
実はだいぶ時間が経過したけど10月末に北海道に行ってきたよ。
2泊3日旅程だったんだけど、けっこうな内容なので、それぞれ分けて書く。
昔はちょいちょい嫁さんと旅に行ってた。
少なくとも年に1回は。
10年前からうちに猫氏が家族になって、難しくなった。
どこかペットホテルとかに預けるんだけど、たいがい体調悪くなるしね。
でも今回は頑張って行ってみることにした。
というのも、だいぶ前にもらった「旅行券」があって、2年ちょいかな?
上記の理由でずっと使えなかった。
使用期限ってものがまだだいぶ先だけど、そろそろ使おうじゃねえか。
つって、ようやく重い腰を上げて。
どっか行きてえとこある?
と嫁に聞いてみたら、暑いとこはかなんので北海道がエエ。
いうて。
よく聞いたら、エスコンフィールドまだ見てないし、新千歳空港も新しくなってからじっくり見ることができてへん。
ちゅ~ので、なるほど、じゃあさっそく下調べからやってみますか。
旅行券を使うなら旅行会社を通じて予約せんとならん。
ところがリアル旅行会社窓口は俺の自宅から40分ほどかかる。
いや~大変だった。
嫁が「旅行会社でパンフレット貰ってきて」というのだが、現在そういうのはほぼ電子化されており、店舗にはあまり置いてなかったのである。
あと俺がいらんいらん言うても嫁がど~しても「るるぶ」買え、って言う。
これはネットでお取り寄せした。
1,300円とかした。
おまけに着ていく服を新調せんならん。
スーツケースをレンタルせんならん。
ってもう、お金ばっかり、出発前から出ていく。
俺はパンツ2枚と、ワークマンで撥水シェルパーカーだけ買うた。
合わせて3000円ぐらいだ。
結局のところ、旅行会社で手続きをしたんだけど、この旅行券というやつがクセモノで。
額面通りの金額で使えるかと思ったら、ちょっと手数料割引されてもうて!
なんか腹立つ。
そして旅行券とクレジットカードは併用できなない規則になっていて、不足分は後日現金で払うこととなったので、また40分かけてこの実店舗まで来なければならなくなった。
いや~、出だしからコケるなw
だいぶ前から遡って上記のような準備をして。
着々と日々をこなし、出発日は近づいてくる。
俺はネットで調べ物をしたり、旅先でちょとお得に使えるクーポン印刷と、ちょっと荷造り。
俺はもともと持っているビジネス用スーツケースでイクよ。
この日はちゃんと夕ご飯作ったよ。
嫁のスーツケースが届いて(これがデカいwww)、こちらも荷造り開始。
いよいよ明日出発、家の中を掃除。
スケジュールの都合上、猫をペットホテルに預ける。
この日は俺の病院予約があったね。
病院が早く終わったので、帰ってきた時用に酒買うw
家に帰ったらうちの猫氏をキャリーに詰め込んで。
文句ブーブー言う猫氏を宥めながら車で、預け先に連れていく。
ごめんなー。ホントゴメンなー。
あと買物。この日の夕飯と、次の日の朝食を準備せねばならん。
嫁さんが、すき家の牛丼でエエというので、ありがたくそうした。
あとは荷造りの仕上げだ。
最後まで持っていく服に悩む。
天気予報は当初よりだいぶ狂ってきて、どうも向こうは強風と雪。
やべーかなー。
つって、猫氏のいない静かで寂しい夜を迎え、寝る。
さあて、12月ですよ、皆さん。
例の、毛唐の祭りがやってくるでしょう。
あれって世界最強の推し活じゃないかと思うんですよ。
なぜか。
やってることが押し活に当てはまるからです。
例を挙げてみましょうか?
クリスマスってまさしく、そういうことでしょう?
どうやら、かのイエス・キリストさんの誕生日は12月25日じゃないみたいですけどね。
元からケルト民族が冬至にお祭りをやっていて、それに合わせることによって宗教の拡大を狙ったみたいですが。
推し活の本人不在の誕生パーティーって、まさしくクリスマスも一緒ですな。
敬虔な宗派なら聖書とかクロスとかロザリオとか、買うでしょう。
ちなみに聖書って世界最大の超ロング大ヒットベストセラーですよね。
教会の礼拝(ミサ)と讃美歌合唱です。参加型ライブです。
言うまでもなくエルサレムです。
布教活動です。
ね、似てるでしょう?
まあ、推し活自体が宗教に似てるってことですが。
冬ですね、寒いですね。
朝、車を出そうとしたらエンジンがかからなかったですよ。
昨日まで普通に走っていた我が愛車が。
パネルの警告灯はみんな点灯するんですが、セルモーターが「くん」って小さく鳴るだけで、いつものエンジン始動の景気いい音がまったくせえへん。
しょうがないので出かけるのは一時取り止めして、保険会社のロードサービスに連絡したよ。
んで、ジャンプスターターでエンジン動かしてもらって、ここで車を買ったディーラーに連絡。
どうにかバッテリー交換してもらえることになって、約束の時間にピットインw
見事に、我が愛車は不死鳥の如く復活した。
ちなみに軽自動車です。
交換の時間は10分ほど。
さて、工賃込みでこの交換、いったいくらお金がかかったか?
答え:16,500円
思いもよらない出費!!!(泣)
バッテリーというのもピンキリで、カー用品専門店みたいなとこでやってもらったら少し安くなったかもしれん。
でも急を要する事態だったので、吟味する時間がなかったのだよ。
まあ~、5年ぐらい持ってくれたら、元取れるかもねw