本日もサルーな気持ち

本日もサルーな気持ち

卵型類人猿、生態と思索、現実と虚構のハザマ。でもサル。アバターがサル。




オレ様♂(紀伊門左衛門):書き手。短気。
リンツ♀:つがい。ポジティブな無鉄砲。
L太郎(えるた)♂:2015年より家族となった猫。めちゃカワ(笑)


タマゴザルは昔、小学校のときの落書きから創出された「キツキャラ」である(紀伊門左衛門談)。


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まあ、皆さん使ってますよね。

エコバッグ。

エコロジーバッグ?

 

2020年のレジ袋有料化に伴い、一挙に広まったという。

俺んちでも使っている。

 

レジ袋有料化により、どれだけ環境に良い影響があったのか?についてはさておき、一般的に使用されているであろうエコバッグの使用感について思うところがあるので、ちょっと言わせていただきたい。

 

要するに不満な点があるのだ。

リサーチしてみたけど、このことについて言及しているネット情報はあまりない、というか重要視されていないらしく、検索上位に出てこなかった。

 

不満点は2つある。細かいところは抜きにして!

 

1.持ち手が長い。長すぎる

いやもう、なんで?ってぐらい持ち手部分のヒモが長いでしょう?

あれが長いせいで、けっこう不便を強いられているんですよ。

 

セルフレジってあるでしょう。

 

あの機械のマイバッグかける金属のバーね、

持ち手が長すぎて、バーにひっかけても、バッグがしゃんとしてくれないの。

 

それで、レジスキャンした商品が入れづらいというムカムカ

 

わかる?

袋がしゃんとしてくれれば、長ネギとか入れてもがぐったりせえへんのです。

 

 

持ち手がなぜあんなに長いのか?

俺の調査によると、どうやら買物が多すぎて重い場合「肩掛け」するのを想定しているらしいです。

 

いや、そんなに買う~??

 

長すぎる持ち手は工夫することによって短くなる、という情報もあったけど、そんなんいちいちやってられるかい。

 

次!

2.開きにくい

 

次、袋上部の開口部分がですね、いつもわかりづらくて買物の後に開くのに苦労するんですよ。

なんでわかりづらいかっていうと、やっぱり取っ手部分が長いからですね。

 

あれが邪魔になって、煩わしくて、見た目で判断つきがたい。

これもわかる人いるかどうか心配だ。伝わっているかな?

 

他にもたまに洗濯したり畳んだりが面倒という意見もあるけど、上記2つは実際の買物場面でよくあることなんで、毎回なんか腹立つんですよ。

 

べいべー?

つ~わけで2泊3日の北海道旅行も最終日、帰るだけや。

 

 

 


またホテルの朝食でセルフ海鮮丼。


痛風が心配なレベル(笑)どれも美味いです。


お土産を買い漁る
 

今回の旅行プランはホテルのチェックアウトが遅くていいタイプで、午後2時。

そのためスーツケースなど置きっぱなしで午前中まで自由時間があるっつーことがメリットだ。

 

なのでお土産を買うのは最終日と決めていた。

 

つーても、あんまり早くホテルを出ても、肝心の店が開いていない。

朝食喰った後、まったりと休んでから出かける。


とりあえず最初はJR駅にあるお土産屋さんを見に行って。


ここのザンギ屋さんがウマいらしい。最終日まで北海道名物ザンギを喰えてなかったので。

あと美唄市の「そのまま食える具無し焼きそば」と「札幌農学校焼きたてクッキーサンド」をどうしても買いたい。

どれもすべて見つかって良かった。これらはこの日の昼食代わりとなった。


 


大丸百貨店で行列に並ぶ

札幌駅と大丸百貨店は直結している。

ここで最近たいそう有名で人気の「スノーチーズ」とかいうお菓子買うんだけど、これがもうすでにエラい人の行列で、30分ほど待った。

買える個数制限があったけど、自宅用と配付用に間に合うぐらいは買いました。

 

六花亭本店でアイス

その後、一度大量のお土産をホテルに置いてきて、すぐ近所の「六花亭本店」に行ってどうしても喰いたかった「マルセイバターアイスサンド」喰うてきて。

美味かったけどわざわざ歩いてまで喰いに行くようなもんかね?

またホテルに戻ってお昼。
イヤ~ん疲れた。
あとは帰るだけやんけ。

 

荷造りを終えて最終チェック、いよいよ我が家に向けて出発だ。

 

SAPICA払い戻し
 

・・・の前に、まずは俺だけ、地下鉄の窓口に行って、SAPIKA残額があるので払い戻し。

調べていたとおり、払い戻し手数料は200円。

このカード、残額はもう使う予定がないので、ヨシ。

 

 

ホテルをチェックアウト、おみやげの発送

最後にチェックアウトであるがこれも自動精算機というのか?自分でなんか色々いぢる機械で。

大量にお土産があって、これは自力で運ぶのが無理っぽいので、ホテルの運送サービスに頼ることにした。箱も有料だったが、ちょうどいいやつに詰め込んで。

ただ、着払いしかなくて、いったいいくらかかるのか、不安。

 

まあ、これでよし、ホテルを後にする。


エアポートで新千歳空港へ移動
 

で、エアポート快速に乗ってみたけど、けっこうな人がおり、まったく座れなかった、40分ほど立ちっぱなし、疲れて汗だくである。

電車の中けっこう暑かったのでw


新千歳空港でもしつこくおみやげ探し

新千歳空港に再び到着、勝手が分からずウロウロして疲れた。
航空会社の手荷物預け自動システムがどうもよく理解できない。

一応、機械には説明書きがあるんだけど、その前段として、どの機械で手続きするのか?

結局のところ、JALの機械を通せば間違いないのでどれでも良かったのかも?


どうにか済ませたけど、次、身軽になったので前回(と言うてもだいぶ前だが)できなかった空港内の散策。

嫁さんがどうしても喰いたいというソフトクリームはまたドエライ人の行列で。
またここで40分ほど並んで待って、喰った。まあうまかったけどな。

しつこく何件かお土産買いに行ったし、隅々までではないが空港内も見物した。

ただ広いので、すべて見て回るのは足が疲れてダメだった。



いよいよ帰還フライト


 

疲れ果てて空いていたベンチに座り込んで休んでいたけど、体力はもう限界で、あと1時間というところで、搭乗手続きをしてゲートの向こう側で待つことに。まあこの、ゲートはどこなのか、がどうしてもわからなかったのでJALの職員に聞かなきゃならんかった。

新千歳空港は広いのでいろいろ迷うことが多い。

 

行きの時と同じ行程を経て、チェックインして保安管理ゲートを抜けて、こっちは椅子がいっぱいあって、座れて楽。


帰りの飛行機は乗客パンパンだった。


ちょっとした出来事。

知らんおばはんがいきなり俺たちの横に立ち、何かぶつくさ言うてくる。

よく聞いてみると、俺たちが座っている席が、我のものではないか?という疑いを掛けてきたのだが、おばはんの搭乗案内票には、はるか前方の席番号が記載されており、それを指摘すると一瞬バツが悪そうな顔をして、一言もなく、立ち去って行ったw

 

搭乗案内票も良くなくて、搭乗ゲート番号と座席番号が併記されており、それを区別するための項目名称がやたら小さい文字なのである。老眼の人には、ちょっと辛いw


帰りの夕日がまぶしかった。


到着、荷物受け取り、ペットホテルへ

地元の空港に到着すると、いつもながら預け荷物が出てくるのが遅い。

これ、何とかならんでしょうか??

 

それはともかく、本日中に預けている猫氏を受け取りに行く。


思った通り、無事、猫氏は不貞腐れてめちゃ怒っていたw

案の定ですw
なぜかエリザベスカラー付けられて。

俺が声をかけても一言の返事も無かったのだが、手の匂いを嗅がせてやったら、はっきりと、表情が変わったw


これでようやく家に帰れるのだ。


家に到着、ミッションコンプリート

てわけで、疲れたー!

とりあえず荷物は放り出して、猫氏を解放して。


途中で買ってきた夕飯用弁当食べて、ちょっと酒飲んで。
もうダメ。

まあ猫氏はしばらく様子がおかしかったけど、2日ぐらいでいつもの猫氏に戻った。

実に、この辺はすまないと思っている。

2日目いろいろ詰め込んだのでエラい歩いた

 

 

朝、ホテルの朝食で悶絶

 

夜が明けて、ホテルの朝食を喰いに行く。


品数的には大したことなかったけど、ここの名物、朝っぱらからセルフ海鮮丼食べ放題


イクラ(鱒だけど)、サーモン、マグロ、ホタテ盛り放題。

この刺身がなかなか良かった。


なぜか俺はスープカレーと唐揚げばっかり喰うてた。

バイキング朝食って、喰い過ぎるんだけど反省が毎回活かされていないw

さて今回の旅は2泊3日なんで、自由時間が一番あるのが真ん中のこの2日目なのである。


時間がたっぷりあるので、俺が計画した「フォトジェニックウオーキングツアー」を開始する。
つっても、いろいろぶち込んだせいでけっこう移動距離があり、のんびりした感じはないです。

朝からね。

 

地下鉄駅で交通カードSAPICAを購入


移動で大活躍した交通カードSAPIKA。

 

これがあるとバス、地下鉄、市街地鉄道すべての支払いが簡単。

何回も小銭出すの面倒なのでね。


まずは何はともあれ、これを買いに行かねばならんのだが、地下鉄駅の切符売り場に専用の券売機があるんだけど、現金のみしか使えなかった。

2,000円から購入できるんだけど、そのうち500円は「デポジット」というて使えない。

海外のホテルで経験したことがあるんだけど、保険のような「預け金」だと思ってください。

実質1,500円分しか交通に使えないんだけど、後でチャージできるからね。

 

このカード、不要になったら払い戻しできるんだけど、500円分の預け部分は丸々返ってくるけど、それを超えた部分は払い戻し手数料200円が引かれる。

 

まあ、この200円を惜しむか惜しまないか、で使う人を選びそう。
 


札幌地下街がわかり難くて辟易


札幌駅からすすき野に向かって、広大な地下街がある。

天気に左右されないし、碁盤目状になっているんだけど、どうも表示とか案内板がわかりにくい。

1日目でも苦労したけど、俺も何回か自分で歩いてみて、ようやく把握した。

駅に行かないとどこにも移動できないのでね。



北海道大学のイチョウ並木
 

フォトジェニック第1弾は札幌から地下鉄一駅で行ける北海道大学にあるイチョウ並木。

いっぱい植樹されていて、ちょうど紅葉の時期で見ごろ。というか黄色いです。

 

ちょっと天気が悪かったが、俺たち以外にも様々な国籍の人々が訪れており、街路樹のイチョウを写真に収めている。
そこそこ美しいが、銀杏の実がけっこう道に落ちていて臭そう。
道路警備員がやたら元気なのが気に入ったw

道路はけっこうな車が通るんだけど、みんな道の真ん中に出てきて写真撮ろうとするもんだから、危ないのよね。

 

旧道庁赤れんが庁舎

地下鉄でまた元の札幌駅まで戻って、苦労して地下街を通って、赤レンガ庁舎の建物を見に行く。昔の北海道庁舎である。この日なんか政治系街宣車がワーワー言うてて、それの音量が凄くて、うるさくて、パトカーも走っているし、物々しい雰囲気だった。そういやこの日の朝、ホテルからもこれの音が聞こえていた。

入場料取られるので中に入らず、外側から写真撮るだけ。中庭と池があったが足元が泥だらけになるぞ。

 

 


サッポロファクトリー

ちょっと天気が回復してきたので、赤れんが庁舎から札幌駅まで地上を徒歩で戻った。

いや風が強くて寒い!

 

ここからまた苦労してバス亭を探し出し、サッポロファクトリーに移動。

札幌というたらビール園が有名でしょう、その行く途中にある。


昔のビール醸造工場跡地を商業施設にしたやつ。

建物は4階まであるし、天井はガラス張りで素敵。
広いし、お店はいっぱいあるんだけど客が少なくてなんだかちょっと寂れた感じ。

 

うーん、良い感じなんだけど、内容はデパートかショッピングモールみたいで、ちょっと、どうもね・・・
昼飯どきが近づいていたが、ここは早々に辞して、二条市場近くのラーメン屋に行く。


ようやく札幌ラーメン「らーめん吉山商店創成橋店」

 

バスでバスセンターまで移動して、ついに札幌味噌ラーメンを。

ラーメン喰わないと札幌に来た意味がない、なんつってw


吉山商店という味噌ラーメン専門店で。
すぐに座れたけど、その後すぐに待ちの客がパンパンになった。
危なかった。


通常の味噌ラーメンがなかなか美味かった。

魚介みそ胡麻ラーメンはちょっと重たい感じ。


カロリーが高いのか、すぐに腹が膨れる。


二条市場

有名な観光地と化した魚介類販売市場。


インバウンド観光客はけっこういたけど市場自体は大したことなくて、さびれている感じ。

何も買わなかったし、何も喰わなかったw


午後でお店が閉まっていたせいかも。

近くの通りに水路があり、テレビ塔が見える。


狸小路商店街


ここからすぐに、札幌名物狸小路商店街。
7番街まである900mものアーケード商店街だ。


昔、修学旅行で来たことがあるはずだが、当時の面影は何一つ覚えていない。


そして店舗はたくさんあるけど、どれ一つ入りたいところはない。
意地になって端っこまで歩いたが、むっさ脚が疲れた。



AOAO SAPPORO(水族館)

ビルの中にある変わった水族館に行く。
しかし狸小路商店街の端から戻るのが大変だった。


変わった魚やクラゲ、爬虫類など見ごたえがある。

 


 

ペンギンさんたちがめっさカワイイ。


 

しかしここって3階層で、各階の面積もあり、歩くのに疲れた。


休憩はコメダ珈琲で

さすがに足が痛くて、商店街の中で見つけたカフェーに座って、アイスコーヒー飲んで休憩。
いや~疲れた。

次の行動を決めなければ。

こういう時、Googleマップは便利だ。


すすきの駅からホテルに帰還
 

疲れたし時間がハンパなんで地下鉄に乗って、一度ホテルに戻って休憩する。
夜用のビールなどをちょっとだけローソンで買ってきて、冷蔵庫に入れておいた。

夕方から夜にかけて、まだ消化すべきスケジュールがあるので。


市電で藻岩山展望台まで
 

ちょうどいい時間帯を狙って、地下鉄と市電を乗り継いで藻岩山の夜景を見に行く。

市電というやつは俺たちにしてみると非常に珍しい乗り物である。

ここの市電には内回りと外回りがあるが、間違って外回り駅から乗ってしまったので時間をロスした。
 

ロープウェイの駅っつーのがあって、平日の17時前は駅からシャトルバスが運行していないが、もう歩いていくことにした。

まあまあ暗くなってきたので、夜景を見るのにもちょうどよいだろう。
途中なかなかの登り道で疲れた。

ロープウェイ乗り場駅に着くと、平日にかかわらずインバウンド観光客が多い、おかげで待ち時間が長くて辟易。


あらかじめ200円引きになるクーポンを印刷して持ってきておた。
それで、えらい待たされて、ロープウェイにパンパンに詰め込まれて、山頂へ。

 

ここのロープウェイは2段階になっていて、中間地点で乗り換えせねばならん。
もう雪が積もってやがる。
寒い。


美しい札幌の夜景。山頂から写真撮るも、寒いので早々に撤退。
ここからも待ち時間が凄い。

帰りは無料シャトルバスに乗れた。
ギリギリで狙っていた時間の市電に乗り込み、どうにかこの日のフォトジェニックツアーは完了。


札幌駅地下で最後の夜、ビールと料理を(YEBISU BAR 札幌アピア店)

次の日はもう、帰らなきゃならんので慌ただしい。

札幌最後の夜だ。

札幌駅に戻ってきてあちこち居酒屋が気になるが、そもそも最初の夜はホテルの近くの適当な居酒屋で、2日目はすすき野あたりまで繰り出そうか、などと考えていた。


しかし疲労の蓄積が二人ともすさまじく、もうこれ以上歩きたくなかったので駅地下のYEBIS BARで晩酌と夕めし。他のどの店も満席で、もう空いてたから飛び込んだ感じ。

サッポロビールじゃねえんやwww


でもエビスビールはやはり美味しい、料理もそこそこでまあ、満足w

 


ハーフピザ。

 


イギリス名物フィッシュアンドチップス。

 

なぜか静岡フェアで、黒はんぺんのフライ。

 

以上、まったくぜんぜん北海道でも札幌でもない飲食wwww

 

ホテルで最後のシメ


しかーし!!

物足りないと思ったので、買っておいたサッポロクラシック缶を開けるのだ。

最後の最後の、シメである。

ビール飲んで、寝るだけ!

 

2日目はこうして終了!!

猫氏のいない夜はなんだか寂しい感じだった。
 

それはそうと、本日は昼前には飛行機に乗らねばならん!
 

しかし出発時間はゆっくり11時。
余裕だ。
 

空港でチェックイン

地元の空港なんだけど、なんだかいつも寂しい感じ。
 

さて、嫁さんの手荷物スーツケースを預けて、保安管理室でチェックを受けた。
 

最後まで俺は金属探知機が引っ掛かるんだけど、原因はベルトの金具だったよ。
チェックを抜けると席がいっぱいあって、その割に乗客の数が少なくてガランとしている。

 

飛行機の乗り方って、いつもよくわかんないんだけどね。

 

今回はeチケットっていうの?

旅行会社から渡されたのはA4のコピー紙に印刷されたQRコードで、最初のチェックインで1回、保安管理室で1回、そして搭乗する時にももう1回、機械にコードを読ませる必要があった。

いつものフライト前の、安全に関するレクチャーがあり、緊張。
ほどなく飛行機は加速して飛び立ち、俺は具合が悪くなる。

しかしフライトは1時間で、スマホに保存してきた映画を見ることもなく、すぐにランディング体制に。
 

久しぶりの北海道上陸


新千歳空港は以前に嫁と来たことがあるけど、ちゃんと見てなかった。
が、今回はかなり時間があるので最終日にじっくり見る予定。


この日は到着が昼過ぎなんで、カルビープラスで揚げたて「ぽてリコ(じゃがりこのデカいやつ)」を食べて軽く腹ごしらえ。


その後エアポートで移動、北広島市でシャトルバスに乗り換えるという段取り。

さっそく観光が始まる。

デカい荷物(嫁さんのスーツケース)ガラガラいわして北広島駅前の小っさいデパートみたいな建物に入って、トイレ行って、バスを待つ。
 

エスコンフィールドに到着
 

野球にも日本ハムファイターズにもまったく興味関心がない俺たちであるが、この施設がなかなか評判がよろしくて。

シャトルバスはクレジットカードで二人分支払いが可能だった。

安い。

駅から歩いていくことも可能だそうだが、この日は寒いので、バス。


試合のない日は入場が無料だ。
建物の外に音楽が流れていてUSJみたいな感じがする。

たいそうご立派な施設で!


中に入るとすぐ野球場が見えて、気分がアガるw

別に野球やってるわけでも、イベントショーをやってるわけでもない。

大画面に何か映しているけど、そんだけでとにかく野球場はキレイ。


フィールドをめっちゃ写真に撮って、その後苦労して下の階に行く。

階層の移動がわかりにくくて苦労した。複雑なんだね。


いくつかお店があって、今回はほぼこれが目当て。

ここで名物のクラフトビールと、日本ハムシャウエッセンのホットドッグで、ようやくこの日まともなメシ。喰いかけのホットドッグの画像。


 

ビールも美味である。


 

その後ショップをウロウロして何も買わず、またシャトルバスで北広島駅に戻った。


またJRエアポートに乗るんだけど、切符券売機がどうしてもクレジットカードを読み込んでくれず、結局ここは現金で払った。

 


札幌に到着


久しぶりの札幌であるが、駅の構造がどうもわかりづらい。

人の数も多い。


苦労して構内図とか案内板とか参考にしながら、今回の俺たちの拠点である「札幌グレイスリーホテル」に到着。
ここもエレベーターが分かりづらくて、行ったりきたりした。
 

苦労して機械でセルフチェックインして、サービスの飲み物とナニをもらって、ようやく自分たちの部屋へ。

 

荷物を置いて広げて、ようやくひとごこち。

ちょっと休んでから夕食にでかけるのだ。



晩酌、ホテルの近所の居酒屋で
 

疲れたし天気が悪いので、あまり遠くまで行かず、近所の居酒屋へ行った。

あらかじめネットで調べておいたところだ。

ここでも札幌地下街がよくわからず、ウロウロした。

寒い中傘さして、ようやく到着。別に予約はしていなかったが、難なく通された。

ビルの地下にある個室居酒屋だった。

 

せっかくここまで来たんで、北海道っぽい料理とか喰いたいじゃんよ。

この日の刺身、突き出し。


全体的に前評判ほどの料理ではなかったし、ビールはサッポロクラシック生であるが、量が少なくてね。


トウモロコシの天ぷら、ホッケ半身。

 

かにみそ甲羅焼き(冷凍ものっぽい)

 

あまり酒が進まず、お会計。まあこんなとこでしょうw

 

ローソンに寄って仕上げの酒類とつまみを買って、ホテルに帰った。


お互いすぐにシャワーを浴びて、部屋で二次会をサッと済ませて、ベッドですぐ寝た。

ああ、知らない土地での夜。

実はだいぶ時間が経過したけど10月末に北海道に行ってきたよ。

2泊3日旅程だったんだけど、けっこうな内容なので、それぞれ分けて書く。

 

旅のきっかけ

昔はちょいちょい嫁さんと旅に行ってた。

少なくとも年に1回は。

 

10年前からうちに猫氏が家族になって、難しくなった。

どこかペットホテルとかに預けるんだけど、たいがい体調悪くなるしね。

でも今回は頑張って行ってみることにした。

 

というのも、だいぶ前にもらった「旅行券」があって、2年ちょいかな?

上記の理由でずっと使えなかった。
 

使用期限ってものがまだだいぶ先だけど、そろそろ使おうじゃねえか。

つって、ようやく重い腰を上げて。
 

どっか行きてえとこある?
と嫁に聞いてみたら、暑いとこはかなんので北海道がエエ。
いうて。


よく聞いたら、エスコンフィールドまだ見てないし、新千歳空港も新しくなってからじっくり見ることができてへん。
ちゅ~ので、なるほど、じゃあさっそく下調べからやってみますか。

 

準備編

旅行券を使うなら旅行会社を通じて予約せんとならん。
ところがリアル旅行会社窓口は俺の自宅から40分ほどかかる。


いや~大変だった。
嫁が「旅行会社でパンフレット貰ってきて」というのだが、現在そういうのはほぼ電子化されており、店舗にはあまり置いてなかったのである。


あと俺がいらんいらん言うても嫁がど~しても「るるぶ」買え、って言う。
これはネットでお取り寄せした。
1,300円とかした。

おまけに着ていく服を新調せんならん。
スーツケースをレンタルせんならん。

ってもう、お金ばっかり、出発前から出ていく。

俺はパンツ2枚と、ワークマンで撥水シェルパーカーだけ買うた。
合わせて3000円ぐらいだ。


ただ、思いのほか札幌の気温が下がってしまい、ワークマンの出番は今回はなかったw



思いもかけない旅行券のデメリット

結局のところ、旅行会社で手続きをしたんだけど、この旅行券というやつがクセモノで。

額面通りの金額で使えるかと思ったら、ちょっと手数料割引されてもうて!

なんか腹立つ。

そして旅行券とクレジットカードは併用できなない規則になっていて、不足分は後日現金で払うこととなったので、また40分かけてこの実店舗まで来なければならなくなった。

いや~、出だしからコケるなw

 

前々日

だいぶ前から遡って上記のような準備をして。

着々と日々をこなし、出発日は近づいてくる。

俺はネットで調べ物をしたり、旅先でちょとお得に使えるクーポン印刷と、ちょっと荷造り。

俺はもともと持っているビジネス用スーツケースでイクよ。


この日はちゃんと夕ご飯作ったよ。
嫁のスーツケースが届いて(これがデカいwww)、こちらも荷造り開始。

 

前日

 

いよいよ明日出発、家の中を掃除。
スケジュールの都合上、猫をペットホテルに預ける。
 

この日は俺の病院予約があったね。
病院が早く終わったので、帰ってきた時用に酒買うw


家に帰ったらうちの猫氏をキャリーに詰め込んで。
文句ブーブー言う猫氏を宥めながら車で、預け先に連れていく。
ごめんなー。ホントゴメンなー。

あと買物。この日の夕飯と、次の日の朝食を準備せねばならん。
嫁さんが、すき家の牛丼でエエというので、ありがたくそうした。

あとは荷造りの仕上げだ。
最後まで持っていく服に悩む。
天気予報は当初よりだいぶ狂ってきて、どうも向こうは強風と雪
やべーかなー。
 

つって、猫氏のいない静かで寂しい夜を迎え、寝る。

さあて、12月ですよ、皆さん。

 

例の、毛唐の祭りがやってくるでしょう。

 

あれって世界最強の推し活じゃないかと思うんですよ。

なぜか。

 

やってることが押し活に当てはまるからです。

例を挙げてみましょうか?

 

1 本人不在の誕生パーティー

クリスマスってまさしく、そういうことでしょう?

どうやら、かのイエス・キリストさんの誕生日は12月25日じゃないみたいですけどね。

元からケルト民族が冬至にお祭りをやっていて、それに合わせることによって宗教の拡大を狙ったみたいですが。

推し活の本人不在の誕生パーティーって、まさしくクリスマスも一緒ですな。

 

2 推しグッズの購入

敬虔な宗派なら聖書とかクロスとかロザリオとか、買うでしょう。

ちなみに聖書って世界最大の超ロング大ヒットベストセラーですよね。

 

3 ライブ参加

教会の礼拝(ミサ)と讃美歌合唱です。参加型ライブです。

 

4 聖地巡礼

言うまでもなくエルサレムです。

 

5 推しを広めるSNSによる発信

布教活動です。

 

 

ね、似てるでしょう?

まあ、推し活自体が宗教に似てるってことですが。

冬ですね、寒いですね。

 

朝、車を出そうとしたらエンジンがかからなかったですよ。

 

昨日まで普通に走っていた我が愛車が。

 

パネルの警告灯はみんな点灯するんですが、セルモーターが「くん」って小さく鳴るだけで、いつものエンジン始動の景気いい音がまったくせえへん。

 

しょうがないので出かけるのは一時取り止めして、保険会社のロードサービスに連絡したよ。

 

んで、ジャンプスターターでエンジン動かしてもらって、ここで車を買ったディーラーに連絡。

 

どうにかバッテリー交換してもらえることになって、約束の時間にピットインw

 

見事に、我が愛車は不死鳥の如く復活した。

 

ちなみに軽自動車です。

交換の時間は10分ほど。

 

さて、工賃込みでこの交換、いったいくらお金がかかったか?

 

答え:16,500円

 

思いもよらない出費!!!(泣)

 

バッテリーというのもピンキリで、カー用品専門店みたいなとこでやってもらったら少し安くなったかもしれん。

でも急を要する事態だったので、吟味する時間がなかったのだよ。

 

まあ~、5年ぐらい持ってくれたら、元取れるかもねw

たぶん俺だけかもしらんけど、あのセリフを聞くと、どうにもこうにも腹が立つんですよ。

 

外出中に、

「お昼何食べたい?」の問いに対して、

「何か、さっぱりしたもの」

 

だから何を喰いてえのや。と俺は申し上げておるんやムカムカ

 

別に相手に悪気がないのは分かっておるが。

夏場とか、体調が優れない時とか、食欲がない時に出てくる言葉だというのは理解しているつもりだ。

しかしながら「さっぱりしたものが食べたい」って、結局のところ具体的に何を指しているんだ?

 

「さっぱり」って何だよ、哲学かなんかか?

まず、この「さっぱりした食べ物」の定義からして曖昧すぎるだろう?

 

  • ポン酢や梅、お酢を使った酸味のあるもの:冷しゃぶ、南蛮漬け、梅和えとか、そういう酸味系か?

  • 油分や調味料が少ないもの:素麺、冷奴、お刺身、お茶漬けみたいな、素材の味を活かしたシンプルな料理か?

  • 冷たいもの:冷やしうどん、冷製パスタ、冷汁とか、温度で涼を感じるものか?

それにしても、人によって「さっぱり」のイメージが違うと思うのよ。

 

「揚げ物が入ってないもの」全般を指しているかもしれないし、またある人は「あっさりした味付けで、胃もたれしないもの」を求めているのかもしれない。

 

こちとら「さっぱりしたもの」などという抽象概念を突きつけられて、その無限の可能性の中から「正解」を選び出さなきゃならないわけで。

 

結局は「丸投げ」なんじゃねえか

 

一番ムカつくのは、このセリフがメニューを考えるのを丸々放棄している感がするところだ。

 

「冷やし中華がいい」とか「大根おろしをかけたものがいい」とか、もう一歩踏み込んでくれれば、こっちも「よし、冷やし中華食えるとこを探すか」となるじゃんよ。

しかし、「さっぱり」とだけ言われると、そこから先は全部こっちの仕事だ。

 

例えば「じゃあ蕎麦でもいいか」とかなんとか俺が言い、それでもし「うーん、なんかちょっと違うかも…」なんて言われた日には、ブチ切れる自信があるね。

 

食事とは、平和と栄養を供給する場であるべきで、献立を巡る心理戦の場じゃねえんだ。

 

 頼むから、食いたいものを、具体的に言え具体的に。

え~というわけでですねw

タイトル通りです。

 

本日、実験中のステレオイヤホンの片方が聞こえなくなりました。

第2弾の実験開始日は今年6月29日です。

 

 

4ヶ月もちませんでした。

前回の実験より短いやんけ。

(前回は5ヶ月)

 

もっとガチガチにテープ固めたらどうでしょうか?

だなんて考えていますが、もうムダなあがきでしょうかね?

 

もうちょっと調べてみますかね。

なんやかんやでアツい夏はようやく過ぎ去り、ちょうどエエ季節になってきた。

 

とはいえ、すぐに寒くなって冬がやってくる。

この前まで気温30℃とかの世界だったのに、極端なんだよなぁ~~。

 

急いで今年のキャンプもやっておかねばならん。

 

今回はお馴染みの、地元に近いフィールドというかキャンプ場ですね。

 

ちょっと雨が降った後だったので森の中は盛大に湿っていた。

そのせいかわからんけど、森のあらゆるところにあらゆる種類の

キノコがわんさか

生えまくっており、もう異常な数で、ちょっと奇態な光景だった。

 

こういう色鮮やかなやつとか。「美味しそうー!!」とはならないw

タマゴダケに似ている??食べたらパワーアップして体がデカくなるやつかな。

 

これはちょっと地味なやつ。草っぱらによく生えてた。

 

 

白くて異常にデカいやつ。これも多かった。

 

キノコのことはよくわからないので、手を出さないようにしている。

ものすごく美味いってんなら話は別だけど、ヘタしたら中毒とか危険があるからね。

 

まあそれはさておき、ちゃちゃっと拠点設営して、酒宴の準備だ、炭火を熾しながら安い酎ハイ飲むのは最&高だな。

 

この日はサンマが安かったので炭火焼きの他、シメに炊き込みご飯にしたよ。

超美味!今年はサンマが豊漁とかで型も大きく、安いので親の仇の如く買っては喰いまくっているw

 

夜は当然焚火。

そしてハイボールw

 

正直この日は完ソロですw

夜中車が来た気配があったけど・・・

 

朝食は冷凍ビーフンを加熱しただけ。

喰った気がしない量www

 

そして帰って、2度寝したw