といえば・・・。





ここですよね。





6年ぶりくらいだよ。





ハロウィン真っ盛り中です。






零から壱生活-P2010_1023_102530.JPG
皆さんおはようございます。





「グローバル化のゆくえ」のお時間です。





いよいよまとめです。





では。





グローバル化により人々はリアルにおびえ、不安になっている。





かつて、庶民は共同体に生きて決断の取り消しも許されたが、現代ではその場での決断を求められる。





現代のリスクとは無責任な自由市場を前に自己責任をとわれる不安といえる。





グローバル化の趨勢が覆せない以上、救済としては生き方を変える他はない。





「第3の道」とは福祉政策などではなく、個人の生きるもう一つの世界、つまり信用社会を確保することだ。




皆さんどうでしょうか。





筆者の考えは伝わったでしょうか?





この考えはまだ難しいと思いますがこれからの生き方にプラスしてくれたら幸いです。





不幸福からはじまり、長くお付き合いいただいたことを大いに感謝いたします。




皆さんありがとうございました。





お忘れ物のないようにお帰りください。
目。





では。





続けます。





テーマは「第3の道」 としての「もう1つの人間関係」。




ちなみに最終段落です。





現代は組織原理の危機に気づき、それを補綴しようとしている。





補綴とは繕うという意味だ。





例をあげると・・・。





セーフティーネット。





いわゆる福祉対策。





この福祉対策が「第3の道」ではないかとアンソニー・キデンスは言っている。





第1の道は自由主義(資本主義)。





第2道は平等主義(社会主義)。





また筆者も福祉は第3道ではないかと考えている。





これは文明史から考え自由と平等が二項対立かどうかが疑わしいからであると述べている。





もし、「第3の道」と呼ぶものがあるとすれば、地球社会と組織社会の両方に拮抗して個人に心の居場所を与えるもう1つの人間関係でなければならない。





このもう1つの人間関係こそ信用社会なのである。





この考えに対して思ったことはこの信用社会を築き上げるのは自分たち人間なのだということだ。





この信用社会を築き上げるのが難しいからこそ現代は補綴しているのだということだ。





次はいよいよまとめです。




またの機会にお会いしましょう。