今、現国の時間に「グローバル化のゆくえ」という評論文を読んでいる。





その中で過去の不幸と現代の不幸は違っているという内容がある。





過去の不幸は資源の絶対的な窮乏。





現代の不幸は不意打ちのリスク。





現代の不幸は現代の幸福と背中合わせらしい。





根本的な解決は不可能。





狭義の社会政策ではなく、根本的な人間の生き方を修正するしかない。





・・・らしい。





ちなみにグローバル化という意味は地球規模の変動である。





この話しを私たち人に置き換えると。





つまり不幸と幸福は背中合わせ。





誰かが不幸に陥ってるとき。





誰かは幸福。





ぅん。





そんな感じ。





わかっちゃいるけど。





よくわからん。





でもこうしてブログ書いてるときに。





誰かは泣いてるかもしれない。





不幸と幸福。





うーん。





深いなぁ。