ため込んでました… ~映画館で映画を観よう その64・65・66~
まず、名作 風と共に去りぬ
スクリーンで観るのは初めてでした。4時間という長さ。途中、休憩があり、ほっと…(感想、そこかっ!というツッコミにも負けず…)
次はうさぎドロップ
アニメの実写化(らしい)。最近の松山ケンイチ主演作品の中で、一番よかったかも…。お決まりのように、だーだーでした。
最後、日輪の遺産
家族が今日は○○日なんで、映画が観たい!と言われ、時間が合うという理由だけで行きましたが…
やられました…
キャストがほんとしっくりきてて(よくある誰々主演の何何ではなく)。
僕の中で、今年の邦画では、一番の作品です。
配給が角川なので、上映場所・期間が小規模ですが、もし機会あれば、ぜひご覧下さい。
以上、3作品。明日は甥っ子リクエスト、2本立てです!
※参考まで
映画『うさぎドロップ』公式サイト
映画『日輪の遺産』公式サイト
映画『朱花(はねづ)の月』本日より公開!
本日9/3より、渋谷ユーロスペース・TOHOシネマズ橿原・梅田ガーデンシネマにて、公開!
映画『朱花(はねづ)の月』
とうた君より、チケットを送っていただきました。
ありがとうございます。全て、サイン入り!
その他劇場は順次公開なので、とっても、待ち遠しい~
※参考まで
みとうで~
甥っ子(小さい方)より、夜9時過ぎに電話…。
(BALLAD 名もなき恋のうた)みとうで~!(みてますよの意味)
彼はそのことより、野球チップスのことが多かったですが。
読書感想文にしたら?と言うと、それはアカンやろ とツッコミがあり。
…
そんなおちゃらけがあってよかった。
その後、涙・涙だったので。
思うに、2008年 08年の年。
多くの皆さんに、ご協力、助けをいただき、また、いっぱいのご迷惑をおかけし、支援出来た作品。
3年経った今も感慨深いものがあります。
初心、
そんなことを思い…
ありがとうございました。
地上波初!
次の日曜日28日、テレビ朝 日系列 日曜洋画劇場 で、
BALLAD 名もなき恋のうた が放映されます。
まだ、観てなかった方はどうぞ、ご覧下さい。
ぜひ、一番最初のオープニングは必見です。
水あるシーン・タイムスリップのシーン・鹿狩りのシーン・自転車シーン、それは赤穂で撮影が行われました。
それと、これはお初かもしれませんが、
真一の部屋に飾っている写真は赤穂出身の人のもの…
ぜひ、この日曜、ご家族皆さんでお茶の間でご覧下さい!
※参考まで
嬉しいこと
この年で嬉しいことが2つ。
1つはまだ言えませんが…
もうひとつは
いっぱいチケットを買っていただきました。
今日はJCのOB納涼会。
OB先輩方のやさしいお気持ち。
若い現役のお力いただき、委員長・チケット担当のお力いただき…
ありがとうございます。
まだ、会員の皆さんにお話ししていないこと で、ごめんなさい。
来週にはご報告出来ること、あともうひとつのことも… だと思います。
まず先に、はにかんだ、そんなひととき。
どっちも
今は少ない、お祭りのようなものになること、祈って…
【瀬戸内国際こども映画祭】PV
瀬戸内国際こども映画祭のPVです。
向かいの近くの小豆島中心に開催される国際映画祭。
赤穂の皆さん、夏休みの思い出作りにいかがですか?
僕は… 今から慌てて、仕事のスケジュール調整…。
※参考まで
瀬戸内国際こども映画祭 2011年8月20日~28日開催!

ロック~わんこの島~ コクリコ坂から ~映画館で映画を観よう その61・63~
ちょっと前に ロック~わんこの島~
昨日、コクリコ坂から
を観ました。
8月に入って、少し行く回数はペースダウン。それは、やっぱり夏休み、お子さん向けの映画が多いことと、劇場の人・人から。
ひとりで行っているので、お子ちゃまに囲まれて…というのも、あれだし…
でもこの2作品は勇気出して、行ってよかった!(レイトでしたが…)
ロック は犬・子供。お決まりのようにダーダーでした。
コクリコ坂から は
よく考えたら、ジブリ作品を劇場で観るのは初めてでした。
赤穂の民俗資料館が出てる!という情報をいただき、確認の意味を兼ねて。
確かに、あの階段、あの天井、外観も似てる。
明日、資料館にいる同級生に聞いてみます。
内容は、3度も勝手に涙流れることがあり。(ほんと、勝手にですよ。)
今までのジブリ作品にはない、淡々とした日常の中にある出来事からのあったかさ、強さ、凛としたもの。
夏休みも後半に突入ですが、ぜひ、お子さまと一緒に観れるおススメ2作品です。
※参考まで
すること
僕ら、フィルムコミッションは映画・ドラマに台本・脚本にあう場所・画を探す仕事。バラエティーなど情報番組に適する場所・情報も同じですが。
映画を観て、感じること。
それはそれぞれだと思います。
僕のすることは、
一番最初にY君に教えてもらったこと。制作・監督さんの想う最適な“画”を探すこと。
探して、決定すれば、調整役。ただそれだけ。
その後は、作る人がその適した場でよりよい画を撮る。
だから、作る側の人に入るべきではないし、脚本・設定をかえる必要がない。それは、ただの妥協だから。
妥協ない世界。であって欲しい。
一枚のハガキ ~映画館で映画を観よう その62~
またまた、1個とばしの報告で。
待望の映画『一枚のハガキ』を観ました。
その待望とは去年のことから…一枚のハガキ
観終わって、
… って思ってしまいました。
確かに、高齢の監督。最後になる、作品。
だから、やっぱり、贔屓めで観てしまうし、行ってしまう。
この監督の最高傑作だという。CMでは…
でも。
体力いる仕事だと思います。映画作りは。
題材もいいし、ぜひ感じてほしい時のことだけだのに。
終戦記念日の今日、あえて観ましたが…
少し残念。
ごめんなさい。こんな記事で。
※参考まで
映画『一枚のハガキ』公式サイト
はじめてのこうしえん
甲子園から帰ってきて、2日経ち、やっと体が戻ってきたような… やっぱり暑かった、あの日。
予定通り、7日の日曜日、甥っ子と甲子園に行ってきました。
朝4時半、甥っ子の電話に起こされ、始発で赤穂から出発。途中、三宮で二人共、爆睡で降り損なりそうだったのは、ご愛嬌。
無事、第1試合には間に合い、さあ、テレビにでるぞと奮発して、バックネット裏の中央特別自由席。(なんか、主旨が違う…)
でも、遅いんですね。
3塁側のベンチ後ろすぐがひとつだけ空いていて、お二人で来ていたお姉さんに声をかけてもらって、甥っ子のベスト席をキープ!ほっとしました。
(↓の席。午後から撮った写真なので、空いていますが、朝一はいっぱいでした)
さて、席もとれたし、少しゆっくりと。あらためてみると、ほんと甲子園って、でっかいし、異空間。
やっぱり、連れてきてよかった…
2試合目からは、直射日光サンサンで、ばてにパテましたが、4試合全て。
計12時間。半日。甥っ子にはこの甲子園がどう映ったんだろう?
半日お世話になったお姉さんにお礼の挨拶し、帰路へ。
やっと、相生まで帰り、一服。
お兄ちゃんに借りたでっかい鞄を肩から掛けて、お兄ちゃんの誕生日だからと言って、何度も走ってお土産を買いに行った、お土産袋と、母親からペットボトル3本だけなら持ち込めるからと言われて、空になった手提げ鞄を両手にしっかり持って、大人に囲まれ、ベンチに座っている姿を遠くに見て。
はじめてのこうしえん。はじめてのおつかいを観たような、感じでした。




