播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission -27ページ目

『ゴーン・ガール』-映画館で映画を観よう#119-

昨晩はコレ

ゴーン・ガール


今年のベストかもしれない。

149分が短く、また、もう20分あってもよかったかも。

予告から、想像出来ない、後半部分。

あるホラーをみる感じ。

観終わった後の、脱力感…

こんなの、『ハート・ロッカー』以来のこと。

今日の散髪の時のこと。

今年のベストは?

昨日観た『ゴーン・ガール』かな

気になっていて、先、原作を買ってしまって、読んでるんですが…入ってこない。

すぐに、映画館へ!

珍しく、彼女も観たいと言ってるんで、じゃあ、観てきますね。

やめときっ!一人で行った方が、いいで。後悔するで。

とやりとり。

そんな映画です。



男の人も、女のひとも、ぜひ、おひとりで観て下さいね。(グループは可です。)

※参考まで
映画『ゴーン・ガール』公式サイト

『バンクーバーの朝日』-映画館で映画を観よう#118-

前の日曜は

邦画、待望の『バンクーバーの朝日』

石井裕也監督の最新だったのですが…

疲れなのか、どうか…

寝入ってしまった!

だから、感動はありません。

年明け、観直しますっ

※参考まで
映画『バンクーバーの朝日』公式サイト

天才スピヴェット

今月はこれを

天才スピヴェット


『アメリ』の監督さんの最新作です。

『アメリ』といえばクレームブリュレ!



コツコツと割って… 食べたくなってきました…

話が脱線しましたが、そんな、心待ちな映画です。(ここらへんが、今年の〆かな)

トンネル?

本業の帰り、少し寄ってみました。



高雄トンネルの西側にある切山隧道です。



江戸時代に出来ていたそうで。

旧(江戸時代)ちょっと狭い


新(現代)ちょっと広い


2本の隧道があります。

水を止めれれば、いろんな使い道がありそうな気がします。

その向かいの長く、続く、直線体も おもしろいかも。



年の瀬

いつもありがとうございます。



東映さんより来年のカレンダーをいただきました。

もう、こんな時期かと思ってしまいます。

2010年に撮影・放映があったドラマ『忠臣蔵~その男、大石内蔵助』からのおつき合い。

ほっと嬉しく感じます。

ありがとうございます。毎年、喜んでいるのは母親(事務員)ですが。

Ⅰプロデューサー見習い、また、赤穂で。

お待ちしております!

『フューリー』-映画館で映画を観よう#117-

ちょっと前に観てました。

フューリー


ブラッド・ピット最高傑作…

か?

観終わり、なんか、後味悪い。



※参考まで
映画『フューリー』公式サイト

全国ロケ地フェア2015

来年の1月に全国ロケ地フェア2015が東京で開催されるとのこと。

いつもは参加してませんが、今回は…

出来ることをしてみようと思います。

JFC会員の入会の件とかもありますが。
(年会費10万の壁)

まあ、やれることから。

『寄生獣』-映画館で映画を観よう#116-

今日はおさらいしたかったものを

寄生獣(※PG12)


ロケ候補地探しで、原作を読んで、ストーリーは把握してましたが。

結構、忠実です。

今回のメインは学校。

あの学校が許可してくれていたら…

あの演者さん、再び!でした。

赤穂は廃校がありません。撮影のロケ地としては重要。

廃校ならではの、喫煙・殺人・爆破… 現役の場所では撮れないシーン。

映画って、文化なのに、な~

今回は序章です。

4月の完結編に期待っ!です。



※参考まで
映画『寄生獣』公式サイト

森がない…

昨日のお昼、予定が空いたので、気分転換、心機一転?などなど、思い出のロケ地へ行ってみました。

場所は有年(うね)の山奥にある有年大池の河鹿の森。

映画『BALLAD 名もなき恋のうた』の

タイムスリップする・したシーンや、鹿狩りのシーン。

あのお地蔵さんが置かれていた映画の中では重要な場所。

奥まではなんとか、車(軽)で行けました。道がとっても細く、怖いけど。
(撮影時は、100人以上のスタッフ・キャスト、ロケバス・トラックが行き来してました。今は想像も出来ない…)

まあ、道は荒れてるけど、森、ロケ地は?

あれ?



森がない… 森じゃない…

川になってる。

ここ、道になっていて、馬が走っていたのに。

少し改修があると聞いていましたが、その改修で川筋が変わっていました。

空を見上げると、

『とんび』の群れが気持ちよさそうに旋回してます。

それだけは変わらず。

ちょっとだけ変化、進化しましたが、現代物が何もない静かな場所。

また、違った撮り方、シーンがあると信じて!

思い入れのある、好きなところなんで。

いろんな かたち

昨日、今日とある動画から





地方のメーカーのCMだったり、

ウェブのショートムービーだったり。

内容はどちらも素晴らしいものです。

今では、映画・テレビだけではなく、いろんな媒体が数知れず。

もしかして、ウェブを通して、配信されるものの方が、多くの人たちが気軽に目にしていることが多いのかもしれません。

FCがお受けするものとは…

FC三要件の中に、“作品内容を選ばない”があります。

僕らは民間主で運営している為、この三要件だけは、厳守してやっているつもりです。

FCもやはりいろいろで、映画の方が…とか、ドラマが…とかと聞くこともあります。

僕らは何より選ぶという程、案件がないのが正直なとこです。

て、いうより、いろんな動画あり、いろんな媒体があるということは

みえていない、知らない案件がとてつもなく多くあるっていうこと。

だからこそ、“作品内容を選ばない”という次元ではなく、逆に多くの場があり、それに関わる行動、手段を考える必要があること。

二つの動画に感銘し、今思うことですが、

支離滅裂な内容…

まあ、そんな感じで!

※参考まで
JFCのFC三要件の適用ガイドラインより
1.非営利公的機関である
○非営利であることについて
・FCは、制作者との対等な立場を担保するため、撮影支援サービス(施設利用料等は除く)に対する直接的な対価を受け取らない。
・FCスタッフは、個人的な利益とFCの任務の間に利害の対立があってはならない。
・FCスタッフは、映像関連企業あるいは映像関連企業にサービスを提供する企業の株主あるいは職員であってはならない。
○公的機関である
・FCは、撮影支援に際して、地域の合意形成を必要とする場合があるため、地域の自治体と、以下のいずれかの関係にあること
-地域の自治体に所属する組織であること
-地域の自治体が活動を支援している唯一の FC であること
2.撮影支援の相談に対してワンストップのサービスを行っている
・FCは、地域内の撮影支援に関して,一元的な相談窓口となっていること
・上記窓口機能を果たすため、下記の体制を有すること
-地域内の国及び地方自治体の施設等の使用に係る許認可権を持つ部局との協力体制
-地域内の企業・団体・住民等との信頼関係を持ち、民間施設に係る撮影支援要請を仲介できる体制
3.作品内容を選ばない
・FCは、表現の自由を尊重し、作品の内容により支援の可否を決めてはならない。
・対象作品に対する撮影支援の可否は、ロケ地の候補となった施設等(ロケ候補地)の管理者が決定するものであり、FC は、ロケ候補地の管理者と制作者の仲介、連絡調整を行う。