播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission -26ページ目

映画祭 × LIXIL

LIXILのショールームで、さぬき映画祭2015 応援企画 Talk Session

っていう記事を見つけた。



映画と住宅機器メーカーとのコラボ。

すごいっ

自分の本業もここのメーカーと取り引きしてますが、地域ちいきで仕掛けることが違うなあと感心します。

撮影の時は、サッシ屋なんで、一般のガラスを割れても怪我をしない強化ガラスに替えたり、また割れてしまったものを新しくしたりはするんですが。

メーカーが映画祭の応援企画の模索する。

こんなお手伝いもあるんですね。

さぬき映画祭

対岸でのお話ですが、魅力ある映画祭です。

この瀬戸内が、“カンヌになる”ことは、そう遠い話ではなさそうな。

うちとこもがんばろっと

※参考まで
さぬき映画祭オフィシャルサイト

2月は…

この2本は
観たい

サムライフ



百円の恋


『サムライフ』は…遠征です。

『神様はバリにいる』『アゲイン 28年目の甲子園』-映画館で映画を観よう#004・005-

TBSでドラマ『流星ワゴン』がはじまりました。

重松清原作のなんか憎めない不器用なオヤジの物語。

そんな流れで2本。久々です。

神様はバリにいる


赤穂で撮影があったNHKドラマ『とんび』主演、堤真一さんの主演作品。

ダハハといつも笑いとばし、でも繊細な面もあり。そんな男のサクセスストーリー!

ご利益ありそうないい映画でした。



アゲイン 28年目の甲子園


こっちはそのまんま、重松清原作。

不器用な父親たちが再び甲子園を目指す物語なんですが… あー、イライラくる~

これはこうだったんだと言えばいいのに、そのままずっと心の中にしまいこんでしまう。

だんだんと誤解が解け、あの時のあの意味がわかってくる…

イライラしていたのが、すっーと感動にかわる。



この2本はおススメです。特に、40・50代のお父さん、劇場で男泣き…いかがですか?

※参考まで
映画『神様はバリにいる』公式サイト
映画『アゲイン 28年目の甲子園』公式サイト

ロケハン

久々のロケハン!

ハリキッテ…

しかし、寄り道が多い。


仲良く並んでいる軽トラ


上がりがかわってる神社


きれいなため池


すっーと続く道


なかなか、階段の多い神社


川はたにぽつんと立っている大木(結構、大きいんです)

まあ、寄り道しちゃいましたけど、新たな発見です。

赤穂にはまだまだ自分の知らないことがいっぱい。

この撮影を出来たら誘致したい。

僕らは僕らで、たんたんと この地でやっていこうっ!と思いながら…

あっ!ホンチャンのロケ候補地、探さないとっ

BAFCが出来たことの話

深夜、仕事も終わり、ふと…

2008年、今から6年前、播州赤穂フィルムコミッション(BAFC)は出来ました。

大阪から赤穂へ帰ってきた時、何か、したい。というか、家業を継ぐ制限なのか、心残りというか。

大阪で『ブラック・レイン』のロケ地をみたドキドキ感、

姫路で盛り上がった『ラストサムライ』の何か、嫉妬感…

赤穂は忠臣蔵の里なのに、撮影は…

お城もあり、海・山・川と自然豊か。なのに、

撮影を誘致するためには、フィルムコミッションというものが必要ということに、自分なりに結論が出て。

しかし、個人で立ち上げても、怪しいし。

そんな時、同級生からJC入会に誘われ、その手段で入りました。

しかし、すぐには、出来ません。

いろんな経験を積ませてもらい、したいことを提案出来る委員長になる、機会をもらい、

いざ、フィルムコミッション!

しかし、そう簡単には。

多くは、公の団体がフィルムコミッションを運営しています。

公。主に、県や市の行政、もしくは観光協会、組合。

多くの先輩フィルムコミッション(FC)さんへ訪問し、お話を聞きました。

時には、東京まで。

ヤメトキナサイ。ただ一言だけ。そんなこともありました。

また、市の観光課、観光協会も取り扱ってくれない。

人が、お金が、ない。そんな回答。

八方塞がりで、提案したフィルムコミッション事業も進まない時、

“二人でやるぞ!”と同級生の言葉。

団体としての条件を1ヶ月で整えてくれて。

2008年6月2日

BAFCは設立することが出来ました。

その後、

当時のひょうごロケ支援Net事務局のDさん、

制作のYさん、

のおかげで奇跡的なロケ地、『BALLAD 名もなき恋のうた』のロケ地が決まることになります。

6年間で16本の映画やドラマ等、撮影支援することが出来ました。

今後も体が続く限り、もっと撮影誘致していきたいと思います。

それが出来るのも、あの時の同級生の、あの一言に尽きます。

“やるぞ!”

北海道?

今、NHK連続テレビ小説『マッサン』にはまっています。欠かさず観るのは初めてです。

年もあけ、第14週目はいよいよ、北海道へ舞台がうつる、そんな時。

撮影協力に北海道の町の中に、“兵庫県洲本市”

???

もしかして、淡路島から四国経由?

謎が水曜解けました。

北海道の余市の海 = 淡路島の海

それも、次の新しい地にかわる、大事なシーン。

北海道も撮れる淡路島に。

それをマッチングした淡路島FOさんに感服します。

北は日本海に面し、南は瀬戸内海から太平洋へと続いている兵庫県は、その多様な気候と風土から、「日本の縮図」といわれていますが、

ほんとにそうだったんだ…

参考になる、もっと誘致出来る可能性ある、

いい“画”

淡路島FOさん、ありがとうございました。

『神さまの言うとおり』-映画館で映画を観よう#003-

もう、1本。

神さまの言うとおり(R15+)


観る前に、ウェブのレビューも見ることもあります。

評価があまりよくない時、迷うのですが…

これは、いい意味、間違ってます。(と思うのですが)

充分。というか、おもしろかった。

展開も悪くなく。

なんか、えらそう。

原作ファンの友の息子、連れて、行きたかった。

まず、観てみよう!と思いました。

今年の決めごと … レビューはみない

※参考まで
映画『神さまの言うとおり』公式サイト

『天才スピヴェット』-映画館で映画を観よう#002-

最近、お正月恒例の映画三昧。コレもねかせてました。

天才スピヴェット


あの『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督作品!(いろ、色彩が好きです)

2日続きの天才少年物語。

案の定です。期待以上です。

なぜか、好きなロードムービー。

それもこれも相重なり、ギャガお約束の“スピーチ”

王様、首相、王妃の次は、少年。

けど、それだけでは終わらないのが、今回。

ラストは?(ぜひ、ご覧下さい)

勉強してほしいなっと願っている親御さま。そっと、みせてあげて下さい。

だったら…

その前に
『ベイマックス』 → “マイクロボット”
『天才スピヴェット』 → “磁気車輪”

の予習は欠かさずに。



※参考まで
映画『天才スピヴェット』公式サイト

『ベイマックス』-映画館で映画を観よう#001-

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。



新年そうそう、ほんとの寝(こみ)正月となり、三が日の最終日、やっと観初め。

今年の1本目!

ベイマックス


すばらしい!

笑いあり、泣きあり。どこか、ほっこりする。

なぜか、懐かしい気もする。背景が『ブレードランナー』を思い出す、どこかわからない日本のどこか。

ほっこり感は『ヒックとドラゴン』のような。

表現力は今年も乏しいですが、そんな今までの映画超えしてます。

ロボット世代のお父さんが、アナ雪ファンのお子さんと一緒に観たら、いいのに。

ご家族総出でぜひ、ご覧いただきたいっ

そんな幸先いい、1本でした!

※参考まで
映画『ベイマックス』公式サイト

『海月姫』-映画館で映画を観よう#120-

2014年のしめはコレ

海月姫


石化とか、漫画っぽい、表現に少しひきましたが、

意外によい!

いい、しめ、出来ました。



※参考まで
映画『海月姫』公式サイト


今年は月10ペースの120本、映画館で観れました。
(地方ではここらへんが限界かもしれません)

撮影は…

1月の2本だけとなり。(計算上では、2×12の24本だったのですが)

これだけはまだまだ。

お手伝いいただけるスタッフも多くなり、ほんと、恵まれた環境です。

少しでも多くの撮影ができるよう、ロケーション担当とまた、考えていきます。

みなさま、ありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎え下さいね。

播州赤穂フィルムコミッション事務局 山本