いろんな かたち | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

いろんな かたち

昨日、今日とある動画から





地方のメーカーのCMだったり、

ウェブのショートムービーだったり。

内容はどちらも素晴らしいものです。

今では、映画・テレビだけではなく、いろんな媒体が数知れず。

もしかして、ウェブを通して、配信されるものの方が、多くの人たちが気軽に目にしていることが多いのかもしれません。

FCがお受けするものとは…

FC三要件の中に、“作品内容を選ばない”があります。

僕らは民間主で運営している為、この三要件だけは、厳守してやっているつもりです。

FCもやはりいろいろで、映画の方が…とか、ドラマが…とかと聞くこともあります。

僕らは何より選ぶという程、案件がないのが正直なとこです。

て、いうより、いろんな動画あり、いろんな媒体があるということは

みえていない、知らない案件がとてつもなく多くあるっていうこと。

だからこそ、“作品内容を選ばない”という次元ではなく、逆に多くの場があり、それに関わる行動、手段を考える必要があること。

二つの動画に感銘し、今思うことですが、

支離滅裂な内容…

まあ、そんな感じで!

※参考まで
JFCのFC三要件の適用ガイドラインより
1.非営利公的機関である
○非営利であることについて
・FCは、制作者との対等な立場を担保するため、撮影支援サービス(施設利用料等は除く)に対する直接的な対価を受け取らない。
・FCスタッフは、個人的な利益とFCの任務の間に利害の対立があってはならない。
・FCスタッフは、映像関連企業あるいは映像関連企業にサービスを提供する企業の株主あるいは職員であってはならない。
○公的機関である
・FCは、撮影支援に際して、地域の合意形成を必要とする場合があるため、地域の自治体と、以下のいずれかの関係にあること
-地域の自治体に所属する組織であること
-地域の自治体が活動を支援している唯一の FC であること
2.撮影支援の相談に対してワンストップのサービスを行っている
・FCは、地域内の撮影支援に関して,一元的な相談窓口となっていること
・上記窓口機能を果たすため、下記の体制を有すること
-地域内の国及び地方自治体の施設等の使用に係る許認可権を持つ部局との協力体制
-地域内の企業・団体・住民等との信頼関係を持ち、民間施設に係る撮影支援要請を仲介できる体制
3.作品内容を選ばない
・FCは、表現の自由を尊重し、作品の内容により支援の可否を決めてはならない。
・対象作品に対する撮影支援の可否は、ロケ地の候補となった施設等(ロケ候補地)の管理者が決定するものであり、FC は、ロケ候補地の管理者と制作者の仲介、連絡調整を行う。