東宝シンデレラオーディション
東宝シンデレラオーディション。
7/1(木)より募集開始するようです。
赤穂のシンデレラの皆さん、よかったら、応募してみて下さいね。
ぷち情報でした。
※参考に
第7回 東宝シンデレラオーディション (東宝HPより)
ブレードランナー
前回に続き、千里セルシーシアターでの思い出。
この映画館は結構マニアックな名作を忘れた頃に上映してくれていました。
おっー
今回は
ブレードランナー 1982年公開のアメリカ映画。
リドーリー・スコット監督のSF大作(だと僕は思っています)
観た年は同監督の1989年公開のブラック・レインの後だったと思います。
ブラック・レインの画のペースはこのブレードランナーの影響が濃くでていたと思います。
2019年の近未来の設定。
あらゆるところから蒸気が上がり、ネオン管の看板だらけ。それでいて、いつも暗い。
日本街があるのですが、いつもの通り、日本ではないアジア的日本?
この不思議な空間を当たり前のようにやってくれる、これがまた引き込まれてしまう。
最後のハリソン・フォードとルトガー・ハウアーの対決のシーン。
この後の映画に影響を与えたシーン。だと。感じます。
大きな換気扇が光を通して回るところなんか…
あら、ちょっと真面目に書いてしまいました。
そんな思い出深い、作品、
これをなんと、また一人で観させてもらいました。
千里セルシーシアターさんに感謝!
FLOWERS -フラワーズ- ~映画館で映画を観よう⑱~
明日からレイトがない!ということで、昨日観てきました。
FLOWERS
6人の豪華女優さんの出演。贅沢な映画でしたが、
年代がぽんぽんと移行してしまうので、把握するのに、大変。
せっかくなので、ゆっくりと見せてほしかった…
エンドクレジットで、バラッドの時の造園屋さんを発見!
あの、桜、花たちの画、素晴らしかったです。
映画終わった後、これを飲んじゃいました。
“愛のスコール”
こんな昭和を感じれる映画でした。
※参考まで
元禄橋
昨日、御崎での仕事があったので、少し寄ってみました。
元禄橋。
僕が、赤穂で一番好きな橋です。
というのは、30年程前はこの橋が唯一、御崎へ行ける橋。だった思い出があります。
この橋渡ったら、じいちゃん、ばあちゃんに会えると、ガタンガタンとこの橋を渡りました。
この橋は小さいですが、造りはしっかりしています。
斜材がX字に交差するダブルワーレントラスと呼ばれる橋だそうです。すげっ。
でも、もう何年前に架けられた橋なんだろう。
老朽化もあって、車を通していないんだと思いますが… 綺麗に塗装もされています。
ロケ的には、もう少し古びた感じが欲しいのは僕だけ… でも橋だけにちゃんとメンテしないといけないですよね。
あった!
もう使われていないようなボート…
これはダメ、ですよね。
切られてる…
最近、気になったこと。
木が切られています…
切られてる…
どの角度から撮っても切られてる…
もしかして、木の為を考えて、こんな姿になったと思うのですが…
昔の枝いっぱいの画像は
こちらから→ 過去記事 はじめのいっぽ
ちょっと残念。
告白 ~映画館で映画を観よう⑰~
告白します。
先日、観た『アウトレイジ』、ほんとは『告白』がいっぱいだったので。
ということで、気になっていた告白、観てきました。
レイトなのに、いっぱいのお客さん、すげっ。
アウトレイジで受けた恐怖感、
告白で受けた恐怖感、
違う恐怖なのに、
同じように感じる。
それプラス、終わった後の脱力感、放心状態、こんなの、邦画では初めてです。
画の流れも凄過ぎる。スローで流すのも、これは必要だしと思ってしまうし、
間、間の、音楽にしても。
僕個人的な気持ちですが、
なぜ、
この映画はR15なんでしょう?
観てもいいかも、いや観ないと…
映倫の規制する壁がよくわかりません。
なーんてね!
※参考まで
映画『告白』公式サイト
シェルブールの雨傘
雨繋がりということで、
今回は
シェルブールの雨傘 1964年のフランス映画です。
1964年なので、まだ生まれていません。けど、大阪の千里中央にあるセルシーシアターという小さな単館の映画館では、結構昔の名作を上映していました。
カトリーヌ・ドヌーヴの10代の時の代表的な作品。
完全ミュージカル映画です。
このセルシーシアターは貸し切り(独りだけ)になることが結構ありました。
この映画の時も、贅沢に独りで見たような記憶があります。
でも、僕はミュージカル映画は弱いんです。子守唄になってしまうんです。
サウンド・オブ・ミュージック(ドレミのうたで有名)の時もそうでした。
雨に唄えば の時もそうです。
この映画の感想は
ドヌーヴ が とっても綺麗だった… ことぐらいしか…
ただの雨繋がりでした。



















