ブレードランナー
前回に続き、千里セルシーシアターでの思い出。
この映画館は結構マニアックな名作を忘れた頃に上映してくれていました。
おっー
今回は
ブレードランナー 1982年公開のアメリカ映画。
リドーリー・スコット監督のSF大作(だと僕は思っています)
観た年は同監督の1989年公開のブラック・レインの後だったと思います。
ブラック・レインの画のペースはこのブレードランナーの影響が濃くでていたと思います。
2019年の近未来の設定。
あらゆるところから蒸気が上がり、ネオン管の看板だらけ。それでいて、いつも暗い。
日本街があるのですが、いつもの通り、日本ではないアジア的日本?
この不思議な空間を当たり前のようにやってくれる、これがまた引き込まれてしまう。
最後のハリソン・フォードとルトガー・ハウアーの対決のシーン。
この後の映画に影響を与えたシーン。だと。感じます。
大きな換気扇が光を通して回るところなんか…
あら、ちょっと真面目に書いてしまいました。
そんな思い出深い、作品、
これをなんと、また一人で観させてもらいました。
千里セルシーシアターさんに感謝!