深視力(しんしりょく)検査とは、一般的な視力検査(Cのマークの向きを答えるもの)とは異なり、物の奥行き、遠近感、立体感を正しく捉える能力を測定する検査になります

深視力(奥行きの距離感):「三桿法(さんかんほう)」という検査を3回行い、平均の誤差が2cm以内であること。

 
 
 
 

1. 対象となる運転免許

普通免許では実施されませんが、以下の免許の取得および更新時に必ず実施されます。

  • 大型免許 / 大型仮免許
  • 中型免許(限定なし ※「8t限定」は対象外)
  • 準中型免許(限定なし ※「5t限定」は対象外)
  • けん引免許
  • 第二種免許(タクシー、バス、ハイヤーなど)

 

2. 検査方法「三桿法(さんかんほう)」

検査機をのぞき込み、2.5m離れた場所にある3本の黒い棒を見ます。 

  1. 両端の2本の棒は固定されています。
  2. 中央の1本の棒だけが、前後に自動で往復運動をします。
  3. 中央の棒が、両端の棒と「横一列に並んだ」と思った瞬間に手元のボタンを押して止めます。 

 

3. 合格基準

  • 検査回数:3回
  • 合格条件:3回の平均誤差が2cm(20mm)以下であること 

※1回ごとにぴったり合わせる必要はなく、3回のズレの平均が2cm以内であれば合格となります。なお、通常の視力自体も「両眼で0.8以上、かつ片眼でそれぞれ0.5以上(眼鏡・コンタクト使用可)」を満たしている必要があります。

 

最終的に不合格となると上位免許が失効するか、下位免許(普通免許など)への「一部返納(格下げ)」の手続きが必要。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

前回、牽引免許取得の際、入校式で何度も挑戦させてもらった

最初に新型の覗く機械 3本揃ったらボタンを押すが・・・・

合格に達せず・・・・

次に横にある2.5m離れた長い箱(アナログなやつ)

先生は上部の蓋をあけ、「この棒が3本揃ったらボタンを押して」

 

ところがである。。。余計にわからない

 

まずい・・・汗

 

最終的にのぞき込むタイプで何とか合格をもらった。

 

 

 

 

 

 

今日から大特を受ける

大特では深視力は不要。

しかし、免許交付の際に大型や牽引を持っているため深視力検査がある。

 

今から練習しておこう~

 

自作してみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その後いろいろ調べてみた

 

 


実機の距離とスピード

  • 検査距離(目から棒までの距離):2.5m
    ※試験機はコンパクトに見えますが、内部で鏡(ミラー)を使い、光の反射を利用して奥行き2.5mの距離を疑似的に作り出しています。
  • 棒が動く移動速度:毎秒 50mm(5cm/s)
    ※かなり一定の、スムーズで早すぎず遅すぎない速度で動きます。
  • 中央の棒の可動範囲:中心(左右の棒と並ぶ位置)から前後へ各100mm(10cm)
 
2. 3本の棒のサイズと間隔
  • 棒の太さ:直径 2.5mm 〜 3.0mm
    ※色は「艶消しの黒」です。
  • 棒と棒の間隔:30mm
    ※左の棒と真ん中の棒の間が3cm、真ん中の棒と右の棒の間が3cmです。
 
 
 
 
 
現状、固定棒の間隔は60mmであり
各間隔は30mmで実機通りw
 
可動方法は釣り糸を交互に引く
 
前後に何回か動かし並んだと思ったところで止める
 
 
 
 
するとどうでしょう
 
何度やってもほぼピタリ!
 
すっげー簡単なんだが?ハテ??
 
日々練習あるのみ
 
 
 
 
これで2種を除けばコンプリート
(※原付は普通の先に取ってないから記載なし)
 

 

第1章:シーズン8

――深淵の再整備(リブート)ギヤオイル――

 

baruの秘密ドック:船外機修復ミッション

 

本部(指令部)からの非情なる警告
『シーズン11のため、異常個所を早急に整備せよ。』

 

秘密ドックへ

シーズン0で我々を苦しめた深海工作員のトラップ――

あの過酷なデビルズトライアングルの爪痕は、マイボートの心臓部に深く刻まれていた。

 

「まずは……ここからだな」

私は工具(デバイス)を手に取り、まずは最優先事項である「ギヤオイルの白濁」の解析に着手した。

 

 

ロアケースごと船外機から外しのドレンプラグを抜くと、排出されたのは乳化した不気味な白濁オイル。

 

 

深海の圧倒的な水圧が、シャフトのシールを破り、内部インフラへと侵入していた証拠だ。

 

 

シールキットを新品へと交換したいが、シールへのコンタクトができない。外れない。

悔しいが自分にはこれ以上できない。ここは工作部隊に任せよう

周囲にばれないよう、ロアケースをズボンに隠し

秘密の場所へ

 

一人目:PROTE〇工作員とコンタクト

「baruさん、承知の通りこの個体は古い。もう新しいのに変えるほうがいい」

修理を拒否される

 

二人目:EHAR〇工作員とコンタクト

「修理しろと指示されるなら指示に従いますが、たぶん割れますよ。古いし白濁だけならこまめに変えて、オイルがない状態でなければ壊れませんよ」

遠回しに修理を敬遠される

 

 

困った・・・・

あと頼れるのは中国系謎の組織「アーリー」

(アリババ・アリエクスプレスとの親密組織か?)

 

早速あらゆるルートを通じて極秘のサインを出す

待つこと数日、部品が届いた。

 

 

 

 

 

取り替えた

 

 

 

これで安心だ。

 

 

 

 

 

 

シーズン9

――深淵の再整備(リブート)チルト機構――

 

続いて、作戦当日に沈黙した「チルトアップ機構」の修復に移行する。


手動(マニュアルリリースバルブ)で二人掛かりで対処したあの屈辱を晴らすため、油圧シリンダーとリレー回路を徹底的にテスティング。

原因は、塩害をカモフラージュにした電気系統の接触不良(リーク)だと確信。

接点を洗浄し、防水グリスで完全隔離。

しかしである・・・・船外機が常に滑らかに跳ね上がるということはなかった。

 

外して徹底的に診た

 

 

 

原因不明

中のアップモーター側の不良か?

 

頼みの綱は、やはり中国の組織・・・・

次なる極秘の指令を出してみた。

待つこと数日、しかし今回は部品が届かない

 

どうなっているのか?

裏切られたか?こちらの正体がばれたのか??

 

AI 3ちゃん に調べさせると「中部国際空港で監禁されている。身代金(輸入関税)の要求あり」

 

すぐさま現地諜報員である中部支部318メンバーぐずら諜報員に調査を求めた

その結果、豪雨の中、陸の舟サイドカーにて奪還作戦に成功

 

部品が届いた。

 

取り替えた

 

 

 

これで安心だ。

 

 

 

※友情出演【中部支部318メンバーぐずら諜報員】

 

 

 

シーズン10

――深淵の再整備(リブート)ボート配線――

 

コネクター部

引きずり地面と接触、完全破壊

ショートしていないことを祈るのみ

 

 

 

 

 

カット

 

配線 コンセント方式

 

 

 

 

 

左右のウインカーとブレーキのみの配線

これでシグナルがボート上部にあることで後方への注意喚起が良好となった

 

 

 

 

OK

それと発煙した電源コードを繋ぎ直し(以前の記事)、ガタついていたバウステンレスレールのネジを特注の緩み止め(シリコーン仕様)で完全固定。

 

 

シーズン10 スピンオフ

――深淵の再整備(リブート)トレーラー配線――

 

 

ランチング時、トレーラーのテールランプが海水に浸かる

そのために、すぐに錆が発生し故障する

 

その回避のため、テールランプを少し上部に移設

ナンバーの視認性を高めるため後方へ

 

before

 

after

できた

 

 

 

 

 

次回ランチングが楽しみだ

 

 

 

 

すべてのセッティングが完了した。

チーム318の機動艇「安D丸」は、以前を遥かに凌駕するスペックで完全復活(リブート)を遂げたのだ。


TAI シーズン6(アナザーストーリーIRA編)

――食卓:「真実」のダウンロード――

 

我が家の秘密基っ地ん(キッチん)にて、機密個体の解体作業、出刃という名のメスで「細胞の解体(デコード)」が開始された。

標的は、私を絶望の淵へと叩き落とした特殊撹乱個体「IRA 30」

 

「IRA 30」の解析:

あの狂気的なネオンブルーのストライプの下には、驚くほど純白で繊細な身が隠されていた。水分を多く含むその細胞質を極限まで凝縮させるため、今回は海水濃縮塩を豪快に振り、「塩焼き術式」を採用。

ジュウジュウと音を立て、深海のトラップが徐々に美味なるコードへと変換されていく。

 

完成した兵器の名は、「イラの塩焼き・カボス添え」。

 

あの時の焦燥感(イライラ)を苦々しく思い出しながら、白く焼き上がったイラの身を、箸という名のデバイスで口内へと転送する。

 

【baruの脳内メモリー】

[ IRA 30:塩焼き] 

──────▶ 【 旨味の飽和攻撃 】 脳内へ真実を転送

 ──────▶ 【 妖艶な甘み 】 精神トラップの解除

んまい!! 

真鯛の王道的な引き締まった身とは違い、舌の上で上品に解けるような、非常にソフトで洗練された食感。見た目の毒々しさとは裏腹に、全く臭みのない極上の白身。

 

その瞬間、私の脳内回路がショートした。
真鯛の王道的な引き締まった身とは明らかに違う、舌の上で上品に解けるような、非常にソフトで洗練された食感。あの不気味で毒々しい見た目からは到底想像もつかない、全く臭みのない極上の白身が口いっぱいに広がる。

 

カボスの鋭い酸味が、白身の持つ妖艶な甘みをさらに引き立て、私の味覚へ容赦ない飽和攻撃を仕掛けてくる。

 

私の細胞は「30」の全データを完全に同期(シンクロ)した。

 

暗黒の海域で私を嘲笑っていたはずの「IRA」は、この食卓の上において、私を至高の幸福へと誘う「最高の癒やし系エージェント」へと完全に書き換えられたのだ。

 

 

 

 

TAI シーズン7(TAI 51編)

――続・食卓:「真実」のダウンロード2――

特殊撹乱個体「IRA 30」の処理を終え、いよいよ本丸である機密個体の解体作業へと移行する。

  • 「TAI 51」の解析:
    メスを入れ、三枚に下ろしていく。その身は「マシーンのようなボディデザイン」の通り、関の荒波に鍛え上げられた極上の弾力と美しく透き通る白身。脂の乗りは完璧であり、包丁の刃がその機密データを吸い上げるかのように鈍く光る。

検体A:コードネーム「TAI 51」(薄造り・湯霜仕立て)

醤油という名の起動プログラムに潜らせ、一切れを口内へ転送した瞬間、私の脳内に凄まじい衝撃波(旨味)が走り抜けた。

(※なお、318氏の粋な計らいによって我がクーラーboxへと移送された「鯛55」は、後日、最高の『鯛めし』へとコード変換される予定である)

追伸 : 鯛めし

 

 

解き明かされた「真実」

二つの生命体を完全に体内に取り込んだその時、ブレインにすべての真相がダウンロードされた。

318氏の怒涛のラッシュも、IRAによる攪乱も、すべてはこの「51」と「IRA」が織りなす究極の味覚の二重奏(ハーモニー)を我が食卓に降臨させるための、壮大な「海のプログラム」だったのだ。

 

イライラ(IRA)は消え去り、脳内はエンドルフィンで完全に満たされた。

チーム318の第1章は、これ以上ない完璧な勝利(ミッション・コンプリート)で幕を閉じた。

――しかし。

食卓の余韻(エモーショナルな感傷)に浸るbaru船長のスマートフォンに、再び本部(指令部)からの暗号バイブレーションが鳴り響く。

「真実の感傷に浸っている暇はない。次のシーズン11(第2章)の始動のため船外機のインフラを早急に再整備せよ。」

 

 

 

 

 

数日後

 

冷めかけたコーヒーの香りと、食卓に残る鯛めしの微かな余韻。
深海のブラックボックスを暴き、

その細胞を我が身へとダウンロードした達成感――そんな甘美な感傷(エモーショナルな余韻)が脳内を支配している時だった。

 

ポケットの暗号端末が、無機質に、しかし激しくバイブレーションする。

表示されたのは、318氏からの暗号化されたワンタイム・メッセージ。

『本部からの指令:感傷に浸る時間は終わった。深海の狂気は、さらに深度を増している。』

画面を見つめたまま、私は小さく息を吐き出した。
口元に浮かんだのは、自嘲気味な、しかし闘志の再燃を告げる不敵な笑みだ。

 

「……フッ、相変わらず人使いの荒い組織だ」

 

椅子から立ち上がると同時に、机の上に置いてあった漆黒のタクティカル・サングラスと純白のヘルメットを手に取る。

イラ(IRA)に狂わされ、焦燥に駆られていた漢はもうそこにはいない。

 

カチャリ、と静かにサングラスをかけヘルメットを装着する。

 

レンズの向こう側で、baru船長の眼光が冷徹なスパイのそれへと瞬時に切り替わった。
視線の先にあるのは、我が家の窓から見える、夜の底で不気味にうねる豊前中津園の海。

「318氏、ターゲットの細胞データの同期は完了した。……次なる深淵へ、出撃(ランチング)だ」

再び重い扉が開く。

チーム318を待つ、さらなる過酷な任務(第2章)とは――。

 

 

 


  【事務局長:baruの活動手記 —— 完 ——】

 

 

 

ついに動画化!

待望の「第一章 s0~5」があの318氏のプロデュースによって近日公開決定!

壮大なスケール!

過酷な現場。苦難を乗り越えついに解禁!

【ミニボート釣行】この無人島ガチでマダイだらけ!

 

 

 

みんな見てね〜 ↑

内容が違うとのクレームは

受け付けてませーんw 

 

 あ、

イラのところカットしてやがる😤

1番のオチなんに💢

 

 

 

 

<お詫びとお知らせ>

次回シーズン8以降

作者の健康状態の都合により超簡略版です。

 

 

なおTAI 第2章シーズン11~最終話51までは未公開の方針となりました。

 

 

 

 ミッション!発動!!

 

チーム318への次なる指令(第2章 シーズン11予告)

202X年―― 数年の時を経て「3匹のおっさんず ふたたび」

全層包囲網(フルコンタクト)が開始された。

新キャラクターshinm7  復活そして合流へ

  • ミッションコード: 『ディープ・ブルー・チェイサー』&『海のギャングサゴシカッター』
  • 潜入指定海域: 豊前中津園のさらに奥、潮流が複雑に交錯する「豊後・関の最深部」もしくは「湯の町・海地獄の底」
  • 作戦目標:
    • 「51」や「60」を遥かに凌駕する、海域の主「ハチマル(80cmオーバーの超巨大生命体)」&「サゴシカッター」の生態調査および完全拿捕。
    • 新たに配置した進化型兵器「ステンジグ」+(エビ)それと「謎のbaruクロス」の有効性テスト。

 

本部が警告する「新たなる脅威」

  • 青い閃光の妨害(青物&刃物の襲撃):
    ターゲットの追跡中、超高速でラインを絶ち切る「青い閃光(青物工作員)」&「サワラナイフ(刃物工作員)」がチームの行く手を阻む可能性を警告。
  • 環境兵器「極限の二枚潮」:
    上層と下層で流れが真逆になる特殊な潮流トラップ。タイラバやジグの着底を狂わせ、チームの精神を再び五里霧中に追い込む組織の罠
  • 外道攻撃 :「ロックフィッシュアタック&エソ+フグのW逆襲」

 第2章 202Ⅹ年〇月公開未定

   

 

 

 

この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・事件・名称・海域等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

TAI シーズン4

――核心、そしてコードネーム「TAI 51」――

 

 

意地と自作兵器

悔しさに血が滴るほど唇を噛み締め、絶望の淵に立たされていた。

船上を支配する318氏の圧倒的な真鯛ラッシュ、(その後も60サイズを1匹追加し計4匹。)

 

そして私を嘲笑うかのように現れたカラフルな刺客「イラ」。

しかし、極秘諜報部チーム318   事務局長の私が、この程度の妨害工作で屈服するわけがない。

両腕の筋肉は乳酸でパンパンに張り、すでに限界。

それでも私は諦めず、秘密基地で夜な夜なステルスチューニングを施した自作の最終兵器「baruステンジグ(対二枚潮仕様)」を、デビルズトライアングルの深淵へと落とし続けた。

 

 

しかし、根掛かりか?海底生命体の仕業か?

海底とのフルコンタクトにて仕掛けがプツリ

 

ジグの救出は困難

精鋭ジグがいくつか殉職・・・

多少の犠牲は作戦上仕方がないのか

 

 

精神を蝕む「サイレント・キラー」の罠に狂わされそうな指先をなだめ、

ミリ単位の狂いもない完璧な等速リトリーブを刻む。

脳裏にあるのは無心、そして執念・規律。


その時だった――。

接触コードが脳天を貫く「31851」

 

 

無意識にロッドが船縁を弾く

コンコンコン(3)ーーー穂先にツン(1)

コンコンコンコンコンコンコンコン(8)

穂先に(ツンx5)

 

次瞬間、ロッドが、これまでのイラや外道とは明らかに一線を画す、「異様な衝撃」を感知した。

 

「――ドンッ!!!」(1)

 

静寂を切り裂いて、ロッドティップが物理限界まで海面に突き刺さる。

弾かれたように私の本能が叫んだ。

 

「ヤツが来た! これに違いない!!」

 

次の瞬間、極限まで締め込んでいたはずのドラグが凄まじい悲鳴を上げ、PEラインがディープブルーの闇へと猛烈に引き出されていった。

手元に伝わるのは、イラのようなトリッキーな小細工ではない。

重厚で、圧倒的で、気高き本物の「王者の引き」だ。

 

底へ底へと潜り、ラインを瀬ズレで断ち切ろうとする執拗なヘッドシェイクが、カーボンブランクスを通じて私の脳幹をダイレクトに揺さぶる。

腕の筋肉が千切れそうになるほどの決死のファイト。

1ミリ巻いては2ミリ出される一進一退の攻防が続く。

だが、baruステンジグは確実に奴の顎を完全にロックしていた。

 

死闘が始まって数分。

ついにデビルズトライアングルの闇の奥から、ゆらゆらと蠢く「鮮やかな生命体」のシルエットが浮上した。

海面に姿を現したのは、陽を浴びて神々しいまでの真紅の輝きを放つ、美しくも冷徹な横顔。

 

318氏が差し出すタモへと滑り込ませ、ついに拿捕に成功したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

TAI シーズン5

――コードネームTAI 51・機密の解除へ――

 

 

安堵の溜息を漏らしながら、計測器(スキャナー)をその魚体にあてた瞬間、私の背筋に冷たい戦慄が走った。表示された数値は、正確に「51cm」。

TAI 51 

世界で最も厳重に隠され、UFOや宇宙人といった地球外の未知のテクノロジーを秘匿すると噂される、

あの世界を恐怖に陥れる絶対不可侵入区域と同じ数字。

その瞬間、バラバラだったパズルのピースが、私の脳内で恐ろしい一つの絵を結んだ。

318氏が60cmや55cmという圧倒的な「物量」で私を揺さぶり、私だけに「イラ」という精神攻撃を浴びせ、私の疑心暗鬼を極限まで高めたこと……。敵か味方か?

 

 

そのすべては、最後の最後に私の元へと送り込まれるこの正確に「51」を示す個体と私を接触させるための、深海の知的生命体、いや、318氏さえも巻き込んだ壮大な「カモフラージュ(陽動作戦)」だったのだと



生命体というよりは、冷徹な軍用マシーンのような無駄のないボディデザイン。

その鋭いボディには、はっきりと「51」の刻印が刻まれているように見えた。

 

極限の精神的トラップを打ち破り、真の本命である特殊個体

「コードネーム:TAI 51」を仕留めてミッションを完遂したチーム318。

 

しかし、甲板へと引き揚げられた生命体を前に息をつく暇もなく、本部(指令部)から暗号通信が入る。

我々の勝利を讃える間もなく下されたのは、さらなる深淵へと向かう「次の指令(シーズン11)」だった。

 

 

我々の手によって、厳重なセキュリティのもと陸上へと移送された機密個体たち。

これから私は、その細胞を包丁という名のメスで解体し、刺身、あるいは塩焼きとして、私の体内(インフラ)へダイレクトにチェックイン(実食)する予定だ。

 

あの妖艶で美しいイラ、そして運命の51cmの真鯛を口にしたとき、私の脳内には一体どんな深海の「極秘データ(真実)」がダウンロードされるのだろうか。

すべてを欺いた壮大な作戦の真実は、我が家の食卓で明かされる……はずである。

 

 

 

第1章----to be determined----

 

 次回

TAI シーズン6

――食卓:「真実」のダウンロード――

死闘は、我が家の秘密基地(台所)へと舞台を移す――。

上陸した2つの機密個体。
私を絶望の淵へと叩き落とした特殊撹乱個体「IRA 30」。
そして、世界を揺るがす絶対不可侵のコードを持つ「TAI 51」。

包丁という名のメスが、いま、深海のテクノロジーを解体(デコード)する!

美味なるコードへと変換されていくイラ。
極上の輝きを放つ真鯛。

baru船長の脳内にダウンロードされる「驚愕の真実」とは!?

見た目の毒々しさ、そしてあの日の焦燥感(イライラ)の裏に隠された、壮大な「海のプログラム」の正体が、ついに暴かれる!

「ミッション完了の余韻に浸る暇はない。」司令部から下された、次なる指令(シーズン11)とは――!?」


 

 

 

この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・事件・名称・海域等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

第1章 シーズン 0 

組織のサインと破壊工作(サボタージュ)

 

極秘諜報部「チーム318」に、本部(指令部)からの緊急コンタクトが入った。

コンタクトは、あまりにも古典的(クラシック)な手法。
セーフハウスの近くにある古ぼけた祠の前。そこに置かれた、「ピンクのタイラバ」――。それが、人工衛星の暗号通信すら遮断する海のブラックボックス、通称「デビルズトライアングル」への出撃サインだった。

 

(祠の前にピンクのタイラバが サイン)

 

下されたミッションは唯一つ。
「無人島沖で、対象と接触せよ。」

 

相棒である318氏の激闘、突如として姿を現した謎の生命体、そして私がコードネーム「51」を仕留めるまでの一部始終。これが、その壮絶な記録の始まりである。

 

 

 

 

深海工作員が仕掛けた「5つのトラップ」

限られた者しかアクセスを許されない聖域への侵入を果たす、至上命令。


しかし、我々の行く手を阻むように、深海の知的生命体、あるいは謎の工作員による巧妙な「破壊工作(サボタージュ)」多数のトラップが次々と襲いかかる。

  • 電源コードからの意図的な「過電流発煙」
  • 油圧インフラを狙った「チルトアップ機構の破壊」
  • 何者かによる「ギアオイルへの異物混入(白濁)」
  • ボート側テールランプの電気系統を遮断する「コネクタ完全破壊」
  • バウステンレスレールのガタツキ、およびネジ紛失

だが、この程度の妨害工作で、チーム318が作戦を断念するわけにはいかない。

 

敵は我々の「機動艇 安D丸(マイボート)」をドックに釘付けにするつもりだったのだ。

だが、事務局長たる私が、この程度の嫌がらせで根を上げる事はない。

318氏と連携し、マニュアルリリースバルブを手動で強制開放。力技でセキュリティを突破し、関の荒波へと船体を滑り込ませた。数々の苦難を乗り越え、荒波を越えて。

 

私はマイボートのエンジンの咆哮とともに、豊前中津園所属海域にある「無人島エリア」への潜入を無事に成功させた。

関の荒波が育むこの地は、古くから数々の怪しき伝承が残る場所。
人はそこを「海のブラックボックス」、別名「デビルズトライアングル」と呼ぶ。

あの日、私と318氏が目撃したのは――
深海の底に眠る「鮮やかな生命体」との未知なる接触。
そして、この私に仕掛けられた、あまりにも巧妙な「精神的な罠」の始まりだった。

 

 

 

 

 

TAI シーズン1

――前兆、そしてエンドルフィンの罠――

 

 

 

ファースト・コンタクト

 

デビルズトライアングル潜入後、最初の異変は同乗する主席諜報員・318氏のロッドに訪れた。

海中の不気味な静寂を切り裂き、ラインを通じて伝わる暴力的で圧倒的なエネルギー。それは深海の知的生命体による、我々の戦闘能力を測るための「威力偵察(ファースト・アタック)」だった。暴力的で圧倒的なパワーがラインを通じて襲いかかる。リールが悲鳴を上げ、ロッドが限界まで絞り込まれる。

しかし、318氏は冷静だった。死闘の末、私が構えるタモへと滑り込ませて捕獲に成功したのは、「60cmの大真鯛(怪物)」だった。


その魚体は、深海の暗闇に潜んでいたとは到底信じられないほどの、異様なオーラを放っていた。まるでこちらの理性をハッキングするための、動く芸術品のようだ。

  • 燃えるような狂気的な赤色のボディ
  • 妖しく輝くアイシャドウのようなブルーの輝斑

深海が創り出したその圧倒的な美しさを前に、318氏は不敵に言い放った。

「俺にとってはマイナー級(新人のエージェント)だな……」


その不敵な言葉とは裏腹に、彼の脳内はすでに、深海が仕掛けた恐るべき精神トラップ「タイラバ・エンドルフィン中毒」という名の、異常な興奮状態に支配されつつあった。

ターゲットの放つ狂気の色彩が、諜報員の理性を少しずつ狂わせていく。
そして、デビルズトライアングルからの波状攻撃は、ここからさらに加速していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

TAI シーズン2

――偽りの静寂:サイレント・キラー――

 

「完全な死の領域」への変貌

豊前中津園所属海域、通称「デビルズトライアングル」の深部は、突如としてその表情を変えた。

先ほどまで、ひと流しごとに確実な生命反応を伝えてきていた海底が、ある一線を境に「完全な死の領域」へと変貌したのだ。

 

ロッドティップを揺らす波の振動以外、ラインを通じて手元に伝わるのは、背筋が凍るような「無」。

ソナー(魚探)には確かに生命体の影が映っているにもかかわらず、海底は完全な無音へと変わった。こちらの等速リトリーブ(規律)を狂わせるための精神的なジャミング(電波妨害)だ。

しかし、深海の底に潜む彼らは、こちらの出方を見透かすように沈黙を保ち続けていた。

この恐るべき静寂こそが、深海の知的生命体が仕掛けた第二のトラップ「サイレント・キラー」

 

 

「もうここには、狙うべき生命体など存在しないのではないか?」
「我々はすでに、もぬけの殻となった偽りの戦場に踊らされているのではないか?」

 

 

リールを巻く指先が、わずかに狂う。等速巻きという絶対の規律が、焦燥感によって乱されそうになる。

 

規律・規律

規律の遵守 チーム318で共通する規律

規律を律することでチームは統率される

それを乱せばチーム力は脆弱に

よって作戦に危機が及ぶ

規律・規律  規律の遵守・・・

 

 

曇天で底冷えする海の静寂は、じわじわと、だが確実に私の精神を蝕み、底なしの疑心暗鬼へと引きずり込んでいった。

 

 

 

 

 

TAI シーズン3

――攪乱、そして深海のブレイン・ハック――

 

精神攻撃(ブレイン・ハック)の発動

 

精神の摩耗がピークに達し、静寂の重圧に押し潰されそうになったその瞬間、罠は突如として発動した。私のロッドティップが海面に突き刺さる。

「――ガガガガッ!!」

虚無の海を切り裂き、手元を襲う強烈な反転流。リールのギヤが悲鳴を上げ、極限まで調整されたドラグが「ジジジジッ!」と狂ったように鳴り響く。

 

「ついに来た……! 40、いや50オーバーの大鯛か!?」

 

脳内にアドレナリンが激流となって噴き出す。これまでの絶望が一瞬で消し飛び、私の全神経がロッドへと集中した。

激しいヘッドシェイクをいなし、リールを巻く。

これは深海の機密を暴くための、私と奴らとの真っ向勝負だ。

しかし、この歓喜こそが、奴らの狡猾な「ブレイン・ハック(精神攻撃)」の始まりだった。

 

激闘の末、海のブラックボックスから姿を現したのは、神々しい真鯛のシルエットではなかった。

陽光を浴びて、常識を遥かに超えた怪しい輝きを放つ、あまりにも「鮮やかな色彩」の生命体。

  • ネオンブルーのストライプ
  • 不自然なほど鮮烈なピンクと黄色のグラデーション

――「私の好物、特殊撹乱工作員IRA30」

 

「……っ!」

ブレイン・ハックは完了していた。

本命(ターゲット)の気配を完全に誤認させられ、外道という名のダミーに踊らされていたのだ。

チーム318の規律を自ら乱し、深海の罠に嵌まった己の未熟さに、激しい戦慄と屈辱が込み上げる。

その時、司令部から、冷酷な指示が飛んだ。

318氏が叫んで私に伝達する!
『目標をロスト。作戦は失敗だ。これ以上の消耗は意味がない。現場(アングラー)は直ちにリトリーブを中止し、帰港ナンバー31851の途につけ・・・と!!!』

 

安全なキャビンから、こちらの死闘も見ずに下される撤退命令。
だが、私のラインの先、暗黒の海底からは、まだかすかに「真の標的」の、冷徹な殺気が響いてきている。ここで退けば、二度と奴らには届かない。

baru「撤退やもなしか・・・司令部の判断は極めて合理的かつ最善の結論だ・・・」

 

リールを握る指先が、怒りで微かに震えた。


その時318氏は吠えた。

「ふざけるな、私は司令部ではない。教官に教わったような魚探の数字だけを見て判断するな!現場では血を流し、等速巻きの規律を維持し続けているのは誰だと思っている!この海の深淵に、奴らはまだ潜んでいる。一歩も退く必要もない!」

 

そのあと彼の言葉が静かに続く・・・・

 

 318:「本部の言うことなんて無視だと思ってましたよ。私のロッドティップを見てください。まだ完全に生きてます。奴ら、イラを囮にして、本隊はそのすぐ後ろに潜伏しているはずです!」

baru:「3ちゃん、お前のベイトリールはまだ耐えられるか?」

318:「当たり前じゃないですか。ドラグは極限まで締め上げてます。俺のタイラバ(ネクタイ)は、奴らの脳天を狂わせるbaruマジックに変えてますよ。ずっと船長の側で鍛えてきましたから。船長が落とすなら、俺も地獄の底まで落として付き合いますよ!」

baru:「よし、猶予は次のワンフォール。同時にクラッチを切るぞ」

318:「了解! アングラーの執念、深海のブレインどもに見せつけてやりましょう!」

 

二人の親指が同時にリールのクラッチを押し下げる。
「カチッ」という金属音が重なり、タイラバとステンジグは規律を取り戻した速度で、再び暗黒の深海へとフォール(投下)されていった。


真の決戦は、ここからだ!

 

 

 

 

しかし、船上は奇妙な空気が流れた。
彼(318氏)には気高き真鯛。私には、あまりにもカラフルなイラ。

「笑いの神降臨だな……。まさか、本部が言っていたミッションとは、この屈辱に耐えることだったのか!?」

 
 

深海の工作員たちは、暗黒の底でこちらの様子を覗き見ながら、悔しがる私を嘲笑っているに違いない。

あまりの理不尽さに私の精神は完全に攪乱された。

だが、海は私達に立ち止まる猶予さえ与えない。

さらなる異常事態が、チーム318を襲う。

私がイラを前に絶望しているその横で、318氏の放った「ピンクのタイラバ」が、まるで深海の意志とシンクロしたかのように暴れ始めたのだ。

「ヒット!」

静かに、しかし確実に獲物を追い詰める318氏。

タモに収まったのは、堂々たる55cmの真鯛。
それだけでは終わらない。

海の神に見放された私を置き去りにするように、彼は息つく暇もなく同サイズ、55cmの真鯛を「立て続けに2匹」も拿捕したのだ。

 

 

 

船上は318氏による怒涛の真鯛ラッシュに支配された。
対する私は、手元に残された「IRA」という名の精神的トラップに囚われ、身動きが取れない。

焦り、嫉妬、イライラ、そして絶望。

負の感情が、私のブレインを黒く染め上げていく。

(これは、深海の知的生命体が、我々チーム318を内部分裂(ディバイド&コンカー)させるために仕掛けた、最も残虐な対人心理兵器なのではないか……?)

疑念とプライドの狭間で私が限界を迎えようとしたその時、318氏の声が静かに響いた。

 

318「この3匹目は、baru船長のクーラーboxへどうぞ」

 

激闘の最中に放たれた、あまりにも粋で、あまりにも紳士的なそのサプライズ。
その一言が、深海のトラップによって凍りつきかけていた私の心を一瞬で溶かした。

内部分裂の罠を見事に打ち破る、相棒の圧倒的な器の大きさ。

私はただ、その熱い計らいに深く感謝するしかなかった。

しかし、デビルズトライアングルの夜明けはまだ遠い。

チーム318の戦いは、ここからさらなる未知の領域へと加速していく――。

 

 

 

 

第1章----to be determined----

 

 次回予告

TAI シーズン4

――核心、そしてコードネーム「TAI 51」――

相棒・318氏が魅せた、圧倒的な真鯛ラッシュ。
そして、暗黒の深海からbaru船長を嘲笑うかのように現れた、ネオンカラーの刺客――「イラ」。
絶望の淵で男のプライドが激しく燃え滾(たぎ)る。

baru「……このままでは終われない。俺の海を取り戻す。」

屈辱を糧に、男は夜な夜な秘密基地で削り出した最終兵器「baruステンジグ」を手に再び立ち上がる。
腕の筋肉が千切れそうになるほどの決死のファイトの果てに、デビルズトライアングルの闇から姿を現したのは、神々しいまでの真紅の輝きを放つ、美しくも冷徹な横顔だった。

しかし、計測器をあてたその瞬間、チーム318の全戦果を揺るがす「ある衝撃の真実」が突きつけられる。
すべてを欺く深海の壮大な作戦とは――?
そして、その魚体に刻まれた「驚愕の数字」が意味するものとは一体……!?

「待たせたな深海。――これが、俺の逆襲だ。」

2026年秋―― チーム318、全層包囲網(フルコンタクト)開始。
真実は、我が家の食卓で明かされる。

 

 

 

この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・事件・名称・海域等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

 

 

釣行前日

いつものルーティンで船外機始動確認

 

””カチっ!!””

あれま?

””カチッ・・きゅ~るん・・・””

ん??

””カチっギュルルンきゅる。。。””

 

 

また最近の始動に難あり…バッテリーか?

バッテリーを充電してエンジン掛けてみる

 

ん?

 

 

黙々モクモク

٩( 'ω' )وコリャたいへんだー!!!!

 

 

 

次何かあれば「即!引退!!!!」

 

が

 

引退の2文字が浮かぶはずもなく~~~~

 

だって

釣りバカなんだもの

 

どうやって直すかな・・・・・・

 

コードの些細な傷から腐食か?

前後切断し様子をみる

 

 

繋げてみる

 

予備コード積んでみる

 

釣りに出かけてみる

 

シイラ釣ってみる

 

 

 

 

 

「引退するする 詐欺」 にご注意!

 

 

 

 

 
安全最優先!
 
フグが釣れた
「そうだ、俺は福”船長だったんだ!!!」

 

 

 

 

8月に入ってから、なんとなく気分が晴れてきた。

鯛40の目標クリアをしてから、なおさら心が落ち着いた

これでいつでも船長を引退できる

 

そして次の釣行

決定打はフグが釣れた時だ

久々に釣った。

自分の原点

 

 

 

 

 

 

 

退職前後から、だるい頭と

疲れが取れない体

朝起きても、寝てた気がしない

 

 

すべてにやる気なし

「このままではいけない!」

「何とか、何かしなきゃ!」

でも、心の中と体がバラバラ

気が付けば朝から酒を煽る毎日

昼寝するから夜が寝られない

眠剤がお友達

 

釣りに出かけてもパッとしない

落ち込むとこまで落ちた気がする

「もう船長やめよかな・・・」なんて考えも浮かぶ

 

 

 

 

 

8月のうだるような酷暑

娘の希望した流しそうめんの準備で気分がずいぶん晴れた

目的を持った活動はいいことだ!

 

自分は事務職で冷暖房の効いた職場で温室育ち

次の就職に有利なように資格取得に頑張ろうと

行動意欲がようやく出てきた

現場仕事は体力勝負だろうね

少しは体力と暑さ寒さに体を慣らそうと

積極的に外活動に打ち込んだ

 

 

 

 

まずは一歩ふみだそう

資格取得のために技能講習に申し込みもした

 

もう少しの間、専業主夫します

そして、積極的に日々お勉強。

 

1年以内に下記講習及び免許取得します宣言しておきます。

・フォークリフト

・玉掛

・大型特殊免許

・移動式クレーン免許

・高所作業車運転

 

 

鯛プラン | 福”船長 → 鯛船長へGO! 金色のbaru

 

40オーバーの鯛が釣りたいと始めたオフショア

 

苦節11年

ようやくその時を迎えた。。。。。

仕掛けは自作ステンジグにエビ

 

エレキにボートエース250から始まり

2馬力HONDA → 25馬力 YAMAHA

ボートも8代目 安D丸 16ftへステップアップ

 

ようやく迎えた40の鯛

しかし釣りあげたポイントは、2馬力射程圏内  トホホ(´;ω;`)

総額でいえば当初予算の10倍以上はかかっているはず。。。。

 

最近船外機の調子もよくないし

目標が達成できたから、次何か壊れたら、即船長引退だな・・・

壊れる前に売り払ったほうがいいのかもしれないが。

だれかフルセット100万円で買いませんか?

・16ftボート和船タイプ25馬力 コンソール艇

・夜間航行 沿岸5カイリ 3名定員

・普通トレーラー 引き上げ用電動ウインチあり 

 

 

 

 

 

 

それと

この夏、初の流しそうめんをして楽しみました。

 

次女が体験してみたいとのことで

釣り仲間から竹をいただきDIY

家族や次女の友人たちと計3回

 

 

皆初めての体験でワイワイと楽しく

長女の旦那も次女の友人たちもとても感激していました。

順番に流す体験もして、利き手と立ち位置で掴みにくさも経験w

最終的なザルから救って食べるのが一番多く食べられましたww

 

凍らせたミニトマトがアクセントにグッド!

 

 

 

竹で器も自作して

竹を提供してくださった方に感謝です。

 

過去記事より

2006/12/6(水) 

最近、自分に渇を入れるため軽い運動しています。
最近、自分に気合を入れるため、4時に起きて、データの整理をしています。
最近、「痩せたんじゃない?」といわれないように、しっかり食っています。
最近、ネットの申込みをしました。自宅開通が待ちどおしいです。
最近、携帯変えました。使い方が未だにワカリマセンです。
最近、九州会の第二段を計画しました。楽しんできます。
最近、娘のクリスマス・・何がいいのか教えてくれないので、悩みます。
最近、サムいっす。ライダーには酷な季節ですが、嫌いじゃありません。
最近、自分の激務や怒られることの多い悲惨さに慣れて来ました・・
最近、そんな中、寒い・辛い・苦しい立場をがんばる自分を、応援しています。
最近、同僚に「やっぱりBARUさんはマゾだ!」って再認識されました。

 

 

それから7年と1か月・・・・

2014-01-19 

最近、全く運動していません。
最近、イライラのため4時に起きて、悪夢をこれ以上見ないようにしてます。
最近、「痩せたんじゃない?」っち言われ続けてます。もちろん食欲なんてありません。
最近、ネットをwi-fiに変えました。余計に動かなくなることしばしばで、イライラします。
最近、携帯のガラス割って新品に・・・・娘、嫁と自宅の電話、ネット環境で月2万5千は辛いです。
最近、九州会をしたいねぇ~でも、それだけの気力がないねぇ~~。
最近、娘に彼氏が・・・・・。
最近、サムいっす。ライダーには酷な季節です、ここ1か月以上バイク通勤していません。
最近、自分の激務をたのしんでいます

最近、そんな中、寒い・辛い・苦しい立場をがんばる自分が、よくわかりません

最近、上司に「やっぱりBARUは食が細いのぅ~」って再認識されました。

 

 

さらにそれから

8年10か月

2022年10月

あれから、全く運動していません。
最近、4時に目が覚めます。たぶん年齢によるものか?一応6時まで布団の中で過ごします
最近、「腹でたね??」っち言われ、中年太り入口です。
最近、パソコンが重たく、動きが悪いです・・・安いPCで能力が良くないと思います。
最近、携帯を海に落としリセットでアプリ復活がめっちゃ辛いです。
最近、釣りをしたいねぇ~でも、それだけの気力がないねぇ~~。
最近、娘は男嫌いなようです・・・・・。
最近、涼しいっす。ライダーでも50ccは通勤は面白くありません。
最近、自分の激務をたのしんでいます!!13日が県の監査!そこまで気力が持つか・・・

最近、そんな中、だるい・辛い・苦しい立場をがんばる自分が、よくわかりません

最近、neo上司に対して「イライラしっぱなし」です!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

さらにさらにそれから

3年8か月

2026年6月 普通に生きています!

 

最近、ダンベルで遊んでいます。

最近、睡眠薬が常備薬です。
最近、中年太りにならないように、筋トレ中。
最近、パソコンに向き合うことがありません。(今日久々)
最近、アップルウオッチで健康管理。でも休肝日がありません。
最近、釣りもツーリングも毎日できる環境ですw。
最近、娘は結婚しました。
最近、娘からCB400SFを預かり、預かりライダーしています。
最近、牽引免許取りました。二種を除けば、残りは「大特」

最近、だるい・辛い・苦しい立場と無縁っす

最近、フォークリフト・玉掛・小型移動式クレーン・高所作業車運転の資格取得に励んでいます

 

 

 

気合をいれて

スーパーサイヤ人を目指して日々奮闘中!

 

 

鉛色の部屋で「存在もしない『罪』」に震えていた心を引きずる毎日

時々気分が良くなる時もある。

 

眠気をまだ感じながら、重い足取りでボートを曳く

少しずつ明るくなる港にボートを浮かべ、膝上まで海水に浸かり

しがみつきながらボートに乗り込む。この乗り込みができなくなれば引退

すでに限界点が見えつつある自分の身体能力。

 

エンジンの振動が背骨に伝わり、強制的に「現実世界」へ

あれ?今日はなんか違うぞ・・・

海風が、感情を叩き起こす。前回までの泥のような体が嘘みたいに軽い。処方された薬が効いたのか、前回の自分はどこか遠くの砂浜に置いてきた気分だ。

 

「いくぞ……っ、止まってたまるか!」

スロットル全開ハイテンション!!。ボートが白波を蹴立てて加速し、視界がモノクロから鮮烈なブルーへと塗り替えられる。


飛沫が頬を叩くたび、脳内のノイズが消えていく。日差しがまぶしい

ポイントに到着。ターゲットは、深淵の岩礁に潜む赤い宝石、アカハタだ。ステンバルチクを底へ沈める。暗く、冷たい海底。まるで自分の心の底に手を伸ばすような、張り詰めた静寂。

318氏は静かに大型のレッドを量産。

 

 

――その時。

自分の竿先をひったくるような、暴力的な衝撃。

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

絶望を塗りつぶす、強烈な生命の拍動。ハタ特有の、根へ、根へと潜ろうとする凄まじい抵抗が腕を直撃する。強烈な突っ込み。竿が極限までしなり、腕の筋肉が悲鳴をあげる。普段なら重くてたまらないはずの竿が、今は体の一部だ。リールを巻く指に、魚の怒りと、生きようとする意志がダイレクトに響く。

 

「潜らせない、絶対逃がさない……!!」

喉が裂けるほど叫ぶ。アドレナリンが血管を駆け巡り、全身の細胞が歓喜に震える。ボートへ抜き上げた瞬間、太陽を反射して輝く美しい魚体。モノクロの世界が、一瞬でアカハタの「情熱的な赤」に塗りつぶされていく。かつて自分を縛り付けていた暗闇は、もうどこにもない。そこにあるのは、ただ広大な「ブルー」と、勝ち取ったばかりの鮮やかな「レッド」だけだった

 

「やったな! こいつは文句なしのbaruサイズの主役級だ!」

318氏の弾んだ声が、静かな海に心地よく響いた。

 

「見てくれよ、318氏! この赤、本当に最高な色だろ?318サイズの2/3だが。。。」

釣り上げたばかりの小さなアカハタを高く掲げ、俺は子供のように笑った。数日前、暗い部屋で一人、スマホの光だけを見つめていた自分とかけ離れた景色。318氏は自分のことのように目を細めて微笑み、強張った俺の心を解かしていく。兄弟のように、時にはそれ以上に。言葉にしなくても「沼」を理解し、ただ静かに隣で竿を振ってくれる彼がいるから、今このボートの上いる。

……318氏、連れ出してくれてありがとう
ボートを吹き抜ける風。ゆれる波。隣には信頼できる相棒。小ぶりアカハタの燃えるような赤と、318氏の不敵な笑み。エンディングにはまだ早い。俺たちの物語は、この眩しい青空の下で、ようやく動き出したばかりなのだから。318氏がニカッと笑いながら、生簀から一際美しい魚を掴み上げた。
「ほら、メイチダイだ。それと……こいつはちょっと派手だが、良型のベラ。船長の赤(アカハタ)に負けないくらい、いい色だろ?」

銀色に輝く体色に、意志の強そうな瞳。幻の高級魚とも称されるメイチダイの神々しさと、南国の鳥のようなベラの色彩が、ボートの上をさらに鮮やかに彩る。

「俺にくれるのか?……ありがとう。最高の宝物だよ」

 

image(ベラ収納後撮影)
メイチダイの銀、ベラの多色、そして俺が釣り上げたアカハタの情熱的な赤。クーラーボックスの中は、まるであらゆる感情を肯定してくれる宝石箱のようだ。

 

「さあ、ザルそばでも食って帰ろうぜ!」

318氏が操船し港に戻る。
V字に広がる白波の先には、もう「消えたい」と願った灰色の街は見えない。

あるのは、大切な友と分かち合った、輝くような生命の記憶だけだ。

 

 

塩焼きで御馳走様でした。