小中高大学・週刊学校新聞「ちょう長寿 ミトコン・カリス 食用キン」
(火曜午前に最新情報を1頁に要約し発刊。時々、その簡単説明を金曜午前に臨時発刊)
2刊目:みそ・しょうゆ・鰹節・漬物・清酒・しょうちゅうなどの「カビを多くふくむ日本の伝統食品」は、「世界一の長寿をもたらすちからがある」。
微生物学は、医学のなかでも、一番・不明なことが多い、出遅れている学問です。
現代人は、約1万年前に完成されたらしいといわれていますが、全身の細胞数や免疫
システム(防衛するやりかた)は、全く変わっていないのです(文献2)。
約100年前の汚い環境の地球では見られなかったアレルギーと言う病気が、キレイ
ナ環境になった現代で、なぜ急増するのか?
一言で結論を言うなら:
【全身の体表と出口や穴の全てと最大トンネルの腸内の関所(小腸内パイエルバン)
で、汚れに付着した病原菌を殺し続けている乳酸菌を、文明生活が殺菌しまくる】から。
大気汚染は、現代よりも100年前のほうがすごかった。花粉はもっとひどく飛んでいたが、花粉症はマレでした。
その理由は、巨悪な侵入者に襲われて・巨大な自然の防衛力が高まった、から。
何の侵入者をも無経験で育てば、わずかな有害菌や花粉にたいしても、防ぎ方が弱く・過敏になりすぎ・ドヘタな方法(主である人体をも攻撃)をしてしまうのが、理由です。
ドヘタ攻撃をうまく助けてくれるのは、善玉菌の最高位と認められている乳酸球菌(まるい菌)。(乳酸カン菌:細い菌は、無進化の菌が多く、低位です)
これらの腸内菌が人体細胞数60兆個の最低100倍~最大1000倍個も腸内に棲みつき、最高位の菌の比率が下がった状態を、最高位に戻す努力を【実行すべき】なのです。
たった、これだけで、あなた方の汚れた腸や、アトピー起きやすい腸が、きれいな腸で・
完璧なパイエルバンの防衛力が、働くようになるでしょう。
完璧とは強すぎず(アルジへのアレルギー攻撃)、マイルド(病原だけを攻撃)に鎮めることです。
―4―