フェカリス なにがなんでも 脱・不調
フェカリス なにがなんでも だつ・ふちょう
フェカリス 健康長寿を 無限大
フェカリス けんこうちょうじゅを むげんだい
12. 2012年10月01日(月):12稿(超最新医学)
この書き出し文後から、A・B2コースを連日で書きます。
(3日間で2連日投稿+1日休みで、約1年間の予定)
Aの序章 エトへ転生祈願するヒトが半分
Aコースへの序章の1頁目
午前7時0分に電話のベルが鳴った。
畑・自然生命病院
の開院時間の2時間前である。
ふつうは早くても1時間前
に予約ベルがなるのだから、
よほどのことらしい。
“う~ん、ねむいなあ、
朝2時ごろまで、
犬のお産の立会で、
少ししかねてないのに・・。
はい、畑です・・”
“先生、朝早くからすみません!
5時ごろから電話をしたくて、
待ちきれずにしてしまいました!”
“犬のお産が長引き、
今朝かえって寝たところでした・・”
“ごめんなさい!
ね、先生!でもね、
6時台に電話をする
のはダメでも、
7時0分ならいいかなあと
思いまして・・”
“はいはい、
お気配りくださりありがとう”
“さっそくですが、
お産の内容をくわしく
聞きたいのです”
“くわしく?
診察の方法ですか?”
“いいえ、
どんな毛色の
どんな種類の犬が
うまれたか?を”
“はい、秋田犬で
全部白い毛色でした”
“ええ?本当ですか?
まちがいありませんね?”
“はい、
間違えたりしませんよ”
―12―