第二話
2011年10月23-26日のロンドン/ヘッジファンド/ルイ・
ギャルゴア氏(48才)巨鬼の行動を知るべきだ。
日本もギリシャ/イタリアも狙われた絶好の獲物だから。
これを教えてくれているのが我が家の犬・夢の介13才だ。
日本の年金基金運営者はろうじん/H氏1名。証券会社も言い逃れで対策なし。無策国に狼が襲い掛かるのだ。
国債や年金基金などの運営がマイナス8%も出続けているのに無策政治の人間たちは、狼から笑いものになっている。
今の世界デモの3大反対は:公務員数削減の反対・医療費の削減反対・原発促進の反対だ。
この内の前の二つは:政治家が明らか鬼だ。選挙の度に、投票してくれたら公務員にしてあげる・安くするの約束が災いなのだ。公務員は無限に増え財政赤字が膨らむ。
あとの一つも巨大5角形の巨鬼がもたらせた巨大赤字だ。
悪いことに巨鬼の30%をマスコミが占めてきた。
この巨鬼を一飲みする超大震災級の巨鬼ギャルゴア氏。
国債の価値低下にはその利回り高めないと売れない。これを商品とした市場銘柄をCDSという。
どこの国が借金多く返せなくなったか調査。最も弱った獲物に集中し倒す。ギリシャ倒した後。イタリアを狙う。
これを5名の代表で即決決定し。G氏は翌日スイス銀行
担当者と面談即決。値動きを見定め。26日435で指値買実行。2日後からチョウチン買いが群がり。数日後天井値で総売り成功。
次のターゲットはフランス。
最も美味しいのは日本だと。
これらは、NHKTVとJコムTV意外では放映されたことがない。なぜだろう?言い訳体質だからかなあ?
やっぱり、犬の方が忠実ダネエ。
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