第3幕 第10場面(第3幕の最終場面) 2010/12/14 火)
2010,11,26-28,NHK世論調査(現状を正しく伝達前と、伝達後の両面調査)で。
NHKスペシャル:日本の未来をどう考えるか:2010,12,11,20-22時放映。
キャスター国谷裕子/福山哲郎・民主党内閣官房副長官/寺島実郎・多摩大学/
長/豊下樽彦・関西大教授/添谷芳秀・慶応大教授/田中均・元外務審議官の円卓対談
大テーマ:日米同盟の国民意識と5専門家意識の前向き討論
1.現状伝達前:日米重視77%,その他軽視
2.伝達後:中国含むアジア重視55%、アメリカ重視19%。3倍差逆転
3.日米安保条約は、米ロ冷戦時代の日本には、必要だった
4.1990年代に冷戦は終結したが、新たに北鮮の核開発疑惑発生
5.アメリカの東アジア防衛区域が、日本以外にも拡大したのに伴い
6.同盟国の日本の負担も、増えざるを得なくなっていった
(米アミテージ戦略官:日本は米の一部肩代わりをすべきと発言)
7.議論の沸騰点は:独立国で外国軍にたよる国は日本だけ:
①カナダ国家予算比4%の1/4以下の→米駐留費1%でも安いが
②根気よく話し合い米軍の駐留費用も、徐々に縮小戦略が必要
③大国の米・中・露の真似せず、弱小国と仲良くし安く頑張れ
大テーマ:中国にたいする最善の対処法は?
1.中国が潜水艦を強化した⇔米潜水艦の60%を日本へ集中
2.そういう発想が、最悪の結果を招くだろう!
3.中国潜水艦の発射ミサイルが衛星レーダーで、米艦を100%的中と。
騒ぐのは愚か⇔一部の不良評論家へマスコミが走りすぎ!
4.尖閣島事件で、故意に中国漁船が海上自衛隊船にぶつけた
5.そのことで中国は、ヨーロッパと近隣国の評価下げ、大損した
6.特に、ヨーロッパの目線を物凄く気にするので、ここが重要点
7.常に、ヨーロッパ諸国と近隣国と、日本は協力し合えばよい
8.中国軍隊を刺激するより大国のギムを悟らせ、仲間へ入れ
9.交流を盛んにし儲けさせ、軍の反対を中国民に制止させる
周辺国で大歓迎作戦が、福山作戦
筆者の感想:①やはり菅総理の手法が、大正解でした
②今までの自民党の米に片寄り外交は、非常に危険だった
③菅・福山作戦なら中国もアメリカもヨーロッパも近隣国もクッションが楽
④緊張が高まるような、強気外交は見栄えだけで、大損の外交
結論:聞いたアミタのお考えの結論で終わります。
①2時間の速記メモと6時間読み返し。80%安心です
②菅が民主党が悪いと騒ぐマスコミと国民。自民が悪いから交代したのです
③最悪でも、五分五分と考えてはいかが?それが、残り20%の私の本心です
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