
伐倒&処理作業
一昨日は休場日で特別作業。
伐採&その処理に早朝、午前中、午後と全ての時間帯従事してました!
早朝は枯れ松の撤去。
(春先に枯れ松を処理して、造園業者さんに大枚叩いて植えてもらった赤松が見事に枯れて、みっともないので撤去せよ!との業務命令が下されました。
この松の植え付け時の話は以下。
植え付け後に新しい根も全く出てなかったようで重機で根っこも取りました!
早朝の仕事はこれのみで2人で対応
なおこの場所は午前中に別の人によってこの場所は整地されました!
朝ごはんを食べて、午前中は6人で侵入路の入り口付近のマテバシイ2本、枯れヒマラヤスギ1本を伐採・処理。
マテバシイは民家の(立派な)倉庫に枝が掛かり始めているので処理。
太さは大したことなかったけど、枝振りが凄くて葉っぱも物凄い量でした!
2tトラック4台分ありました。
処理後
ワイヤーを掛けて、重機で引いて倒したので民家の倉庫には全く無被害。
ヒマラヤスギ並木の1本も何故か枯れていたので急遽処理。
まあ枝しかないので簡単に倒して、枝を処理して終了。直径は40cm程度。
スッキリ!
この時、生垣に(キアシ)アシナガバチの巣を発見してしまい、これも急遽駆除。
マグナムジェットで秒殺。
(スズメバチより簡単!)
巣が剥き出しでモロに薬剤がかかるので楽チン。
写真の巣の下にお亡くなりになった蜂の山が、、、
在りし日の蜂の巣
ちなみに出戻りの蜂が3匹居ましたが、そのまま放置しました。
実はこの場所はこの間の台風の時にモミジバフウが折れてドロドロになりながら処理しました。
大分上で折れてその折れた枝?(直径40cm位あったけど、、、)中々処理に手間取りました。
このモミジバフウの並木は昔10m位伸びた時に徒長枝を詰めて、そこから2又以上になってます。いずれそれらが折れそうで伐採した方がいいんですが、樹高があって普通に伐倒すると侵入路を超えて逆側にまで倒れ込むのが必然。おそらくクレーン車を準備して吊りながら処理しないといけないので自分達では出来ない伐採です。
次いで5番グリーン裏の枯れコナラ。
作業前に写真を撮るのを忘れていて、作業後の写真です。
右の方に写っている切り株が処理した木で直径60cm以上。メインの幹にはカワラタケがびっしり生えてました。
二重の掛かり木になってしまい、最終的には掛かっていた赤松とヒノキも1本ずつ倒しました。
色々この辺りを切ったのでスッキリしました(笑)。
写真で見ても分かりませんが直ぐ先の下に県道がはしっていて、幹が折れると道路に落ちるだろうということで処理しました。
直ぐ近くのヤマザクラも枯れが入ってきのこも生えていたので根元から処理。
枯れが入ってない部分は薪に良さそうなんで、現物支給で貰いました。ラッキー!
ここでお昼の休憩。
午後は前回伐倒処理した枯れ赤松の背後にあった枯れ赤松の処理からでした。
午前中に頑張り過ぎて、皆、昼休みを挟んだのにクタクタ状態で大して太くない(直径30cm位)のに5人で1時間ほどかかりました。
枯れ松伐倒の動画
実はこれが終わった後も時間が1時間くらいあったので、その後ヒバを2本処理しました!
一日中、伐倒・処理で疲れ果てて、いつもは19時に寝て23時ごろに一度目覚めてそれから明け方まで1時間毎に目覚めるのが、この日は4時まで全く目覚めず。9時間熟睡してました!












