ドラム缶焼却炉の作製
昨日の仕事休み、台風後、気圧が不安定で毎日のように激しい雨が降って、何だか変な天候です。
気温もここ2、3年の夏としては過ごしやすい温度なんで、永らくストップしていたドラム缶焼却炉の作製を再開。
職場の道を挟んだ反対側にちょっと離れてますが資源回収屋さんがあって、ドラム缶1本を1000円で売ってくれます。
今年の2月の下旬に1本買って来てしばらく職場の目立たない所に放置(笑)。
暖かくなる前に作ろうとしましたが、時は過ぎて既に暑い季節に、、、(笑)。
一応、中にロストルモドキのようなものを付けようと鉄筋も1.5m程ホームセンターで購入してました。
灰掻き出し口をコンパクトカッターで切って、、、
ここまでは5月連休明け頃にやってました!
そして昨日、暑さもそれ程だったので鉄筋を通す穴をインパクトドリルで開けて、バリを取って、鉄筋を(高速カッターで)適当な長さに切って通してロストルモドキの骨組みを作りました!
外観
内側から
鉄筋同士を溶接、ドラム缶と鉄筋を溶接はどうしようか悩み中です(溶接はやったことがない!でも電気溶接機が職場にあって見てくれはどうであれ、くっ付けるくらいには出来そうです(笑))。
この上にエキスパンドメタルかパンチングメタルを適当な大きさに切ったものを置いて完成です(まだこれは材料も買ってない)。
薪置き場で薪作り時に出た木屑(焚き付け材がもう十分にあるので過剰分)を燃やすために作ってます。決して家庭から出た可燃ゴミを燃やしたい訳ではないのでこの程度のもので十分かな。
他に下にひくブロックなども含めて材料費は3-4000円で出来そうです(使わない時の蓋は職場で貰った廃棄しようとしていた波板を利用)。
完成して初稼働させたらまた記事にします(笑)。
おまけ
砂の山にやって来て水を飲んでるカラスアゲハ
青く光るのが何とも美しい。






