茗荷の収穫とミツバチの巣箱作り | bae's basket

茗荷の収穫とミツバチの巣箱作り

今日から8月、いよいよきのこシーズンの到来ですね〜。今期の富士山行きは例年より少なくしようと思っていて、マスタケ、ホウキタケ、ヤマドリタケ、アンズタケ、オオツガタケ、ツガタケ、オニナラタケ(ナラタケ)、ホンシメジを目的に9月中旬までに6-7回の予定です。奥多摩はマイタケ、シャカシメジ、コウタケ、ムレオオフウセンタケ、ハナイグチ、アミタケ、ナラタケ、アカモミタケ目的に9月中旬〜11月まで10回程度を予定してます。他に今のところ遠征1回予定。


と、きのこの話題は今回全くないです(笑)。


前回採らせてもらった茗荷がおおよそ無くなったのと、再び”今がチャンス!“というLINEが入った(笑)ので仕事休みの昨日再び収穫に行きました!

あんまり採りすぎても使いきれないので、サラダにして食べる分、梅酢を利用して甘酢漬けにする分、薬味にして食べる分を考えて収穫。


それでも採りすぎてしまった感が、、、



早速お昼に鯖缶とサラダに、締めの素麺の薬味に、ついでに卵焼きに入れて楽しみました。美味しかった!


何故か眠くなって夕方まで熟睡してました。


甘酢漬けも仕込み、薬味で使う分を少し残して、採った当日にほぼ全てを消費(これが理想ですね(笑))。

前回の甘酢漬けは近所の人から貰ったおばけきゅうりの皮を適当に剥いて種を取って塩もみしたものに混ぜて食べてます。

(おばけきゅうり: 1日採るのが遅くて太く大きくなり過ぎたやつ、何故か毎年こんなきゅうりをくれます。このご近所さんはこの状態のきゅうりが好きなんだろうか???タケノコも大概自分で散々採って、食べ飽きた頃に超ビックサイズの孟宗竹をくれます。キャベツは売り物のようなしっかりと巻いた大きなものをくれました。梅干しも毎年くれます(自家用で十分量作ってますが、、、)。田舎では頂き物は拒絶してはいけないという不文律?(笑)があるので笑顔で”いつもありがとうございます!“と言ってもらってますし、しっかり全部無駄なく食べてます)


(茗荷収穫の話は終わりで、以下は全く違う話です)


今週からニホンミツバチを飼うために巣箱を作り始めました!

ずっと飼いたいと思っていて(小学生の頃に教科書でミツバチダンスを読んだ頃から(笑))、いよいよ実行に移した訳です。


捕獲するのは分蜂群を捕まえるのが一般的で、その待ち箱(巣箱)を作っているということですね。来シーズンの春先からの分蜂群を狙うために準備をしています。


色々ネットを調べたり、本を読んで(今は紙媒体ではなくデジタルで売っているのでスマホに”Kindle“アプリを入れてそこに購入した本を入れてスマホで読んでます)情報を仕入れてます。


適当な大きさにカット(270mm×105mm×30mm)された杉板を購入し、カインズでコースレッド(木ネジ)を買って来て職場で昼休みにちょっとずつ作成。

板にドリルで予めネジ穴を開けて、ネジをドライバーでしめて升状のものを組み上げます。

(昨日の休みも早朝に1時間程行って3箱?作りました!)

職場で作ってますが、同僚から夏休みの自由工作?ってチャチャを入れられながらやってます。


組み上げたものは雨ざらしにして木の匂いを抜きます。

この後、巣落ち防止の鉢金を十字に入れてメインの(巣の)部品が完成。

巣の上部にすこのを置いて巣が蓋にくっ付かないようにするためのすのこも作ります。それから蓋の部分と蜂が出入りする”巣門“部分(これは出来合いのものを購入するか検討中)も。


これだけ見ても普通の人はこれが巣箱?って思うかもしれませんが、完成したらまた紹介します。


おまけ

夏もいよいよ盛りになってタマムシをよく見かけるようになりました!

バンカーに落ちてたやつ


家のツリガネニンジンは花盛りに


ヤチシャジン(白)も咲いてます。


アポイキキョウはもう終盤


マンゴーの葉っぱの展開はあっという間にこうなりました!

2週間位で大きくなりました!

液肥と置き肥をあげて、水も忘れずに毎朝たっぷりとあげてます。一挙に10枚以上の葉っぱが展開して高さも1mを超える程に、、、今シーズンはもう1回は葉っぱが展開すると思うのでまだ成長しそうです(既に3回葉っぱが展開)。


一昨日の午後の仕事で乗用の機械(スピナー)に乗ってずっと砂をグリーンに撒いてたら(グリーン全面に薄目砂0.5mm厚)軽い熱中症になりました!3トントラックから何度も砂をスピナーに入れて、撒いての繰り返しを20面のグリーンにやりました(約3時間、ほぼ連続作業、休憩なし)。

この時期、外に出て作業するのは控えましょう(笑)。


多分、このせいで身体が疲れてたんで昼寝してしまったんでしょうね(笑)。


去年スピナー初乗りで死にかけた話