巣立ち
一昨日の早朝、出勤して巣の様子を眺めてたらいきなり親鳥に威嚇されました!
警戒の鳴き声をあげながら、何度となく低空飛行でこちらに突進して来ます。
巣の雛鳥は警戒の鳴き声を聞いて巣に縮こまってます。
下からだと見にくくなる。
と、何気に朝来た時に現在空いてるもう1つの巣に1匹居たのを思い出しました!
警戒を解いた巣を見ると5羽、、、
先の空いた巣に居た1羽は巣立ったやつだったようです。残念ながら巣立ちの瞬間は見られませんでした。
雛鳥と親鳥を見分けるポイントで最も簡単なところは尾羽の長さです。
雛鳥
親鳥
左から親鳥、親鳥、雛鳥
ここまでの写真だと分かりづらいですが次の2枚は分かりやすいと思います。
尾羽の短い雛鳥
尾羽の長い親鳥
尾羽は旋回時のバランス取りにおそらく重要な役割を果たしているので飛び方をみると親鳥と雛鳥は一目瞭然です。親鳥はシューっと飛んでキュっと曲がる感じですが、雛鳥はバタバタ飛んでそのまま曲がる感じ(笑)。
盛んに羽ばたきの練習をする雛鳥
他の雛鳥にはスペース的に大迷惑(笑)。
早朝に巣立っていた雛鳥はその後、元居た巣に戻ろうと機械庫内をたまに飛んでは止まりを繰り返し、、、午前中の作業を終えて戻って来たら元の巣に戻ってました(この巣立ち直後に巣に戻ろうとして外に出て行ってしまってカラスにやられることが多いです)。
ギューギューの狭い巣で餌をねだる雛鳥たち
右端に居る1羽は少し小さめかな。まあここまで成長してれば、他の雛鳥が巣立ち後数日遅れで巣立てると思います。1週間後には全て巣立っていると思います。
おまけ
早朝のグリーン刈りの時に見つけたもの
マツオウジの幼菌
シジミチョウの仲間











