素麺の箱の謎
素麺は年中食べていて、切らすことなく食べるためにもう7年くらい箱で買ってます。毎回、“揖保乃糸 黒帯 ひね(古) 360束 18kg”を購入してますが、今年は最近注文してやって来ました!
(スーパーによく売っている揖保乃糸は赤帯の新で、買っているものは高いですが、味と喉越しが全く別物です。少しでも割安に購入するために大容量品を買ってます)
揖保乃糸は様々な中小の作り手が小さい工場で生産していて、麺1本の太さによって赤帯と黒帯に分けられてます。より細い黒帯は生産出来る工場が少ないようで高級品となっているとか。ということで箱毎にどうも生産者が異なるようで微妙に味と喉越し感が違う気がしますが、協同組合(揖保乃糸にお墨付きを与えている団体)に電話でその辺を聞いたことがあって一応返答は
「同じ帯のもの間で差はない」
とのことでした。
ある年に買った箱のものがそれまで買ったものと明らかに味と喉越し感が悪い気がしたので電話で聞いたんです(この時は箱の厳封が来た時から切れていて、多分中身を(販売店が)すり替えて販売していたんじゃないかと疑ってます。それ以降しっかりした販売業者から買うようにしてます)。
本題に戻ります。
今回来た箱、見た瞬間にこれまでの箱より小さいことに気が付きました!
これまでの箱と並べたところ
この角度からだと同じように見えますね(笑)。
(これまでの箱は2つを組み合わせて液体のもの(各種お酒や調味料)のストッカーとして使ってます。上半分の扉が前方上向きに開くようになっていて取り出し易いです。三角に開いている部分に指が入って開け易くなってます。こういうのは大概妻が作ったものです)
真上から写すとこんな感じ
これまでの箱は2段重ねになっているのでカメラに近くより大きく写ってます。
短辺(写真だと縦方向)は同じ長さなんですが、長辺(横方向)が1.2倍位です。
これまでの箱はどれも同じサイズなのに今回は小さい、、、
入っている束数と重さは同じなのにどういうことなんでしょうか???高さは1-2cm高くなってます。その部分で長辺の短くなった分の束数を入れてるのか?
揖保乃糸は生産者が箱詰めしたものを協同組合が検品して厳封して販売会社に送られるので、どの販売業者から買っても同じもの(箱)が来るはずで、ここ2年は同じ販売業者から買っているので謎は深まるばかり。
味と喉越し感はこれまでで最高の感じなんで良いんですが、、、
モヤモヤするので販売業者に電話で聞いてみようかな(笑)。
おまけ
職場でマツオウジが盛りに
横の茶色のやつは硬い別のきのこです。
枯れ松の切り株が多いのでよく見かけますが、今年は早めだと思います。


