雪割草の種蒔き | bae's basket

雪割草の種蒔き

雪割草の種子が熟して来たのでポロポロと落ちる前に採って種蒔きしました。

金平糖のような実

指で少し種を押し気味にするとポロポロと落ちます。


掌に集めて(体温で温まらないうちに)苗床に蒔きます。


種を落とすとこんな感じになります。


柄の部分から切り取って捨てます。

あとは葉っぱが固まるまで待って、植え替えです。


苗床は人によって使うポットが異なりますが、大体2.5〜3号のビニールかプラスチックのポットを利用している事が多いです。今回は3号プラステラを利用。

鉢底から7割位は日光砂中粒、その上に1cm程度日光砂細粒を入れ、シャワーで微塵を抜いたものです。

ここに採取した種子を適当にバラ蒔きます。

このまま数日〜1週間置いて、種子の一部が茶色くなったら種子が隠れる程度に日光砂細粒をかけて、水を上から十分にシャワーでかけて土と種子を落ち着かせて一通り終了です。管理は親株と同じで水を適度にあげるだけで、来春に芽が出て来ます。


種蒔きをしてたら色々と気になったので庭でやってたらあっという間に3時間経過してました!


枯れそうなブルーベリー(1番最初に購入したハイブッシュで品種が分からないもの)の植え替えをまずしました。(細い根がほぼなくて、コガネムシの幼虫が4匹出て来ました。元肥を加えて再度一回り小さい鉢にしました。復活は無理で枯れてしまうかも、、、)


苔や青紫蘇、ツリフネソウ、キツリフネ、ミツバの零れ種からの芽生えに覆われたベニバナヤマシャクの鉢たちの根茎チェックと植え付け直しをしました。

以前は花が咲いていた株も3株(表土を新しい用土にしたやつ。1つは2011年に開花株として購入した宮崎県産でした。他は2015年の高知県産と2017年の兵庫県産)ありました。芽の大きさからして花は咲かないと思います。根茎はかなりの大きさで花芽が出来てもおかしくないのですが、肥料不足が原因だと思います。他の4鉢は実生の成長したもので、ヤマシャクヤクから約1ヶ月遅れで芽生えが始まります。


ミヤマオダマキが花盛り



全て零れ種で勝手に実生した株です。(勝手に実生防止のため)花が散る前に花は付いてる柄の部分から取ってます。写真を撮った後は蕾を残して花は大体取りました。


マンゴーは新たな葉っぱが展開し始めました!

水切れさせると途中で枯れるので注意が必要です。

(去年1度やってしまった)


パイナップルと共に日中に晴れる日は庭に出すようにしました。まだ夜間はこれらには寒い日がある可能性があるので5月連休明けまでは夕方から朝までは家に取り込みます。


ヤマシャクヤクは実を充実させない(種子を採らないので)ために花が散ったのでその部分を切除しました。このまま秋に葉っぱが枯れるまで管理して根に栄養分を蓄えてもらいます。来年の花に向けた管理となります。


日本桜草も花盛り。


花が萎れ始めたら散る前に花柄から切除します。


おまけ

昨日の夕食

左上: 鰹のタタキ(漬けタイプ)、右上: イワシの梅煮、左下:フキ、タケノコ、高野豆腐の煮物、右下: セロリと人参のさっぱり漬け(酢、塩、砂糖で軽く漬けた)