芽生え
昨日は庭の植木鉢で栽培している山野草の花を紹介しましたが、春先には様々な(多年草の)山野草の芽生えも見られます。激しい乾燥と寒さ(今期は最低気温が-10℃を下回る日もありました!)を耐え忍んで生き抜いた芽を確認するとホッとすると共に嬉しくなります。
ということで、各種芽生えを、、、
ニリンソウ 八重咲き“銀盃”
ルイヨウボタン 実生8年目
ネムロコザクラとユキワリコザクラ
ここから急速に大きくなって花が咲く株もあると思います。実生2年。
ヤマシャクヤク 実生4年(発芽から3年目)
ヤマシャクヤク “黄花”(全然、黄花じゃないし、クリーム色でもない。普通の白花) 実生10年位
開花する蕾を含む芽
葉っぱだけの芽は早く展開し始めます。最初の個体の方が葉っぱが開きかけているのが写真でも分かると思います。
オオタカネバラ 実生8年目
まだ花を見てません。
シロバナタンポポ 大阪府富田林市産(PL学園近くの道路脇にあった個体) 実生5年
実生2年目から毎年花を咲かせてます。タンポポを鉢植えにするというのも変な感じですが、意外にいいもんです(笑)。大きめのオモト鉢です。周囲にコケリンドウが勝手に実生で沢山の株が出てますね。多分全て白花。
ギョウジャニンニク 実生2年
昨年、下の親株から種が採れて実生したもの。
ギョウジャニンニクの芽生え
円形プランター、植木鉢(駄温鉢)、ビニールポットとそれぞれ産地が異なりますが種子を随分前(確か13年前)に購入し実生し、育ったものです。北海道産、長野県産、青森県産だったと思いますが、どれがどれだったかラベルが埋もれたり劣化して分からなくなってしまいました(笑)。大株から葉っぱを1枚ずつ採って毎年6枚位を切り刻んで卵焼きに混ぜて1回は楽しんでます。肥料は割にしっかりあげているのでこんな状態ですが株はどんどん増えてます。
ウリュウシャジン
実生7年?30ポット位ありましたが、世話をしてなくて放置していたら大分少なくなっているし、残っているのものも株が小さくなってます。そろそろ植え替えてポットを整理する必要があるかな(笑)。
ツルニンジン 青軸
これまた30ポット位ありますが、こちらは放ったらかしでもそれなりに残ってます。
日本桜草
コレクション(鉢数)が増えましたが、手抜きで植え替えを去年はしませんでした。今年はやらないと、、、
番外編
パイナップル
植え付けてからずっと室内に置いてます。葉枯れが進んで株ごと枯れてしまうかと心配しましたが、中央部の葉っぱが伸びて来てます。株のぐらつきも以前より無くなったので根も大分出て来ているのかも。5月連休頃から外に出して暖かい時期に一気に成長させて大きくしたいです。マンゴーのポットの脇に置いてます。
おまけ
職場で蕗の薹を採って来て、毎年恒例の蕗の薹味噌を作りました!今年は甘め(砂糖を入れた!)にしたら苦味がマイルドで食べやすいです。熱燗に合います。













