納籠&靴のメンテナンス | bae's basket

納籠&靴のメンテナンス

今週やろうと思っていてようやく昨日の仕事のお昼休みにやりました!


きのこ収穫用の籠と靴を水洗いし、乾燥させているところ

晴れていて空気が乾燥しているので午後3時間ほどこうやって干しただけでほぼ乾いてました。


この後、念の為にあと2日程日中に干して、籠は物置にそのまま収納、靴は皮の部分にしっかりシューズ(デリケート)クリームを塗って更に1日室内干しして靴箱に収納します。もう10年位履いて今年左の小指の根本辺りの皮の縫い目の糸が切れて水が入るようになってしまいました(自分の足の形状の問題で若干ここだけが出っ張りが大きくどうしても靴のこの部分に負担がかかるようです)!全体的にも皮にダメージがかなり見られます。


年間30回前後のきのこ採りに履いて行き、おそらくトータルで20-30万歩、急斜面、ガレ場、時には泥濘みを歩くので皮としては過酷な環境を過ごして、洗うのはシーズン中は3度位、クリームを塗るのはシーズン終わりに1回だけなので劣化は致し方ないかと思います。ここ数年以内に皮も至る所が悪くなって新しい靴に替えなければならないかもしれませんが、実は既に次のを準備してあります(笑)。


おまけ

一昨年、業者が伐採したコナラの切り株にヒラタケが付いてました!

(複数の業者に伐採作業をしてもらってますが、この業者は切り株の処理を全くしてません。安くやってくれますが、切りっぱなしなのです(“ツル”の部分がささくれた状態のままで危ない)。自分はこのささくれがないように更に切って切り口の外周の角を軽く落とします)


そう言えば、去年はこの近くの切り株でヌメリスギタケモドキと思われる株がこの時期に出てたよな、、、(記事を探したらありました!)

半月程前でした!