焼き芋 | bae's basket

焼き芋

薪ストーブを点けると家ではほぼ消すことがなくて24時間点けたままです。

常にストーブの上にはヤカンが置かれていてお湯が沸いています。電気ポットはなくて旅館なんかにある魔法瓶タイプのポットにこの沸かしたお湯を入れて必要な時には使っています。

それから鍋やフライパンを使って洗った後に乾かす場としても使っています。

他に手軽に使えることは焼き芋を作ることで、ストーブの下部には引き出し状の灰を貯める部分があって、ここにさつまいもを入れておくと1日後には焼き芋になってます。

現在はシルクスイートという品種のMサイズ(掌で握れるサイズ)のさつまいもを焼いています。


ねっとりした感じではなくサラッとした舌触りで甘めも控えめな感じです(これが本来の味なのか、それとも芋の熟成が足りなくてこういう味なのか、分かってません)。紅あずまを焼いた時にはもっとねっとりした感じで甘みも強かったので若干の物足りなさがありますが、これはこれで美味しいです。


毎日5本ずつ位焼いていて、いつの間にか無くなっているので誰かが(多分娘)適当に食べているようです。


こんな感じでアルミホイルに包んで焼いてますが、包まなくても変わらず焼けます。ただ灰を落とすのが面倒なんで包んでます。


因みに薪ストーブの灰、家では24時間燃やしていますが、捨てるのは1週間に1度位です。広葉樹の薪を完全に燃やすと出る灰の量は元々の木の体積の数十〜百分の1程度です。


インフルエンザは快方に向かい、平熱になって喉の痛みも無くなりました。正月明けから仕事を始めるに当たって体力を少し回復させておく必要があるかもしれません。薪割りが丁度良いかも(笑)。


家の中の温度を高め(25℃前後)にしていたので蚊が居ました。叩き潰したら血を数日前に吸っていたようでした。