アカモミお好み焼き
前々から聞いていたアカモミお好み焼き。
まとまった収穫量があったので夕食に作ってみました。
土、泥、モミの葉っぱなどの付いたアカモミはぬるま湯に10分程度浸して、1本1本弱い流水で洗います。
(洗い終わった後の綺麗なアカモミをザルにあげて水切りしているところの写真を撮ったのに無かった、、、)
今回はイオンのプライベートブランドのお好み焼きの粉(550g(現在50g増量サービス中と袋にありました!)で350円位だったような、、、)を250g程、キャベツ半玉を芯を取って7mm位にザク切りしたもの、500g程度の洗ったアカモミを乱切りしたもの、卵3個、水200mL位を大きなボールに入れて大体混ざるように適当に混ぜます。
この量で直径20cm位のもの8枚分です。
(このグチャグチャ状態の焼く前のものも撮ったんですが無かった、、、)
アカモミがかなり目立ってましたが、メインなんで気にせず(笑)。
ホットプレートを250℃にして、サラダ油を引いて温まったら上記のものをお玉で2すくい位取ってプレートに落とし、お玉の腹の部分で円形に形を整えてながら押し広げます。上側を豚バラでフタをする感じに並べて、円形の縁5mm位のドロっとした粉の部分が固まって来たらコテとフライ返しを使って両手でひっくり返す。
バラ肉なんで焼けると脂が出て来て香ばしい匂いがして来たら再度ひっくり返して少ししたら完成!
(焼きたてのものも撮れて無かった、、、)
これは残りを弁当の代わりに持って行ったもの。
3枚重なってます。間に鰹節の削ったもの3g(1パック分)を入れて醤油を回しかけてます。
電子レンジ600w7分で温めて食べました。
夕食にはウスターソース、紅しょうがの細切り、鰹節で食べました。
アカモミの旨みがしっかりとお好み焼き全体についてて、このきのこの弱点であるボソボソ食感は感じないのでかなり良い食べ方だと思いました。
ちなみに朝の弁当には、アカモミ、ブナハリ、キシメジの混ぜ込みご飯。
これも美味しいです。油揚げを入れようと思って忘れた!
まだアカモミは残っているのでパスタかシチューにしようと思ってます。あっ、ご飯もまた作ると思います。何気に好きなきのこなんです(笑)。
昨晩の晩酌。
きのこ汁(ブナ林のきのこにムレオオフウセンタケとシャカシメジを加えてグレードアップ)、コウタケの佃煮、ヌメリスギタケモドキのキムチ、ウラベニホテイシメジのキムチ、お酒は八海山(イオン限定の純米酒)。
お酒は燗にしてますが、サラッとし過ぎて旨みがもの足りない感じ。もう少し米の味がする方が好みで濃い味付けの佃煮やキムチには負けてしまってました。
おまけ
職場のきのこと虫たち。
職場のハツタケの群生。
今年はまだ出てます。採らず。
アカモミの群生。
一大群生地ではボツボツ出て来てます。週末の雨でまたドッと出ることを期待。
大分数が減ったアキアカネ。
腹部の鮮やかな赤色がくすんじゃってますね。
18番ホールティーグランド脇に設置しているゴミ箱にくっ付いてたコカマキリ。
目が合っちゃいました(笑)。
そう言えば、昨日の早朝の仕事(前日の雨後に強風が吹いたのでブロワーによるバンカー内の落ち葉やゴミを吹き飛ばす仕事になり軽トラで各ホールのバンカーをまわってました)でアウトコースをまわってたんですが、3番クロスバンカー付近で大きなイノシシ(1m超のオス)と遭遇‼︎!
最初はあちらは餌探しで夢中だったのかこちらに気が付かず15m位の距離に軽トラで近付いたら気が付き、身体をこちらに反転させ立て髪を立てて威嚇してきました!無茶苦茶怖い。幸い車の中なんで最悪突進してきても車にこちらは身体を守られているので大丈夫なんですが、問題はコースは獣避けフェンスに囲まれていてコース外へ逃げられないこと、、、(アウトコースは全てフェンスに囲まれていて、インコースの一部がフェンス未設置でおそらくそこからコースに侵入して居付いた奴だと思われます。1ヶ月前あたりからコースの作業道脇などプレーゾーンではない場所で掘り返した場所が目立つようになってました)
結局、1-2番ホール間の広めの茂みに逃げ込んで事なきでしたが、日中お客さんがプレーしている時に出没して噛んだり突進したりしたら危ないのでどうにかしないといけない。あの大きさはヤバい。
おわり






