タマゴダケ
職場で見つけました!
遠目になんだろうって近付いたらタマゴダケがカビてた!
こんな風になってるのは初めて見ました。
もちろん手前のタマゴダケも遠目に分かってました。条線(傘の辺縁部に見られる)もハッキリ分かってきれいです。
食べ頃の産まれたても(笑)。
更に卵もありました。
この状態の中身は生でサラダにして食べられるとか。
きのこの在庫が十分すぎる程あるので採らず。
直径10m程の菌園を描いてます。
右下の木片の側にあるのは卵、4本成菌(1本はカビカビ)、上中央やや右に小さく老菌が写ってます。
この写真でおおよその菌園全景です。
条件によると思いますが年間数メートル外側へ移動して行きます。出が良い時でそれ程大きくない菌園だとこのように予測される菌園の大きさが分かることがあります。認識できた最大の菌園は直径50mで、その時は100本以上出てて、巨大な菌園に気が付いた時は感動しました。直線的に出てるけど何となく弧を描いていて気が付きました。
埼玉県の西の方の平地で9/5に見たので、今週あたりが関東平野での発生だと思います。お好きな方は里山へレッツゴー!です(笑)。
ちなみに富士山では8月入ったあたりからダラダラと出続けてます。もうピークは過ぎたと思いますが。





