接待(される)きのこ採り- 9/11収穫
前々からお誘いを受けていました。
最初の予定日近くに膝をチェーンソーでチョット切ってしまって(7針縫った!)延期。
再度設定した日も台風の影響による大雨で中止。
そして今日、ようやく行けました。
人様のフィールドなんで場所は一切触れません。
(世の中にはこんな所もあるんだと思って下さい)
自分としては衝撃的なことだらけで、まだまだ精進しないといけないなと(笑)。
ともったいぶって、ようやく本題です。
軽いジャブから
ホウキタケ
キンチャクヤマイグチ
ベニテングダケ
ツガタケ
このくらいのきのこは採れます。よく見えるし、、、
ここからがメインです。
ちょっと地面が浮いていて、指でほじって頭を確認したところです。もう意味が分からないです。なぜそこにあるのが分かるのか?そんなレベルの盛り上がりでした。
出て来たのはこちら。(もちろん菌糸を乾燥させないように、丁寧に掘り返しを埋めて、更に周りと区別が付かないようにして退散です。
こんなんは余裕で見つけられると思った人はスゴい。僕はこんなんも見えてなくスルーしてましたよ(苦笑)。
これも見つけられず(涙)。
おそらく、あそこにあるって言われても、半分は直ぐに分かってなかったです。こういうのを3-5m離れた場所から見つけるのです。どうなってるんだ???
全成果です。上の10本は上物(虫無し)。下のものは虫入りです。他にバクされたものはその場で潰して埋めてます。数本ありました。全て掘らせてもらいました。シロを過剰に傷付けないか、きのこを途中で折らないか緊張の連続ですよ。
雑きのこは、ハナイグチ数本、キノボリイグチ2本、ツガタケ1本採取。
最初はこんな暗闇で探すんです。
8時間の散策でしたが、シロはこの辺とピンポイントで教えてもらった上で僕は2本しか見つけられませんでした(それが現実)。もちろん見つけたのは地面から少なくとも一部が見えているものです。
おわり












