マスタケ- 鮮やかな色
遠くからでも目立ちます。
2株見えてますが、1株が両手一杯位の大きさです。
傘?の色が鱒の身の色に似ているからマスタケと
言います。
味はマスに身のような味ではありません。
この個体はもう成長しすぎていて食べられません。
一応、かじってみましたが、もうボソボソして
とても食べられる代物ではありませんでした。
2年前に富士山で幼菌を採った時は空芯菜 と
いう野菜とオイスターソース炒めにしてとても
おいしかったという記憶があります。
それにしてもこの写真の倒木にでているものは
晩秋に見つけました!本来は夏~初秋に出る
きのこのはずなんですが、、、