理論と天才(29回) | バドコーチのひとりごと

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半分現役のバドミントンコーチが備忘録代わりに思ったことを徒然と書いていきます♪

前回に続き理論の話です。理論は確かに指導の根幹となります。

しかし、現在の理論にこだわり過ぎることも危険です。古来理論はプレイヤー、指導者問わず天才の出現や道具の進歩によって書き替えられてきました。

「よくわからないけど上手い・強い」

このような選手が出た時に新たな解釈が出来るか理論を見直すことで、上記の選手が「天才」なのか「メチャクチャなだけ」なのかを判断することが大事なのです。