3連休で録画していたNHKスペシャル「ミラクルボディー」のサッカーW杯特集を見ました。
この番組は各カテゴリーの一流選手の身体の秘密に迫るものです。
今回興味深かったのはスペインの司令塔シャビのプレー選択での脳の使い方です。
番組によると通常の選手はプレー選択において、脳の思考する部分を使います。
しかしシャビは脳の記憶を蓄積する部分を使います。
つまり考えるのではなく、記憶にあるプレーの記憶の蓄積から状況に適したプレーを選んでいるのです!
これは将棋の棋士が記憶している棋譜を思い出して、それに基づき次の手を決めているのと同じだといいます。
このことを考えると
「日頃やっている以上のことはできない」
「試合のイメージを持って練習することが大事」
という言葉が特別な意味を持ってきますね!