ロイ ブキャナンって知ってますか?

Roy Buchanan
1940年(41年,39年との説もあり)9月23日アメリカのアーカンソーで牧師の息子として生まれる。
1943年カリフォルニアへ移住。カントリー、ポップス、ファンキーなゴスペル・サウンドを聞いて育つ。
1949年9歳の時にスティール・ギターをはじめ、音楽理論も勉強するようになる。
1954年14歳でジャズ・ギタリストに憧れ家を出てロスやサンフランシスコ周辺をさまよう。
1957年ジェームス・バートン(後エルヴィス・プレスリーのバックを努めることになる)と出逢い意気投合し、いっしょに暮らし始める
1957年バートンの紹介で「スージーQ」で知られるデイル・ホーキンス(ロックンロールの伝説的ヒーロー)と出逢い、初のレコーディングを体験。以降3年間共に演奏旅行を続ける。
また、その途中カナダで後にザ・バンドを結成するのロニー・ホウキンスと出逢い、バック・バンドにいたロビー・ロバートソンから絶賛される。
1959年ジュディと結婚し、ワシントンへ移り住む。
1960年代前半、長い演奏旅行に嫌気がさし、ワシントン近郊の小さなクラブを中心に、ダニー・デンバー&サウンド・メイカーズのメンバーとして活動。
1960年代後半、独立して自らのバンドを率い、クロスロード・クラブで演奏するようになると、ロイを見にエリック・クラプトン等が足繁く通い出す。
1969年ローリング・ストーンズからブライアン・ジョーンズの後釜として加入要請があったが断る。
1971年単独初のコンサート・ツアーを行い、デビュー・アルバムを完成させる。また、TVで「世界で最高の無名なギタリスト」と紹介され一躍有名になる。
1972年ポリドールと契約し正式なレコード・デビュー。
1975年ジェフ・ベックが「哀しみの恋人達」という曲のクレジットに「この曲をロイ・ブキャナンに捧げる」と添えたことから、世界的に人気が爆発。
1976年「マイ・フレンド・ジェフ」という曲を作りベックにお返しをする。
1977年6月初来日公演を行う。そのうち6/14,15の郵便貯金ホールでのベスト・テイクをライヴ・アルバムとして発表。
1980年(?)自らのレコード会社「ウォーターハウス」を設立するが、すぐに倒産。
1986年二度目の来日公演
1988年首吊り自殺にて永眠
roy buchanan - the messiah will come again
Jeff Beck - Cause We've Ended as Lovers哀しみの恋人達
A Street Called Straight/Roy Buchanan

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Blow by Blow/Jeff Beck

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