225平均はなんとか高値圏で値を保っていますが、今週はSQ週であり、突然やってくる暴風雨には注意したいものです。新興についても指数はなかなか過熱感が出てきていますので、腹八分目で逃げる算段でいます。


私の多用する手口のひとつに抵抗突破仕掛けがありますが、最近この手口で上を買いに行くとやられることが多いです。昨日はシコー(6667)を15万突破で寄り付きから仕掛けましたが、結局昨日の段階でロスカット。昨日は前日比プラスであったものの陰線、本日は前日比マイナスの陰線です。結局は近日中に切り返して再び15万を突破していくのでしょうが、スイングトレーダーである以上はそこまで保有はできません。今年の春の新興祭りの時なら大抵成功していた手口ですが、やはり戻り売りもそれなりにあるのか、そう易々と儲けさせてはくれません。そこで今日は寄り付きは静観し、日中足の押し目で勝負に出ました。どうなるか・・・。


本日は、以前から指をくわえてみていたユビキタスが寄り付きからGUで抵抗突破を果たしたので下で拾いました。またデジタルアーツも寄り付きから三角もち合いをブレイクしてきましたので、下で待って拾いました。



【現在のポジション】

買建:愛知機械工業(7263)@298×1000

買建:デジタルアーツ(2326)@66100×4

買建:ユビキタス(3858)@265600×2

本日のトレードは、ミニ10145円ショートを同値買戻し、10180円の玉も一応撤収しておきました。シコーは寄り付きから手をだしてしまい、下の玉と合わせて損益ゼロで決済。愛知機械は305円の玉を確定しました。



【現在のポジション】

買建:愛知機械工業(7263)@298×1000

今週は1万円割れがありようやく調整かと思えば、昨日は大きく窓を開けて1万円回復しそのまま直近の高値を更新、なおも本日寄り付きから高く始まりましたがさすがにやりすぎであり見事な寄り天。非常に忙しい動きですが、調整が必要なところへNYのまさかの大幅高ですから仕方ないのかもしれません。しかし今日で騰落レシオが128、チャートの節目である10250円も到達し、達成感から調整気配濃厚なのですが、恥ずかしいことに私はというと場中は色々買いをを検討しておりました。そんなことに気づいたのは大引け間近で、今日建てたポジションを薄利で解消しようか迷いましたが、結局先物ミニでヘッジという選択をしました。


ここからはさすがに全体相場は一旦押すとみていますが、NYが異常に強いためなんとも言えないところでしょうか。しかしさらに高値を取りにいくことは考えづらく、良くても横ばいでの推移、とするとまた新興の出番かもしれないので週末にでも準備はしておきたいと思います。


今日は日経225が高値寄り付きであり、さすがの私でも過熱感を感じたので仕掛けは控えめです。愛知機械のもち合いブレイク期待で300円前後を買っておきました。引け少し前には来週期待でシコーをとりあえず1枚だけ。そしてヘッジとして大証時間にミニをショート。その時の分足の形状をみて、イブニングでまさか来るまいと思いながら入れた逆指値がヒットし、10145円でさらに2枚ショート。これはやりすぎました。寝ていたので手仕舞い出来ず持ち越しです。



【現在のポジション】

売建:日経225先物ミニ(10-12)@10180×100

売建:日経225先物ミニ(10-12)@10145×200

買建:愛知機械工業(7263)@301.5×2000

買建:シコー(6667)@144200×1

損益合計(約定ベース)

 株式    +16,573

 先物    -1,604



11月は月初からの猛烈な上昇で日経225が逆三尊を形成し、久々のトレンド相場に移行しました。しかし、これまでボケーっとしていた私は初動に乗り遅れ、出動したのが月の下旬であり、短期の調整局面をいつ迎えてもおかしくない水準でしたので、恐る恐る下で拾って即売り抜けで東証1部銘柄は対応し、同時に動意付いてきた新興市場に照準を合わせてトレードしました。


個別で大きく利益を出したものはなく、大きく損失を出したものもなかったため、地味な成績となりました。一時新興の波に乗りかけ含み益もそこそこあったのですが、一瞬にして消えてなくなりました。これを確定し損ねたことについては問題なしとしていますが、主観的な部分で仕掛けの良し悪しを判断し、あまり良い位置でない仕掛けの場合は早めに確定するという柔軟性が必要だと感じました。


トレードは全体的に一貫性がなく、今月マイナスにならなかったのが不思議なくらいですが、手仕舞いの基準が実に曖昧であるということを改めて感じました。いまだトレードの細かなルールを検討中ではありますが、何とか今年いっぱいで仕上げ、来年からキリの良いところで再スタートといきたいです。

今週は横ばいで推移しており、1万円を固める動きとなっている日経225ですが、少なくとも9800円くらいまでの押し目が欲しいところです。新興についても一旦調整を挟み、再度上昇という展開となれば、年末に向けてのボーナス相場となりそうな予感です。


昨日はいろいろ仕掛けましたが、すべて今日でロスカットとなりました。今は新興銘柄しか手がけていませんが、新興銘柄のひとうねりは大きいので、今日のように軟調な展開ですと、含み損の増加のスピード、含み益の減少するスピードがあまりにも早く、やはり指数の行方を気にしながらトレードしなければならないと痛感しました。


昨日寄り付きでサマンサ、ウェッジHD、押してきたウェルネットを仕掛けましたが、今日は新興が総じて軟調だったため、サマンサ、ウェッジHDを早めに手仕舞い。ウェルネットと保有のさくらインターネットは逆指値を置いて粘りましたがどちらも決済で結局さくらインターネットは薄利。


今後の方針ですが、今年はパフォーマンス的に満足しているので、残り1ヶ月は明らかなチャンスと見た場合にのみエントリーすることとし、年末相場を無理なく楽しむつもりです。また、徐々にトレードスタイルが確立されつつあるのですが、ルールが曖昧な部分も多々あるため、そのあたりの詰めの作業に力を注ぎたいと思います。



【現在のポジション】

なし

かなり過熱気味の日本市場でしたので、当然といえば当然の調整なのでしょうが、ここまで相場を押し上げてきた東証1部主力銘柄は安寄りするもまあまあ底堅い動き、新興に至っては安寄りから高値更新していくものがかなり目に付きました。地政学的リスクもあり、一旦確定しておこうという投資家の売りをものともしない強さには今後も期待が持てるのではないでしょうか。


今日はデイトレーダー、スイングトレーダーにとっては寄付きがまさに買い場でしたが、私はというと当然ながら売らされてしまいました。大きく利益を取り損ねた気分ですが、新興祭りはもう少し続くと見ていますので、引き続き狙っていきます。


本日は寄り付きでインフォコム、サマンサ、ジーモードを処分して薄利。さくらインターネットは仕掛け位置がまあまあ良いためホールド。



【現在のポジション】

買建:さくらインターネット(3778)@125000×2

先週末は家族で泊まりで私の実家に行っていたので更新できませんでした。今日は嫁子供が嫁の実家へ行っており終日フリーなので、午前は映らなくなったモニターの修理をしつつ、横目で板を見ていました。


やはり新興復活でしょうか。225が伸びれば同様に堅調な動き、225がもたつけば一部銘柄には資金が集まりこれまた堅調、かなり安心して仕掛けられる環境であり、勝つ確率も高いと期待していますが、どこまで持つか。


トレードですが、先週木曜日後場さくらインターネット、金曜日には古河電工を買い、本日寄り付きで古河電工を薄利確定。前場のうちにジーモードを少し、後場にはインフォコムを逆指値で買い増ししました。


以下余談です。

そろそろこたつに入りながらPCを使いたいと思い、8年ほど使っているノートPCから先週新しいものに買い替えました。(買い替えといっても古いノートPCもまだ使えるのでネット用で嫁に使わせています。)そして今日後場初めてHYPER SBIから発注しましたが、設定が普段と違っており、逆指値で買ったインフォコムの2株が現物での購入となってしまいました。大したことではないですが、このような理由によりポジション表記が現物となっています。



【現在のポジション】

現物:インフォコム(4348)@110500×2

買建:インフォコム(4348)@102100×3

買建:サマンサタバサ(7829)@68700×4

買建:さくらインターネット(3778)@125000×2

買建:ジーモード(2333)@42050×3

先月半ばあたりからトレードを完全休業していましたが、日経225が逆三尊形成、一部新興銘柄のトレンド転換などから、昨日から再び開始しました。


逆三尊形成といっても、出来高の推移がいまいち信用に欠け、9810円上抜け後も疑いの目で見ていましたが、NYや上海が荒れる中でも底堅い展開であったことから買い方針でトレードしようと思っています。再び方向性が見えてきたことは非常に喜ばしいですが、何より新興にまたわずかながら資金が向かい始めたことは個人投資家にとって大きいのではないでしょうか。何でも上がる局面ではないでしょうが、うまく利用できれば今年中にもうひと稼ぎできると思うので、無茶は禁物ですが集中のしどころだと思っています。


昨日は朝一で三井金属のGDを買いデイトレ。新興ではインフォコム、サマンサタバサを買ってみました。エイチアイやBBタワーなど、すでに大きく上昇してしまっていますが、局所的に資金が集中しており、全体ではそうでもないことから、まだ下でうろうろしているものよりこういう強い動きを見せている銘柄になるべく照準を合わせていこうと思っています。



【現在のポジション】

買建:インフォコム(4348)@102100×3

買建:サマンサタバサ(7829)@68700×4

損益合計(約定ベース)

 株式    -66,419

 先物    -11,356


10月は9月に引き続きもみ合い相場でした。そして9月同様やることなすことすべて裏目、決算発表前後から思惑で動くものも見受けられましたが、商い少なく基本的に小動きであり、投資環境としては最悪の状況でした。ただ、月末に日経225がもち合い下抜け、ようやく動きが出たかというところですので、そろそろ復帰しようと考えています。


10月は初旬から9月分のマイナスを取り返そうと意気込んでいましたが、ロングでもショートでも成績が振るわず、1万円以内の損失を多数繰り返しました。結局、月半ばでやる気をなくす形で一時トレードを中止しました。これで分かったことは、自分にはもみ合い相場でうまくトレードするだけの技術はないため、トレンドが発生している誰もが勝ちやすい相場環境でのみトレードするのが、資産増殖の一番の近道であるということです。


今年ももう残り2ヶ月であり、このようなトレンドレスな相場が続くようであれば、今年はおしまいにしようかとも思っています。あとひと相場くらいあるといいのですが。

連休はずっとMT4と格闘していましたが、ようやく慣れてきました。といってもFXでの本格的な取引は、ルール等まったく詰め切れていないのでかなり先になる予定ですが。今は口座開設キャンペーンでもらえる書籍や初回取引でのキャッシュバック取りを徐々におこなっているところです。今はこれくらいしか利益を出すことができないので。


株式は相変わらずダメで、先週GSユアサは手仕舞い後大幅高、クボタは本日まで持ち越しましたが、どうせダメだろうと前場の高いところで撤収。結果的によかったですが、こうも曲がっている自分は久しぶりです。誰しも連敗に連敗を重ねる時期はあるのでしょうが、そういう時期はトレードをしないという能力を身につけられたらかなり成績が安定するだろうと思いました。


しばらくトレードはお休みし、夏前でストップした庭造りを再開して汗を流すことにします。その合間にトレードの見直し&FXの勉強をぼちぼちしようと思います。



【現在のポジション】
なし