離婚して1年ほどが経った
母親が遅く帰ったりするのは寂しいけど
もう慣れてしまっていた
食事も不規則、朝ごはんも惣菜パンなので
1年で10キロくらい太った
母親の帰りを待ってご飯なので寝る時間も
24時近く、小学生にしては遅い方だ
朝起きてパンを食べて学校、終わってからは
友達と遊んで帰宅。
18時に帰っても家には誰も居ない
中学生の姉は部活があるので家に着くのが
19時ほど母親は22時過ぎその間にお風呂掃除
ご飯を炊いとくのが日課になっていた
自分が5年生くらいの時に発売された
任天堂のDS、自分の誕生日が近かったけど
高いので母親には頼めない
多分欲しいのはわかってたと思う
おじいちゃんには誕生日前に会った時に
違うものを誕生日プレゼントで先に貰ったので
頼めないしどうしようと思ってたら
父親が買ってあげると母親に言ってたみたいだ
父親とは離婚してから1回も会ってない
住んでる所が近かったのでお小遣いを家に取りに
行っていたが家に誰もいない時に取りに行ってた
途中から母親に私が渡すから取りに行かなくて
いいわよと言われたのでもう関わり無いのかなーと
思ってたら父親から連絡があったみたい
DSは自分の中で凄い衝撃を受けたのを
すごい覚えている、はじめての2画面、タッチパネル
近未来感すげーーって思ってた気がする
寂しいを何かで埋めようと必死だったのかな
1人でも楽しめるゲームは楽しかった
そして6年生から中学に入学するまでに
また大きな変化が起きる