ヒトリノヨルノヒトリゴト -3ページ目

ステロイド1日10mg服用から10日。

ステロイド1日20mg服用から6日。


最初の10日間は痛みや腫れがマシになっていると思う程度でした。

あまり効果がないと感じてしまうのは、自分が必要以上にステロイドに

期待してしまっていたのかもしれません。


お医者さんには、

「CRPが13.9あったのに、3.6まで下がってますよ。」

と言われたけれど、

正直、常にどこかが痛い生活をしていたら、

なんだかもうどうでも良い気分になってしまいます。。。


で、良くなっているのかどうかと言うと、

一昨日の休みは、夕方から出掛け、食事とお酒を堪能し、

朝方まで元気いっぱい遊びました。

昨日は寝不足のなか仕事し、

本日は、夜中から熱帯夜の寝苦しさとあちこちの痛みで目が覚めました。

肩・ひじ・手首・指。

主に上半身の関節あたりが痛みます。


最近気になっているのが、皮膚にできる不思議な部分。

自覚症状があったのは、7/4に膠原病科を初めて受診した待ち時間。

直径8mm程度で虫刺されのように少し硬い部分が掌にできました。

なんだか痒くて痒くて、虫刺されだと思っていましたが、

しばらくすると、掌の違う部分にもできていました。

昨日・一昨日と唇の周りにもできますが、何故か数時間で消えたりもします。

今朝は、舌にできているようです。

この頃から、今まで不通に持てていた熱い鍋等が素手で持つと熱く感じるようになりました。

その後、熱く感じる部分は指の皮が剥けてしまいました。

そんなにひどくはないのですが、明らかに以前とは違う状況。


足のむくみはだいぶ解消したけれど、まだまだ。

近日中に画像をアップしたいと思います。

2016.7.29 血液検査後、受診


【結果】 診断できず


超音波検査の際、付着部の炎症があり、表面的には関節が腫れているように見えるけれども、関節の炎症がないことが分かりました。

そのため、脊椎関節炎の疑いが強かったようですが、MRI検査の結果、脊椎は問題なし。

白血球の型、B27が陰性。このことから、脊椎関節炎ではないということになりました。

膠原病には間違いないでしょう。

でも、今の段階で当てはまるものがない。

他の膠原病だとしたら、内臓に影響が出るが、それもない。

あえて言うなら、初期の強皮症。

でも、私の場合は関節症状が強いことから、微妙にはまらないみたいです。


この日、診断が出れば治療法も決定すると期待していたのに。。。

やはり膠原病は厄介な病気なのですね。


10日間服用したステロイドの効果も僅かにしか感じられず、

しばらくの間、薬を強くすることになりました。

プレドニゾロン5mg 朝晩2錠ずつ。


相変わらず、痛み止めを飲まない日はありません。

痛い箇所は、主に腕の付け根前側。手親指の付け根、小指側の手首より部分。

下半身は、足ひざ下のむくみがすごいことになってます。

ステロイド服用で、本当に少しだけ緩和されているかな、といったところ。

2016.7.13 関節周辺の超音波検査

 

次回、MRI検査をすれば一通りの検査はやったことになるので、

まだ診断ができるわけでは無けれども、ステロイドを飲み始める許可が出ました。

一先ず、現在体に出ている症状を治して楽になりましょうとのこと。

と言うわけで、次回の検査終了後から飲めるようにとステロイドを処方していただきました。

まだ当分痛み止めだけの生活が続きます。

 

2016.7.19 腰周辺MRI検査

 

早速、この日の夜から飲み始めました。

プロドニゾロン5mg 朝晩1錠ずつ。

ステロイドの効果に期待。

 

某大学病院のセンターでは、総合内科を受診しました。

ここで、内科の中でもどの専門科で診ていくのか判断してくれます。

若い女医さんが丁寧に話しを聞き、診察してくれました。

「おそらく膠原病でしょう。次回は膠原病科の先生に診てもらいます。」とのこと。

血液検査をして、来週結果を見ながら診察してもらうことになりました。

 

2016.7.4 某大学病院付属センター受診2回目

      この日は、膠原病科の先生と初めての対面。

      若い男の先生でした。

      前回の血液検査は問題ないとのこと。

      血液検査とレントゲン撮影

 

この頃は手足の痛みがひどく、手指はやっと物を持てる程度。

足は、くるぶしから下がパンパンに腫れている状態。

お医者さんも、

「CRP13.7ありますよ。仕事出来てるのですか??」

とビックリしていました。

私も、CRPがそんなに上がっていることにビックリ!!

前回ペインクリニックで血液検査した際は、6.7で、このときいろいろ調べたら

10を超えると入院レベルと知っていたので。。。

 

私は飲食店を経営しています。

任せられる人を育てていないので、ほぼ一日中お店に出ている状態。

病気になるまでは、月に2日程度休んでいましたが、

体調を崩してからは週に1日休んでいます。

 

朝起きたとき、痛い箇所がないのではないかと思うくらい全身が痛くて、

本当に辛いです。

そんな体で出掛ける支度をし(娘がいるときは靴下を履かしてもらったりしてます)、

なんとかお店にたどり着きますが、

不思議なもので、仕事が始まるとなんとか動けるものですね。

営業時間が終わった瞬間、あちこちの痛みが戻ってくる感覚です。

お医者さんからは入院しながらの検査と治療を勧められましたが、

1週間はかかるとのことで、いきなりお店を休むことは出来るだけしたくないので、

動ける限りはお店を営業しながらの検査と治療をお願いしました。

 

この日、現在疑いのある病気として3つの病名を聞かされました。

脊椎関節炎、強皮症、RS3PE

 

とにかく、足の腫れがひどく立っているのが辛いので、

どうにかならないかお願いしてみましたが、

「ステロイドを飲めば絶対に症状が改善されて良くなるのですが、

症状が治まってしまうため病名の判断ができなくなる。もうしばらく我慢してください。」

とのことで、当分は痛み止めだけで様子を見ながら検査を続けることになりました。

全てが病気と関係があるか分かりませんが、経過を記したいと思います。


2016.4.6 目の霞

2016.4.7 翌日も霞が取れないため眼科受診。角膜に細かい傷があるとのこと。

      (目薬使用ですぐに症状治まる。)


2016.4.10 首の右後ろ側に寝違えたような痛み。首全体→頭→肩に痛みが広がったため、

2016.4.22 整形外科受診。特に問題なしとのこと。

2016.5.3 痛みは悪化の一方。左肩骨、背中→腕→腰→肋骨の痛み。

      背中の痛みが出た際に、胃が悪いのでは?との指摘を受け、

2016.5.7 胃腸科を受診。その日のうちに胃カメラ実施。軽い炎症はあるも問題なし。

      内臓エコー・血液検査も特に問題なし。

2016.5.18 治まらない痛みに我慢できず、神経内科受診。

      「運動不足から来ているんじゃないかな」とのことで薬出ず。

             人生相談のような感じになってしまった。

2016.5.20 右膝外側の腫れと痛み

2016.5.25 左膝外側の腫れと痛み

      上半身の痛みが緩和され、起床時起き上がるのに10分ほどかかっていたのが楽になる。


2016.5.31 後頭部に割れるような痛み。背中全体と腰の痛み再開。両腕外側、左かかとの腫れと痛み


2016.6.7 収まらない痛みにペインクリニックを勧められ、家の近所で受診

      この頃は、掌や指に痛みあり。血液検査

2016.6.11 血液検査の結果、膠原病・リウマチは陰性。

      3日ほど前から症状が落ち着いていたため、

      「何かしらのウイルスに感染していたのでしょう。

      念のため、10日後に再度血液検査をしましょう」となり一件落着。


かと思いきや、3日後からまた背中の痛みから全身の痛みが出てきたため再度ペインクリニックを受診。

「ウイルスだとしても、2か月は長すぎる。一度大きな病院で検査してもらいましょう」と言うことになり、某大学病院の付属センター総合内科を紹介される。


2016.6.28 某大学病院付属センター受診