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バドミントンマガジン6月号

バドミントンマガジン6月号(最新号)を読みました。

最近のバドミントンマガジンの企画の充実ぶりは個人的にとても好きで、毎号楽しみに購入しています。



今回の記事でおもしろかったもののひとつはフィリピンのバドミントン事情を紹介した「世界バドミントン紀行」


ちょっとしたブームなっている同国のバドミントン事情が分かりやすく紹介されています。
・一般のプレイヤー向けの競技場環境の日本との違い。
・フィリピンの一般プレイヤーの日本人との価値観の違い。
・フィリピンの「コーチ事情」の日本との違い。
など非常に興味深い内容です。


日本のバドミントンにとって改善の参考になる話もありますが、やはりこういう情報によって日本の恵まれている点を再認識できるのがいいですね。私たちがバドミントンを楽しめる環境を作ってくれている人の存在を再認識し、感謝の気持ちが湧いてきます。



また往年の名選手水井妃佐子さんによる新連載「水井妃佐子のベーシックセミナー」ではためになるいいことが書いています。要は「ミスはいけませんよ」って話ですが、ご本人の経験談も交えた話にはとても説得力があるのです。


まだお読みでない方は是非ご一読を。



バドミントン・マガジン6月号CONTENTS
* 特集
ゼロからのバドミントン
Part.1 日本代表選手によるワンポイント・アドバイス集
Part.2 いまさら聞けない!? 「基本」誌上レッスン
* 特報
世界ジュニアで松友美佐紀が銀メダル!
* 特別企画1
龍谷大式レベルアップ練習法 アカデミックな勝ち方、教えましょう。
* 技術スペシャル2010
PART.1 今月のステップアップ講座 解説●早崎修平、三橋智希
カットを自由自在に打つ&使う
* PART.2 連続写真でトッププレーを学ぼう 解説●久保田雄三
ボー&モーゲンセンの連続攻撃
* FEATURES
グッズ特集
春夏ウエアーカタログ
特別企画2
クラブの悩み、解決します
選手のための食事法
帰ってきた!? かっくんが行く! ~グッズを選ぼう! の巻
TOPICS
世界バドミントン紀行
ACTION THIS MONTH
関東大学春季リーグ
* LESSON
胡山喬式 3時間必勝マニュアル ~1日の練習にテーマをつけて強くなる
[新連載]水井妃佐子のベーシックセミナー
新バドマガゼミナール 栄養学講座/ルール講座
20分で準備完了! 勝つためのウォーミングアップ バドミントン・ダイナミックストレッチ
* SERIES
シャトルジャンキー熱戦譜
チェックポイント●佐藤黎
クラブ訪問
海外ニュース
日本代表通信●平山優
ホープの広場
Court Cruising●平田典靖
海外レポーター・エッセイ 「Shattle Around The World」
* INFORMATIONS
NEWS SMASH
RESULTS
ガチョウExpress
FINAL GAME
* COLUMNS
チャンジ・エンズ

ブログを始めます

Badnet編集長です。


意を決してブログを始めることにしました。


最近おかげさまでBadnetのアクセス数の伸びがすごいのです。

で、読者の方に更新頻度の高いコンテンツを、、、、

また、Badnetが何を考えているのかをお伝えしなければ、、、、


となると編集長ブログなのですね。


その他編集方針も少し変更していきます。

新しい企画も考えています。

それについては随時ご紹介します。


意を決して、、、というのは、過去にプライベートで長期にわたりブログを書いていたことがあるのですが、毎日更新するブログは死ぬほど大変なことを知っているからなのです。


なので「毎日更新」ではなく「ほぼ毎日更新」でお許しください。


やる以上は楽しんでがんばりますのでよろしくお願いします。



注:5月2日、3日の記事は「ブログ開始準備段階の試作品」です。

(更新を3週間サボっていたわけではありませんよ)


関東大学バドミントンリーグ戦(最終日)

平成22年度関東大学バドミントン春季リーグ戦
(2010.04.24-05.03 日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館)


今日の最終日、取材に行ってきました。


男子1部は中央大、女子1部は法政大が優勝。


最終結果  (関東学生バドミントン連盟サイト)


1部の戦いは男女とも実に壮絶でした。


男子も女子も優勝校と最下位校の対戦ですら拮抗しているのです。

今日も男子では最下位となった青山学院は優勝した中央大学を実に苦しめていました。


おそらく近日もう一回大会を開催したら同じ結果になる自信はない、というのが優勝校の選手たちの実感でしょう。それだけに優勝はうれしかったと思います。優勝校はOBの方も涙されていました。


優勝校の選手、関係者の皆さん、本当におめでとうございます。


今日は特に男子1部中心に見ていましたので男子1部に絞って私的感想を。


1.日大松川選手、今大会、見事に強豪校の主将としての意地と根性を見せてくれました。早稲田の上田選手、日体大の和田選手、中央大の銭谷選手など各校のエースを撃破しシングルスで5戦全勝。気持で勝っていたように見えました。お見事でした。チームは4位とちょっと残念でしたが、MVP級の活躍でした。


2.日体大の1年生トリオ(渡邊選手、星野選手、小林選手)。ダブルス強者の日大の上級生を圧倒。強かった。今回は2位と惜しかったですが、日体大男子は彼らを中心に秋以降向う3年くらい黄金時代を築くのでは、と思わせる堂々たる戦いぶりでした。


3.中央大学。今日の試合、主将でポイントゲッターの海野選手、シングルスで怪我により棄権。同時にダブルスも棄権。2ポイントを失う中、後輩の松本選手が単複連戦でいずれも激闘を制し優勝。松本選手の根性に感服。ダブルスで青山学院がマッチポイント(=チーム対戦のマッチポイント)となったとき、松本選手のプッシュがネットインしたシーンは貴方のチーム愛と責任感に神が味方した、としか思えない実に感動的なシーンでした。また優勝決定後の海野主将の涙もチーム愛の現れ。これにも大変感動しました。


大会の様子は近日Badnet で動画中心に特集予定です。


関東大学バドミントンリーグ戦

平成22年度関東大学バドミントン春季リーグ戦
(2010.04.24-05.03 日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館)


1部リーグ、2部リーグは今日までに5戦中4戦を消化。


男子1部は中央大が快進撃の4連勝。


結果速報(関東学生バドミントン連盟サイト)


各校とも戦力は拮抗しており、大変な戦いであることが関係者のブログから伺えます。


4/24、中大対日体大の記事(中大スポーツ)

4/25、中大対法政大の記事(中大スポーツ)

4/26、中大対日大の記事(中大スポーツ)


日体大コーチ、大束忠司さんのブログ


今日Badnetのスタッフが取材に行っていますが、明日は私も取材に行ってきます。


この大会、観戦対象としては個人的に最も好きな大会です。

選手も応援もその熱気が他の大会とは一味もふた味も違うのです。


大会の雰囲気は下記動画にうまくまとめて表現されています。

2009秋季リーグ戦ハイライト動画(smashnettv)



個々の選手における心・技・体の充実は勝つための必須条件としてもちろん大事なのですが、それだけにとどまらない「無形の力」の存在がこの大会の魅力です。「無形の力」とはチームワーク、ムード、主将の責任感、上級生の自覚、チームメイトへの愛、新人の勢いなどです。


たとえば今大会で「主将の責任感」がもたらす無形の力がその活躍につながっている選手は日大の松川選手、中大の海野選手あたりでしょうか。スコアだけを見ての判断ですが、そのように感じます。


明日はこの二人を特に注目してみたいと思います。







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